【レポ】BB2 GRDY:強度&セットリスト

FEELCYCLE「BB2 GRDY」は、全身の脂肪燃焼を目的とした中級者向けBody Burnシリーズで、FEELCYCLEとアメリカのパンクロックバンド「Green Day(グリーン・デイ)」がコラボレーションし、レッスンにGREEN DAYの楽曲のみを使用したコラボレーションプログラムです。

使用するハンドルポジションは、ポジション2、ポジション3、それにポジション1の3箇所です。

ダンベル曲は2曲。
1曲は立ちながら、もう1曲は座ったままで。
1曲あたりの長さが短く、全13曲構成です。

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BB2 GRDYの強度

直近のBB2ヒットシリーズと同等の「中強度」と評価しました。

並強度に止めるか正直悩みました。
他の並強度プログラムとバランスを取るために中強度に引き上げました。
ということで並強度に近い中強度です。

強度を引き上げたのは何と言ってもラストソング。
フィニッシュが高速ダブルタイムでのスタンディングファストからのプッシュアップ祭り。
この2分弱が、BB3のように驚く程一気に持久力と脚力を奪っていきます。

1曲1曲が短く、脚に堪える動作がさーっと流れて終わっていき、曲単体の強度が感じにくいセットリストですが、立ちこぎが多く、気付かないうちに疲労が蓄積してるんだと思います。

走破のポイント

リズムキャッチ重要

QUEENほどではありませんがロック特有のリズムの掴みづらさを感じました。また曲が短いからか始まってすぐに動作がスタートする場面も。

動作がスタートしたタイミングで、ペダリングと動作の両方を同時にリズム復帰させるのは難読高め。まずはペダリングをリズムに乗せてから無理無いタイミングで動作に追いつくと良さそうです。

ラストソングシフト

この1曲をこげるなら他の曲は楽勝のはず。BB3やSigalaのラストほどではないため、それらがこぎ切れる人は心配無用。

不安がある人は、ラストソングにベストな状態で臨めるよう、常にリラックスし余計な力を入れない心掛けを。

多めの立ちこぎは体幹で

とにかく立ちこぎが多い。リズムノーバウンドと言う立ちこぎポジション3のアップした状態でノーバウンドを保つ動作も新登場。

ストレートに脚だけで行こうとするとラストソングの前に消耗するため、普段よりも体幹を意識したこぎ方が良いと思います。

各曲の動作と強度

🚲️01
Father Of All… – GREEN DAY
2:31
[P2↓P3↑× RH:BPM164]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

リズムスタート。
1セット目は、プッシュアップ4カウント、エルボーダウン4カウント。
ここで立ちこぎポジション3、2セット目はエルボーダウン4カウント、プッシュアップ4カウント。


🚲️02
Stab You in the Heart – GREEN DAY
2:10
[P3↑× RH:BPM150]
[TAP IT BACK / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

開始間も無く立ちこぎポジション3。
1セット目は、タピバ、ツイスト、ツイスティングバックトゥアップ2カウント。
立ちこぎ継続。
2セット目は、ツイスト、ツイスティングバックトゥアップ2カウント。

ツイストは腰を振らずにお腹の軸を固定。
踏み込んだ足の肩を入れて反対の膝に近付けるようにお腹を捻ります。


🚲️03
American Idiot – GREEN DAY
2:54
[P3↑× DT:BPM93]
[PUSH UP / BACK TO UP / TAP&PUSH]

ゆったりとしたダブルタイム。
開始間も無く立ちこぎポジション3。
プッシュアップ4カウント、バックトゥアップ8カウント、プッシュアップ4カウント→2カウント、タップ&プッシュ。

プッシュアップ2カウントは、IRさんが指示を忘れたんじゃないかと思う程長く感じるはず。


🚲️04
Jaded – GREEN DAY
1:30
[P2↓× DT:BPM159]
[ELBOW DOWN]

爆速ダブルタイムスタート。
エルボーダウン2カウント→ライト&レフト→ボースハンド→ライト&レフト→ボースハンド→ライト&レフト。


🚲️05
I Was A Teenage Teenager – GREEN DAY
3:44
[P3↑× RH:BPM115]
[RHYTHM NO BOUNDS / BACK TO UP]

