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【武蔵小杉】味変自在&追い飯無料!まぜそばは文化はひとりご飯に最適だった

武蔵小杉「まぜそばは文化」は台湾まぜそばの専門店。
武蔵小杉東急南口から徒歩1分、ラーメン店が横並びに続く激戦区内にあります。

2022年末に海鮮居酒屋「魚武酒場」からの業態変更店としてオープンしました。
我が家シラタキ家は、まぜそばは文化へ複数回訪れました。
こちらのブログ記事ではそれぞれのおでかけの様子を紹介します。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は8年間で2,500店を超えました。
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牛すじカレーまぜそば編:2023年

武蔵小杉「まぜそばは文化」で、ランチに牛すじカレーまぜそばを。

コスギカレーフェス2023の期間中に、カレースタンプラリー参加店を再訪。
今回はまぜそばは文化。
再訪当日までパン、ナン、ライスと食べてきたので次は麺を食べてみようと考えました。

まぜそばは文化を訪れるのは、オープン直後以来1年ぶりでした。
まずは入口入ってすぐの券売機で食券を購入します。
タッチパネルの「期間限定」を選択し、スタンプラリー対象メニューの牛すじカレーまぜそばを注文しました。

麺量は以前から変更があり、

  • 並盛:150g
  • 中盛:200g
  • 大盛:250g

で同一価格。
特盛:350gは+100円とのこと。

大盛を選びました。
キャッシュレス決済はスマホ決済を含めて豊富に対応。
モバイルSuicaで支払いました。
座席は店員さんから指定されます。
中央のカウンター席へ。
BGMは何故かヒップホップ縛りでした。

↑記事冒頭と同じ動画です。

前回は特盛分の麺が別皿で提供されるという変わった事象に遭遇しましたが、今回はしっかり麺大盛で提供してもらえました。

カレーの香りがとっても豊か。
麺はずっしりしていて箸で持ち上げる指が痛い程。
食感は安定のもちもち。
甘くて食べやすいものの後からしっかりスパイシーさを感じられました。
食べ進めていると額に汗が。

トッピングされているのは、白髪ネギ、フライドオニオン、牛筋煮込み、そして福神漬けが。
時折福神漬けのシャキシャキ食感に遭遇して楽しい。

途中で全てのまぜそばにおすすめと書かれていた刻みニンニクを投入。
もともとのカレーが濃厚なので調味料の変化は感じにくい。

麺を食べ終わった後に、無料の追飯をお願いしました。
残しておいた牛筋煮込みと混ぜ合わせると牛筋カレーライスの出来上がり笑
お肉がトロトロ。
大盛で腹パンになるかと思いきや程よいボリュームでした。

食事の間に店員さんがスタンプを押してくれました。
居合わせたお客さんのほとんどが私と同じソロ活でしたが、中には赤ちゃん連れのお客さんも。
他のカレースタンプラリー参加店と異なり、通常メニューの注文が多いように感じました。
私も普段のまぜそばの方が好みかなぁ。

▼おでかけした武蔵小杉のランチスポット
武蔵小杉「まぜそばは文化」

▼ランチでいただいたメニュー
・牛すじカレーまぜそば:950円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席メイン

海老坦々まぜそば+TTKG編:2022年

武蔵小杉のまぜそば専門店「まぜそばは文化」で、ランチに海老坦々まぜそばとTTKG(トリュフ卵かけご飯)を。

2022年12月に武蔵小杉に新しいまぜそば専門店がオープンしました。
場所は武蔵小杉駅東側、センターロード小杉東門の近くです。
以前、居酒屋「魚武(UODAKE)酒場」があったところに、モダンでおしゃれな外観のお店が。
看板や暖簾が無いとバーと勘違いしてしまいそうな、周辺のお店とは異なる雰囲気があります。

周辺のお店と言えば、、このあたりはラーメン店の多い武蔵小杉の中でも激戦区と言って良いエリア。

同じ通り沿いには

一本通りを入ったとこに

油そばを含めると

武蔵小杉駅前の東急スクエアには

麺スポットがどれだけあるの?と突っ込みたくなるくらい笑

オープン時刻の11時に訪れました。
開店してしばらく経ったからか、待ち客無しでした。
店内から店員さんが出てきて開店準備。
その後、店内へと案内されました。
私と同じようにオープンを目掛けて来たと思われるお客さんが数人いました。

