大丸東京にレトロ喫茶店が!東京駅「イノダコーヒ」でゆったり一人カフェランチ

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
ランチブロガーのシラタキです。
ランチは毎日外食で、開拓実績は8年間で2,500店を超えました。
最近は「東京のオムライスまとめ」を作成するために都内の洋食店を開拓中。

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東京たまごサンドランチ開拓16店目は、大丸東京8階「INODA COFFEE(イノダコーヒ)東京大丸店」
イノダコーヒは1940年創業の老舗喫茶店。
本店は京都で、東京都内には大丸東京にしかありません。
名物はビーフカツサンド。
「イノダコーヒー」は誤りで「イノダコーヒ」が正しい呼び方らしい。

メニューの中にタマゴサンドを発見し、イノダコーヒを訪れてみることにしました。
上野東京ラインで新橋駅から東京駅まで。
八重洲北口を出て正面の大丸へ。
エレベーターでイノダコーヒがある8階へ上がりました。

イノダコーヒは12時前の到着で満席。
場所が大丸のレストランフロアでもない紳士服売場の奥なのにすごい。
入口のソファ席で待つようにとの案内がありました。

私の後にも続々と待ちのお客さんが続きました。
思いのほか回転がゆっくりで、待つこと10分。
カウンター席へ案内してもらえました。

赤いソファが目立つレトロ感溢れる内装です。
手前にテーブル席があり、奥の窓側にカウンター席が。
BGMはありません。
お客さん同士のひっそりとした話し声が響いていました。
グループ客の他、私と同じくソロ活のお客さんも多くいました。

さすが大丸東京内の飲食店。
メニューの価格帯は高めです。
ドリンクとセットで普通にランチをとろうとすると2,000円は簡単に突破するレベル。
サンドイッチメニューが充実していました。
名物のビーフカツサンドもなかなかのお値段。

好物のフルーツサンドも気になりましたが、目当てのタマゴサンドと、ドリンクメニューからアイスコーヒーを注文しました。
八重洲北口のビル群を眺めながらタマゴサンドの提供を待ちました。

注文して5分くらい待ったかな。
銀皿にのせたタマゴサンドが提供されました。
盛り付けが美しい。
きゅうり入り、きゅうり抜きのタマゴサンドが4切れずつ。
たまごフィリングときゅうりだけのシンプルなタマゴサンドです。
たまごの香りがふわっと伝わってきました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

パンがふわふわでした。
たまごフィリングの白身の粒粒感が絶妙。
舌の上で優しく撫でるのが分かりました。

きゅうりが水々しくてシャキシャキ。
バターの香りとほんのりマスタードのスパイシーさがクセになりそう。
タマゴサンドを持つ手が止まらなくてあっと言う間に完食しました。

アイスコーヒーはグラス入り。
一口飲んだだけで唸りました。
香りも苦味も豊か。
あとにしっかり残る大人のコーヒーでした。
次の機会に深煎りブレンドのアラビアの真珠も飲んでみたいなぁ。
いやぁ、タマゴサンドもコーヒーも恐れ入りました。

BGMが無いからか食器音が気になるかなぁ。
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▼開拓したたまごサンドを食べられる東京のランチスポット
大丸東京8階
「INODA COFFEE(イノダコーヒ)東京大丸店」

▼ランチで開拓したたまごサンドメニュー
・タマゴサンド:880円

▼おすすめのたまごサンドランチシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・大切な人と:落ち着いた空間

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