開始間も無く立ちこぎポジション3。
リズムノーバウンズ32カウント、バックトゥアップ2カウント、リズムノーバウンズ72カウント、バックトゥアップ2カウント、プッシュアップ4カウント、バックトゥアップ2カウント。


🚲️06
Wake Me Up When September Ends – GREEN DAY
4:45
[P3↑× RH:BPM105]
[TAP IT BACK]

開始間も無く立ちこぎポジション3。
しばらくペダリング後、1セット目は、タピバシングルタップ→ダブルタップ→シングルタップ。
ダブルタイムへ加速。
再びしばらくペダリング後、2セット目もタピバ。


🚲️07
Oh Yeah! – GREEN DAY
2:51
[P1↑× RH:127]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

開始間も無く立ちこぎポジション1。
プッシュアップ2カウント、プッシュアップ4カウント+2プッシュアップ2カウント、エルボーダウン2カウント、プッシュアップ2カウント、プッシュアップ4カウント+2プッシュアップ2カウント、エルボーダウン2カウント、プッシュアップ2カウント、プッシュアップ4カウント+2プッシュアップ2カウント。


🚲️08
Bang Bang – GREEN DAY
3:25
[P2↓P3↑× DT:BPM127]
[ELBOW DOWN / TAP IT BACK]

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン2カウント、立ちこぎポジション3を32カウント、高速タピバ32カウント。
一旦座って、2セット目も、立ちこぎポジション3を32カウント、高速タピバ32カウント。
座って、3セット目はエルボーダウン2カウント、立ちこぎポジション3を40カウント、高速タピバ64カウント。


🚲️09
Graffitia – GREEN DAY
3:17
[P3↑× RH:BPM131]
[DUMBBELL]

片手にダンベルを2本持って行います。
1セット目は、右手でフロントパンチ2カウント、ローイング4カウント→2カウント、フロントパンチ2カウント+ローイング2カウント

フロントパンチ4カウント→2カウント、ローイング2カウント、フロントパンチ2カウント+ローイング2カウント。

フロントパンチを引いた時に脇が広がらないように。
ローイングも肩甲骨を閉じるように脇を閉めたまま引き上げます。


🚲️10
Fire, Ready, Aim – GREEN DAY
1:52
[↓:BPM156]
[DUMBBELL]

座ってすぐに動作が始まります。
ショルダープレス4カウント、チェストプレス2カウント、ショルダープレス4カウント+2チェストプレス2カウント。

一方、チェストプレスやショルダープレスは脇を広げた状態で。


🚲️11
Oh Love – GREEN DAY
5:03
[P3↑× RH:BPM86]
[SIDE TO SIDE / BACK TO UP]

1セット目はサイサイ、サビでダブルタイムへ加速。
減速して、2セット目もサイサイ、サビでダブルタイムへ加速、バックトゥアップ2カウント、サイサイ2カウント。
減速して、3セット目もサイサイ、サビでダブルタイムへ加速、サイサイ2カウント。


🚲️12
Meet Me on the Roof – GREEN DAY
2:39
[P2↓× RH:BPM171]
[ELBOW DOWN]

1セット目は、エルボーダウンオフビート2カウント。
2セット目は、エルボーダウン4カウント、立ちこぎポジション3、エルボーダウン4カウント→ライト&レフトオフビート2カウント。


🚲️13
St.Jimmy – GREEN DAY
2:55
[P2↓P3↑× DT:BPM138]
[PUSH UP / STANDING FAST]

高速ダブルタイムスタート。
立ちこぎポジション3、1セット目はプッシュアップ2カウント。
一旦座って再び立ちこぎポジション3。
ここから本番で最後まで座れません。
2セット目は、プッシュアップ2カウント、スタンディングファスト4カウント、プッシュアップ4カウント→2カウント。

スタンディングファストはポジション3からのダウンから始まる、通常の逆バージョンです。
ラストは96カウントの高速立ちこぎダブルタイムでプッシュアップ。

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BB2 GRDYのセットリスト

🚲️01
Father Of All… – GREEN DAY
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

