【レポ】BSL Hit 7:強度&セットリスト

「BSL Hit 7」は美脚と美しいヒップラインを目指したボディシェイプレッグ&ヒップヒットシリーズ第7弾。

プッシュアップやエルボーダウンが一切登場しません。
また、BSLシリーズとしては異色でスタンディングファストも登場しません。
シンプルなセットで、ノーバウンドやプッシャンプルでじわりじわり脚力を削っていくのが特徴のプログラムです。

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BSL Hit 7の強度

強度は直近のBB2ヒットシリーズに比べると低めだと思います(中強度)
BSLシリーズの中でも比較的低めではないでしょうか。

ポジション3ランが登場するのはラストソングの1曲のみ。
BSLで連発してもおかしくない高強度のスタンディングファストは登場しません。

ノーバウンドやプッシャンプルをどこまで忠実にやるかで大きく強度が変わってくることから、実際の強度はこぎ手の裁量に委ねられます。

走破のポイント

ノーバウンドやプッシャンプルで負荷を調整

ラストソングを除き、ランの負荷は軽め。
脚力に響いてくるのは、クラウチングやホバーのノーバウンド、プッシャンプルの方。
BSLなのでノーバウンドはより忠実、プッシャンプルはトルク重め推奨ですが、ラストソングにポジション3ランを3本(64カウント×1本+32カウント×2本)走れるくらいは余力を残すように。

常に体幹を意識

ペダリングでサドルからお尻がズルズル前にずれたり、加速時に肩が大きくグラグラ揺れたりしてないでしょうか。
軸がぶれると効くべきところに効かなくなるので、体幹でグッと支えるクセを。

各曲の動作と強度

🚲01
Don’t Wanna Know – Maroon 5 feat.Kendrick Lamar
3:34
[P2↓P3↑× DT:BPM100]

ひたすらダブルタイムのセット1本目。

サビ以外で座りこぎ、サビで立ちこぎを繰り返します。

この曲リズムが取りづらく空回りしがち。
周りを見渡すと半数以上の人のペダリングがリズムとずれていたと思います。
1曲まるごとずれてるとストレスフルなので、まずはリズムをキャッチするところから。


🚲02
Millionaire – Digital Farm Animals & Cash Cash feat.Nelly
3:05
[P3↑× RH⇔DT:BPM100]
[BACK TO UP]

バックトゥアップのセット。

ずっと立ちこぎポジション3。
ゆったりリズムで4バッ4アップ、ドロップでダブルタイムのセットを繰り返します。

肩や手に無駄な力が入ってない状態で立ちこぎやバックトゥアップの練習を。


🚲03
A-YO – Lady Gaga
3:27
[P3↑× RH:BPM150]
[BACK TO UP / CROUCHING / UP TO BACK]

バックトゥアップ、クラウチング、アップトゥバックのセット。

ポジション3立ちこぎが続きます。
サビで2バック2アップ、間奏でクラウチング64カウントからの2アップ2バック。

連続立ちこぎでクラウチング有りと脚力が消耗しやすいところ。
ノーバウンドの加減で調整を。


🚲04
Shed a Light – Robin Schulz, David Guetta & Cheat Codes
3:11
[P2↓× DT]
[P2RUN]

ひたすら座ったままダブルタイムでドロップでランするシンプルなセット。
ランは64カウントを2本。

ダブルタイムはそこまで速くないので、力んで軸がぶれないように。


🚲05
All Time Low – Jon Bellion
3:37
[P3↑× DT]
[TAP IT BACK]

再びポジション3で立ちこぎ。
サビでひたすらタピバのセット。
基本シングルタップで、最後のサビ後半だけダブルタップ。

頭が下がったり、お尻だけ引き過ぎたりしないように。
イメージ、肩で緩やかな放物線を描くようにコンパクトにタップ。


🚲06
Formation – Beyoncé
3:26
[P2↑P3↑× RH]
[SIDE TO SIDE / HOVER]

まずはポジション2で立ちこぎからのサビでサイサイ。
その後からが本番。
ポジション2立ちこぎを経由してホバー、サビでサイサイのセットを繰り返し。

この曲もノーバウンドをどこまで忠実にやるかがキー。
この後も負荷のある曲が続くので、残りの脚力と相談して調整を。


🚲07
Love Me Now – John Legend
3:30
[P2↓P3↑× DT]

