渋谷でシュウマイならココ!一人ご飯で「焼売酒場 小川」のランチ定食メニューを食べた感想

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渋谷「焼売酒場 小川」で、ランチに焼売&玉子焼き定食を。

1歳の息子と初めて2人でのおでかけ。
これまでは自宅最寄りのコメダ珈琲店ばかりで、2人っきりで電車に乗っておでかけしたことはありませんでした。

この日は平日休み。
参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事では、ディナー利用で岩中豚特製焼売と白ワインのシュウマリアージュ、揚げ焼売やダッチオーブンで焼く玉子焼が紹介されていました。
このうち岩中豚特製焼売とダッチオーブンで焼く玉子焼を楽しめる平日ランチで、焼売酒場 小川を訪れてみることにしました。

自宅の元住吉から東横線で渋谷まで。
ヒカリエ地下3階からエレベーターで地上へ上がって、さらに立体歩道橋を通って渋谷警察署方面へ。
玉川通りを女子中高生の集団とすれ違いながら六本木方面へ向かい、右折して八幡通りに入ったところに目的のお店、焼売酒場 小川を発見しました。

ランチは12時からで、30分にお店に到着。
店内が大きい暖簾で隠れているし、暗くてぶっちゃけ入りにくい笑
奥からお客さんらしき声が聞こえて席がありそうでしたが、通路や狭いし段差がありました。
到着ちょうどに息子が寝てしまってベビーカーを折り畳むこともできず。。

テラス席でも良いですか?と恐る恐る店員さんに尋ねました。
パッと見少し怖そうなお兄さんでしたが(失礼)、入口すぐの2人掛けテーブル席から椅子を一脚抜いて案内してもらえました。
私の後に来たお客さんは満席だからと断っていました。

ランチメニューの中から、岩中豚100%特製しゅうまいとダッチオーブンで焼く地黄卵の玉子焼に、ダッチオーブンロースト野菜添えが付いた、焼売&玉子焼定食を注文しました。
そして特製焼売と揚げ焼売を追加メニューを発見。
折角訪れた機会に揚げ焼売も食べておきたいと思い、1個トッピングしました。

お茶は温かいのが良いか、冷たいのが良いか尋ねられます。
温かいお茶をお願いしたところ、大容量の湯呑みで湯気立つお茶がやってきました。

大きめのボリュームで流れるFM放送がBGM代わり。
ひっそりした落ち着いた雰囲気です。
注文してから10分後に一式お盆に乗せての提供でした。

↑記事冒頭と同じ動画です。

岩中豚100%の特製焼売が4個。
最初の1個をまずはそのままいただきました。
肉の塊が大きく肉肉しい。
皮は薄皮でももっちり。
しつこく無く程良い旨味です。

山椒と醤油でいただきます。
山椒の香りが爽やか!
これは確かにワインにも合いそう。

揚げ焼売はポン酢でいただきます。
揚げ焼売はサクサクしてて香ばしい。
納豆をすり潰して揚たような香り笑

ダッチオーブンで焼く地黄卵の玉子焼。
そのまま箸で持ち上げようとすると重いので箸で一口大サイズに切っていただきました。
ふわっふわー。
ほんのり出汁が効いてて優しい味わい。
揚げ焼売用のポン酢を付けてみると意外と合ってご飯が進みました。

蒸しているのかな?
付け合せの野菜はホクホクしてて柔らかい。
素材本来の味わいを楽しむ系でした。

ご飯とお茶がおかわり自由。
白ご飯がもっとふっくら炊きあがっているとよりランチを楽しめたかなぁ。
ゆっくりしたいところですが、息子がいつ起き出して怪獣化するか分からない状況だったので、今回は一杯で控えました。

ランチのキャッシュレス決済はPayPayのみが使えました。
PayPayポイントを消化して支払いました。
13時前辺りから比較的空いていて狙い目のようでした。

▼おでかけした飲食店
渋谷「焼売酒場 小川」

▼いただいたメニュー
・焼売&玉子焼き定食:1,100円
・揚げ焼売:+150円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:席数少なめ

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
【渋谷】シュウマイ業界の“革命児”!ワインとのフレンチ風マリア―ジュも楽しめる焼売酒場へ|レッツエンジョイ東京

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