🚲️02
Stab You in the Heart – GREEN DAY
[TAP IT BACK / TWIST / TWISTING BACK TO UP]

🚲️03
American Idiot – GREEN DAY
[PUSH UP / BACK TO UP / TAP&PUSH]

🚲️04
Jaded – GREEN DAY
[ELBOW DOWN]

🚲️05
I Was A Teenage Teenager – GREEN DAY
[RHYTHM NO BOUNDS / BACK TO UP]

🚲️06
Wake Me Up When September Ends – GREEN DAY
[TAP IT BACK]

🚲️07
Oh Yeah! – GREEN DAY
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

🚲️08
Bang Bang – GREEN DAY
[ELBOW DOWN / TAP IT BACK]

🚲️09
Graffitia – GREEN DAY
[DUMBBELL]

🚲️10
Fire, Ready, Aim – GREEN DAY
[DUMBBELL]

🚲️11
Oh Love – GREEN DAY
[SIDE TO SIDE / BACK TO UP]

🚲️12
Meet Me on the Roof – GREEN DAY
[ELBOW DOWN]

🚲️13
St.Jimmy – GREEN DAY
[PUSH UP / STANDING FAST]

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BB2 GRDY 受講後振り返り

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リリース前に投稿した予想レポート

ニューアルバム『ファザー・オブ・オール…』に収録されている楽曲が中心になる模様です。

レッスン提供期間:7月20日(月)~8月31日(月)

BB2 GRDYの強度予想

アーティストコラボレーションプログラムにおいても、強度より楽曲とFEELCYCLEの世界観を大切にする傾向が感じられるため、「BB2 GRDY」においても同様ではないかと予想します。

難度から言っても、Queenのように曲中で速くなったり遅くなったり、ペダリングで迷子になることも少なそうです。

曲数が多いため最初から飛ばし過ぎるとラストの高速をこぎきれず消化不良ということにならないよう、初見は抑え目のペースで臨み、GREEN DAYの楽曲を楽しみたいです。

BB2 GRDYのセットリスト予想

公開されたプレイリストをチェックすると、どうやら13曲目St.Jimmyがラストソングっぽいですね。
14曲目はしっとりしててストレッチっぽい。

1曲1曲の長さが全体的に短め。
あと比較的ゆったりした曲が多いような。

曲の中にシンプルな動作がぎゅっと詰め込まれ、あまり繰り返さずさっと終わるような予感がします。

そんな中際立つのが、4曲目JadedのBPM159、13曲目St.JimmyのBPM148。
もしダブルタイムだったらなかなかの高速です。
Jadedは1分30秒なので本当に駆け抜ける感じで、St.Jimmy到達時点でどんな仕上がり具合になってるか分かりませんがヘロヘロの中の追い込みになりそうです。

8曲目Bang Bangがちょい速めで、次ダンベル行きそうと思わせておいて、実はもう2曲引っ張る最近のお決まりと予想しました笑

🚲️01
Father Of All… – GREEN DAY

🚲️02
Stab You in the Heart – GREEN DAY

🚲️03
American Idiot – GREEN DAY

🚲️04
Jased – GREEN DAY

🚲️05
I Was A Teenage Teenager – GREEN DAY

🚲️06
Wake Me Up When September Ends – GREEN DAY

🚲️07
Oh Yeah! – GREEN DAY

🚲️08
Bang Bang – GREEN DAY

🚲️09
Glaffitia – GREEN DAY

🚲️10
Fire, Ready, Aim – GREEN DAY

🚲️11
Oh Love – GREEN DAY

🚲️12
Meet Me on the Roof – GREEN DAY

🚲️13
St.Jimmy – GREEN DAY

Green Dayの楽曲を使用したプログラム

これまでにも数本ありました。
BB2 Rock 1の2曲目、Back To Up祭りのBasket Case
BSL Rock 1の2曲目、Back To UpとBack To HipのMinority

こうして振り返ると、ロックプログラムの2曲目が定位置でBack To Up多めのようです。
これまでは比較的ゆったりした曲が採用されてきたようです。

この流れを受けてBack To Up多めのコリオになるのか、ダブルタイムでガンガンこぐ系になるのか。

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