ひたすらダブルタイム2本目。
サビ以外まで座りこぎでサビで立ちこぎポジション3。

BPM124と快速レベルなので力んで空回りしないように。


🚲08
We Don’t Talk Anymore – Charlie Puth feat.Selena Gomez
3:37
[↓× RH]
[PUSH&PULL / DUMBBELL]

プッシャンプルしながらのダンベル。
サビでフライ、サビ以外でアームカールのシンプルなセット。

普段ダンベル時にペダリングを意識しないはずなので、リズム忠実にプッシャンプルは難度高め。
みんな結構バラバラです。

まずはダンベルに集中。
慣れてきたらペダリングをリズムに合わせるといったように、順にこなせるようになると良いと思います。


🚲09
Unsteady – X Ambassadors
3:11
[P3↑P2↓× RH]
[CROUCHING / PUSH&PULL]

かなりゆったりとしたリズム。
まずはポジション3で立ちこぎ、クラウチング。
トルクそのまま座りこぎでプッシャンプル。

連続プッシャンプルで脚力がゴリゴリ削られ続けます。
余力が残っているならトルク重めに挑戦を。


🚲10
Find Me (Radio Edit) – Sigma feat.Birdy
3:24
[P2↓× DT⇔SD]
[P3RUN]

ダブルタイムからのポジション3ランの3本勝負。
1本目のみ64カウントで、2本目と3本目は32カウント。

ノーバウンドやプッシャンプルで脚力が消耗しているはず。
BPM135とBSL Hit 7内では最も速い曲なので、特に力んで軸がブレがち。
最後までしっかり体幹で支えて。

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BSL Hit 7のセットリスト

🚲01
Don’t Wanna Know – Maroon 5 feat.Kendrick Lamar
[-]

🚲02
Millionaire – Digital Farm Animals & Cash Cash feat.Nelly
[BACK TO UP]

🚲03
A-YO – Lady Gaga
[BACK TO UP / CROUCHING / UP TO BACK]

🚲04
Shed a Light – Robin Schulz, David Guetta & Cheat Codes
[P2RUN]

🚲05
All Time Low – Jon Bellion
[TAP IT BACK]

🚲06
Formation – Beyoncé
[SIDE TO SIDE / HOVER]

🚲07
Love Me Now – John Legend
[-]

🚲08
We Don’t Talk Anymore – Charlie Puth feat.Selena Gomez
[PUSH&PULL / DUMBBELL]

🚲09
Unsteady – X Ambassadors
[CROUCHING / PUSH&PULL]

🚲10
Find Me (Radio Edit) – Sigma feat.Birdy
[P3RUN]

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おすすめの配信プレイリスト

音楽配信サービスAWAで、FEELCYCLEレッスン使用曲をマニアックな切り口でプレイリスト化し公開しています。
今回おすすめするのは「BSL Hit 7」でも登場する「DOUBLE TIME」「PUSH&PULL」にフォーカスしたプレイリストです。
プレイリストは提供中のプログラムに合わせて随時更新。

「BSL Hit 7」からは、「DOUBLE TIME」代表として1曲目の♪Don’t Wanna Know – Maroon 5 feat.Kendrick Lamarと7曲目の♪Love Me Now – John Legend、「PUSH&PULL」代表として8曲目ダンベル曲の♪We Don’t Talk Anymore – Charlie Puth feat.Selena Gomezをセレクトしています。

AWAユーザーでなくても、誰でも30秒ずつ試聴可能ですのでチェックしてみてください!

FEELCYCLE for ONLY DOUBLE TIME lovers

Bitly

FEELCYCLE for PUSH & PULL lovers

FEELCYCLE for PUSH & PULL lovers
「FEELCYCLE for PUSH & PULL lovers」 by shirataki.me のプレイリスト詳細をAWAでチェックしよう。「We Don't Talk Anymore (feat. Selena Gomez)」「Summit (feat. Ellie Goulding)」など8曲を収録。試聴も可...

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