【レポ】BB2 SUMR 2:強度&セットリスト

「BB2 SUMR 2」は、全身の脂肪燃焼を目的とした中級者ボディバーンシリーズで、レッスン使用曲に「夏らしい爽やかさや輝きを感じられる」曲のみを採用したプログラムの第二弾です。

同シリーズ第一弾「BB2 SUMR 1」と同様に8月のみの提供です。

この期間限定という要素と、4曲目のダンベル曲♪Sex On the Beachの注目度の高さからか、予約が取りづらい人気プログラムに。

「BB2 SUMR」と合わせて夏の間に一度は受けておきたいところです。

全10曲構成で、ダンベルを使用する曲が2曲あります。

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BB2 SUMR 2の強度

第一弾の「BB2 SUMR 1」に比べると若干強度が高まっている印象ですが、直近リリースのBB2シリーズに比べると抑え目だと思います。(中強度)

強度の高さを感じやすいのは、1曲目の立ちこぎダブルタイム、3曲目のダブルタイム中のエルボーダウンライト&レフト、9曲目とラストソング10曲目のランあたりではないでしょうか。

その他は、強度は高くなく難度も無いラインナップで、緩急がハッキリしています。

走破のポイント

ラン有り連続2曲への備え

最後の2曲連続でラン有りのため、脚力と持久力の温存は余裕を持った方が良いですが、必要以上に構えず、リラックスして臨むと良いと思います。

ビートをキャッチして軽快に

セットリストは、ダンサブルな曲に、複数の動作が畳み掛かるように続いていきます。ビートをキャッチして軽快にポンポンこなしていきましょう。補正もしやすいと思います。

やっぱり体幹が大切

突出して速い曲はありませんが、ほとんどの曲がBPM128前後の快速ダブルタイム。また、立ちこぎでのダブルタイムも度々登場します。軸ブレを軽減しつつ、エルボーダウンでお腹周りにしっかりアプローチするためにも体幹で支えることが大切です。

各曲の動作と強度

🚲01
SummerThing! – Afrojack feat.Mike Taylor
3:55
[P2↓P3↑× RH⇔DT⇔SD:BPM130]
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH&ELBOW]

ドロップはすべてポジション3ダブルタイム。
ビルドアップがセットで変わり、1セット目がプッシュアップ、2セット目がエルボーダウン。
スローダウンを挟んで、3セット目はダブルタイムに加速してプッシャンエルボー。

立ちこぎダブルタイムを繰り返します。上体を脱力して、体幹で支えて軸がぶれずにこぎ続けられているかの確認を。インストラクターさんがBB1で言ってたように、まさに卵を抱える感じを思い出して。


🚲02
Vacation – G.R.L.
3:37
[P2↓× DT⇔SD:BPM127]
[ELBOW DOWN / CORNERING]

サビでエルボーダウンからのコーナリングのセット。
最後はエルボーダウンからのコーナリング+エルボーダウンのコンビネーション。

コーナリング、コーナリング+エルボーダウンは空回りしやすいので、ビートをキャッチしながら。コーナリングは傾ける方の横腹をしっかり縮めて。


🚲03
Brazil!(Dance Radio) – Vengaboys
[P3↑× RH⇔DT⇔SD:BPM130]
[ELBOW DOWN]

エルボーダウンのボースハンド、ライト&レフト。
サビはダブルタイムに加速して繰り返します。
最後はライト&レフトのシングルシングルダブル。

立ちこぎダブルタイムキープでのエルボーダウンライト&レフトのシングルカウントはなかなかの難度。

ハンドルをガチガチに握って、強引に肘を落としている状態では到底こなせません。上体は正面、腕や肩の力を抜いて、エルボーダウンでさらに脱力してストンと肘が自然と落ちるイメージで。


🚲04
Sex On the Beach (Paolo Ortelli vs. Degree Reloaded Edit) – Spankers
3:27
[↓:BPM128]
[DUMBBELL]

ショルダープレス、チェストプレス、両腕斜め上のチェストプレス、片方の腕だけ斜め上のチェストプレスのセット。
最後はシングルカウントまで加速します。

常にダンベルを高い位置にキープした動きのため負荷高め。
胸と背中の筋肉で支えてリズミカルに進められると楽しめそう。
コロコロ変わるので慣れるまでインストラクターさんの指示によく耳を傾けて。


🚲05
Summer Time – Vybz Kartel
2:47
[P2↓P3↑× RH⇔DT:BPM100]

