週末は東京駅ランチの穴場?北町ダイニング「本家あべや」でゆったりチキン南蛮を食べてきた

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東京チキン南蛮ランチ開拓25店目は、東京駅の改札外、八重洲北口2階の北町ダイニングにある居酒屋「本家あべや」

都内へのおでかけで、妻と子供2人と一緒に東京駅を訪れました。
東京駅近くでランチを食べようと、私のワガママでチキン南蛮を食べられる飲食店を探して見つけたのが本家あべや。
秋田の比内地鶏鶏を使った料理を提供する居酒屋チェーンです。

東京駅はまさに迷路。
Googleマップで検索してお店の位置がどの辺りにあるのかは分かっても、そこへの行き方を理解するのがなかなか難しい。
東京駅北町ダイニングなので駅北側と分かったものの、丸の内側か八重洲側か。
今回はきっと八重洲側だろうと思って行ってみたら北町ダイニングへの案内を発見しました。

八重洲北1階のキッチンストリートは改装中とのことでもぬけの殻。
北町ダイニングはエスカレーターかエレベーターで上がった2階です。
平日のランチタイムは職場が近いサラリーマン客で賑わってそうですが、東京駅に馴染みの無い観光客は気付きにくいのかもしれませんね。
土日もランチ営業しているので穴場の飲食店エリアかも。

本家あべやに着いたのはランチタイムのピークを過ぎた13時過ぎ。
店内はかなり空いていました。
ベビーカーは横付けで、4人掛けテーブル席に案内してもらいました。
カウンター席も豊富でソロ活でも良さそう。

照明がかなり暗めです。
BGMは静かにギターやピアノのインストルメンタルが流れていました。
静かで落ち着いた雰囲気。
早速、比内地鶏鶏南蛮定食(チキン南蛮)を注文しました。
ご飯のおかわりは無料とのこと。

↑記事冒頭と同じ動画です。

定食は鶏ガラスープ付きでした。
甘酢がかかって衣がしっとりしています。
ぎっしり身が詰まって弾力があるナゲットのような胸鶏肉。
黒酢かな?酸味と燻製のような香りがある甘酢です。
タルタルソースはそのままサンドイッチで使われてそうな玉子サラダ風。
見た目よりボリュームがありました。

ガラスープは濃いめの味わい。
ほんのり生姜が効いているようでした。
ご飯はチキン南蛮を完食するのと同時にちょうど一杯食べ終わりました。

妻と娘は比内地鶏天おろしぶっかけ(うどん)を。
一口もゆずってもらえなかったのできっと美味しかったのでしょう笑

北町ダイニングの飲食店では、JREポイントを貯められるようです。
キャッシュレス決済は、クレジットカード、交通系電子マネー、PayPayに対応。

▼開拓した東京チキン南蛮ランチのお店
本家あべや東京駅北町ダイニング店

▼開拓したチキン南蛮ランチメニュー
・比内地鶏鶏南蛮定食:1,000円

▼おすすめの東京チキン南蛮ランチ開拓シーン
・ソロ活:カウンター席豊富
・同僚と:東京駅直結

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