まずは入口すぐのタッチパネル券売機で食券を購入します。
まぜそばは4種類で、海老坦々まぜそば、鶏醤油まぜそば、台湾まぜそば、温玉カレーまぜそばというラインナップ。
初回ということで左上の海老坦々まぜそばを選択。
麺大盛り(1.5玉)と特盛り(2玉)は同一料金で+100円。
せっかくなので特盛りにしました。

タッチパネルの操作を進めると、ご飯ものやトッピングがおすすめされます。
ネット上には既に多くのクチコミやレビューが上がっていて、よく語られていたTTKG(トリュフ卵かけご飯)もいただいてみることにしました。
キャッシュレス決済はスマホ決済を含めて豊富に対応。
ただ、メインで使っている楽天ペイには対応していなかったため、モバイルSuicaで支払いました。

カウンター席と2人掛けテーブル席が1組。
座席は店員さんに指定されました。
目の前には調味料がずらり。
お隣の元祖油堂に比べると少ないけど味変には困らなさそうな充実っぷりです。

↑記事冒頭と同じ動画です。

まずは、サイドからTTKG(トリュフ卵かけご飯)から。
続いて、カウンター越しに大きい黒い器入りのまぜそばが提供されました。

あれ?器が大きいとは言え、特盛り注文したはずなのに量が少ないような、、と思っていたら、店員さんから通常で作ってしまったので後で麺を別皿で出すとの案内が。
そんなことってあるんだ笑

テーブルの上に大きな器が並びました。
トッピングされている肉みそと刻みねぎ、白髪ねぎとを、右手に箸、左手にレンゲを持って両手で混ぜ混ぜ。
麺が太麺でずっしりしているので、両手を使わないとうまく混ざり合いません。

麺の食感は、まるで太麺の生パスタを食べているようにもっちりしています。
海老の香りがとっても豊かで味わいも濃厚。
口の中を刺激するピリ辛でした。
シナチクのシャキシャキ食感とのコントラストが面白い。

特盛りはそのまま食べ切るにはさすがに飽きそうなボリューム。
卓上の調味料を順にかけていって味変を楽しんでみることに。

もともとの濃厚さで変化を感じにくい笑
一通り試してみて、好みは刻みニンニクかな。
ラーメン店で食べるようなジャンキーな感じに。
フルーツ酢は想像していたより酸味がマイルドで食べやすく感じました。

続いてTTKG(トリュフ卵かけご飯)
自分で具材を混ぜて完成させていただきます。
トリュフも投入して一口。
とろとろー。
トリュフの香りがしっかりしていました。
オニオンフライのサクサク食感がアクセント。

麺とTTKGを食べ終えた後に、無料の追い飯をオーダー。
器に残ったスープや肉みそと混ぜ合わせて食べ切りました。
海老風味のそぼろご飯を食べているみたい。

居合わせたお客さんはソロ活ばかり。
しらばくはBGMは無く、空調や調理の音だけでひっそりとしていました。
途中から日本のポップスが流れはじめ、街のラーメン店っぽい雰囲気に。
店員さんの接客は親しげで好感を持てました。
お隣の元祖油堂と同じく、店外まで出て見送ってくれました笑

▼おでかけした飲食店
武蔵小杉「まぜそばは文化」

▼いただいたメニュー
・海老坦々まぜそば:950円
・麺特盛り:+100円
・TTKG(トリュフ卵かけご飯):300円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席メイン

▼ランチで食べた「武蔵小杉」駅最寄りのラーメンたち(新丸子駅最寄りを除く)

▼ランチで食べた「新丸子」駅最寄りのラーメンたち

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【武蔵小杉】ランチのおすすめは?250店食べ歩いた住人のグルメランキング

ランチでJR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅周辺の飲食店を片っ端から開拓。それぞれのランチの様子をブログ記事を通して紹介しています。

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