立ったり座ったりを繰り返しながら、ひたすらペダリング。

お腹に力を入れてペダリングできているかの確認に最適。この後も、立ちこぎ中の動作が数多く出てくるため、このあたりまでにフォームを整えておきたいです。


🚲06
I Took a Pill In Ibiza (Seeb Remix) – Mike Posner
3:17
[P3↑× RH:BPM102]
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE / BACK TO SIDE TO SIDE]

ビルドアップでバックトゥアップ、ドロップでサイサイ→バックトゥサイサイのセット。

これもハンドルに手を添える程度でバランスを取れるくらい体幹を鍛えられると◎
自信がある人はサイサイを含めて体幹で支えられると、さらにお腹にアプローチできます。


🚲07
Lay You Down Easy – MAGIC! feat.Sean Paul
2:43
[P3↑× RH:BPM90]
[BACK TO UP / DUMBBELL]

片手に2本ダンベルを持って、バックトゥアップをしながらキックバック。
終始、バックトゥアップは2カウント、キックバックは4カウント。

ゆったりしたテンポでキックバックを続ける時間が細切れのため、ダンベルサイズは攻めても問題無さそう。

中途半端に終わらせないためには、上体は正面固定、脇を閉めて、肘から先だけを動かして曲げた終えた時にビートが来るように。


🚲08
I Got U – Duke Dumont feat.Jax Jones
4:45
[P3↑× RH:BPM121]
[PUSH UP / WAVE]

ビルドアップでプッシュアップ、ドロップでウェーブ、ウェーブ+プッシュアップのコンビネーション。

終盤なので登場するのをすっかり忘れてた頃にひょっこりウェーブ。
後ろに腰を引いてから、正面にある棒を潜り抜けるようなイメージ。
「BSW Hit 8」で慣れてる人は8カウントがかなりゆっくりに感じるはず。

頭から顎をハンドルをなぞるようなイメージで、胸から腰周りに深くアプローチできると良さそう。


🚲09
Keep Shining – Redfoo
5:33
[P2↓× RH⇒DT:BPM125]
[CLAP / P3RUN / TAP IT BACK / PUSH UP / TAP&PUSH / P2RUN / ELBOW DOWN]

クラップからのいきなりポジション3ラン。
立ちこぎ継続で、タピバ→プッシュアップ→タッパンプッシュからの再びポジション3ラン、ポジション2ラン。
座ってダブルタイムに減速し、エルボーダウンシングルでフィニッシュ。

5分間のロングセットにいろんな動作が凝縮。
一つひとつ着実にこなしていけば決して走破は難しくないので、ビートをキャッチ、体幹マックスで消耗を抑えれば決して走破は難しくないはず。


🚲10
Sparks – Steerner, William Ekh & Martell feat.Corey Saxon
3:15
[P2↓× DT:BPM128]
[PUSH&ELBOW / P3RUN / P2RUN]

1セット目は、ビルドアップでプッシャンエルボー2カウント、ドロップでシングルカウント。
2セット目は、ブレイクダウンでプッシャンエルボー再開、ビルドアップでシングルカウント、ドロップでラン。
ランはポジション3→ポジション2→ポジション2を各32カウントずつ。

前の曲が長いせいか疾風のようにセットが進みます。かなりヘロヘロになっているはずで、プッシャンエルボーが疎かになりがち。シングルカウントでもプッシュアップは胸が開いて肩甲骨が寄っていること、エルボーダウンはお腹が縮まっていることを確認しながら。予め若干前傾姿勢から始めると遅れにくいかも。

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BB2 SUMR 2のセットリスト

🚲01
SummerThing! – Afrojack feat.Mike Taylor
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH&ELBOW]

🚲02
Vacation – G.R.L.
[ELBOW DOWN / CORNERING]

🚲03
Brazil!(Dance Radio) – Vengaboys
[ELBOW DOWN]

🚲04
Sex On the Beach (Paolo Ortelli vs. Degree Reloaded Edit) – Spankers
[DUMBBELL]

🚲05
Summer Time – Vybz Kartel
[-]

🚲06
I Took a Pill In Ibiza (Seeb Remix) – Mike Posner
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE / BACK TO SIDE TO SIDE]

🚲07
Lay You Down Easy – MAGIC! feat.Sean Paul
[P3↑× RH]
[BACK TO UP / DUMBBELL]

🚲08
I Got U – Duke Dumont feat.Jax Jones
[PUSH UP / WAVE]

🚲09
Keep Shining – Redfoo
[CLAP / P3RUN / TAP IT BACK / PUSH UP / TAP&PUSH / P2RUN / ELBOW DOWN]

🚲10
Sparks – Steerner, William Ekh & Martell feat.Corey Saxon
[PUSH&ELBOW / P3RUN / P2RUN]

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