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居酒屋でゆっくりランチ!武蔵小杉「つかだ食堂」は定食メニュー充実の穴場スポットだった

つかだ食堂は、居酒屋「塚田農場」などを手掛けるエーピーカンパニーの食堂業態。
塚田農場と同じく宮崎料理のチキン南蛮の他、鹿児島料理の豚汁も楽しめます。
自宅の元住吉から最寄りの武蔵小杉店もお昼から営業。

シラタキ家は、好物のチキン南蛮を求めランチで複数回訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのおでかけの様子をレポートします。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は8年間で2,500店を超えました。
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つかだ食堂の小鉢御膳編:2022年

農家ごはん つかだ食堂 武蔵小杉店で、ランチにつかだ食堂の小鉢御膳を。
ランチに妻と息子との3人で武蔵小杉までおでかけ。
もともと行こうとしていた中華料理店「かどや」がお休みで、一緒におでかけした妻のリクエストに応えて訪れました。
私は過去に2回ほど訪れたことがあり、これが3回目となりました。

つかだ食堂は武蔵小杉駅の西側、センターロード小杉内にあります。
路上が喫煙コーナーになっていて南側からは入り辛い雰囲気。
ラーメン店「はやし田」側から向かうと回避できますが、この日は煙モクモクの中突破し、つかだ食堂へ。
13時過ぎの到着でほぼ満席でした。
一番奥の4人掛けテーブル席へ。
こちらに座るのは初めて。
片側がソファ席になっていました。

店内には大きめのボリュームで数年前のJポップが流れていました。
妻はチキン南蛮定食でみそ汁をとん汁に変更(+300円)
私はチキン南蛮も入ったつかだ食堂の小鉢御膳を注文してみることにしました。

妻「もりもりだね」
チキン南蛮に、刺身、焼き魚、だし巻き卵、和惣菜の小鉢たち。
お盆の上に小鉢がズラリと並びます。
チキン南蛮は3~4口の大サイズが1個。
柔らかいもも肉です。
噛み切った断面から肉汁が見えました。
塩鯖も卵焼きも、和惣菜たちも味付けが優しい。

土鍋ご飯はふかふか。
少し柔らかめの炊き加減でした。

妻「よくこんなに大きくて染みるよね」
妻が注文した豚汁は大根が飛び出ていました。

妻「うん、美味しい。良かった来れて。(まだ食べてるのに)明日何食べようかな」
チキン南蛮を頬張りながら何度も感心していました。

▼おでかけした飲食店
農家ごはん つかだ食堂 武蔵小杉店

▼いただいたメニュー
・つかだ食堂の小鉢御膳:1,500円

若どりのチキン南蛮定食編:2021年

農家ごはん つかだ食堂 武蔵小杉店で、ランチに若どりのチキン南蛮定食を。

居酒屋チェーンとしてお馴染み、塚田農場の食堂業態店。
夜の居酒屋でしか食べられない塚田農場のチキン南蛮をお昼に定食で食べられるって、それだけで十分出掛ける動機になります。

つかだ食堂は武蔵小杉駅の西側、飲食店が並ぶセンターロード小杉内にあります。
駅に面した表通りではなく一本奥に入ります。
通りが喫煙スペースになっていて辺り一帯が煙ふでモクモク。
タバコを吸わない人にとっては近寄りにくい場所です。

当日にグルメサイトで張り切って予約して訪れましたが、オープン直後は全然大丈夫でした。
カウンター席は奥行きがあって広々とした印象です。
一人で訪れると狭いカウンター席に横並びになってぎゅうぎゅう窮屈な時間を過ごすという時代はどうやら過ぎ去ったようです。
つかだ食堂では逆に一人のお客さんを大切にしてるんじゃないかと思う程でした。

注文して5分程待ちました。
チキン南蛮はもちろん小鉢に至るまで盛り付けが丁寧。
柔らかくて肉汁ある胸肉南蛮です。
タルタルソースは卵が濃厚。
タレもタルタルも甘いけど甘過ぎるということが無く、非常に食べやすい。
白ごはんはもっちりしていて甘く、チキン南蛮との相性抜群でした。
油断すると何杯もおかわりしてしまいそう。

席数は限られているものの席と席の間隔は比較的広く、テーブル席もあるので、子連れでも大丈夫そうでした。

キャッシュレス決済は幅広く対応。
たぬきの大恩返し開催中だったため、au PAYで支払いました。

▼おでかけした飲食店
農家ごはん つかだ食堂 武蔵小杉店

▼いただいたメニュー
・若どりのチキン南蛮定食:900円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:広々カウンター席

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