武蔵小杉の人気ラーメン屋「けん」で噂のトッピングきくらげを注文してみたら、、

スポンサーリンク

武蔵小杉のラーメン屋けんで、ひとりランチに醤油(並)とトッピングきくらげを。

ラーメン屋けんは、武蔵小杉駅の南側、法政通りをずっと南へ進んだ商店街の終点付近にあります。
自宅の元住吉から武蔵小杉へおでかけする際に度々前を通り、気になっているラーメン店でした。

子供を連れては行けそうにないなと思い、一人でランチする機会に訪れてみました。
カウンター席が10席程度。
到着したのはランチタイムをかなり過ぎた時間帯でしたが、半分くらいの座席が埋まっていました。
居合わせたお客さんは全員が男性客。
店内にはFMラジオが流れていました。

まずは券売機で食券を購入します。
支払いは現金のみです。
とんこつがベースで、醤油、塩、味噌、辛味噌の合わせ味を選びます。
千円札を投入してオーソドックスっぽい醤油を選択。
続いてトッピングきくらげのボタンを押して発券。
店員さんに食券を手渡すと、麺の硬さ、スープの濃さ、脂の多さを尋ねられます。
心の準備が出来ていなかったので聞き返してしまいました。
麺はかため、他スープの濃さと脂の多さは普通でお願いしました。
お冷はセルフです。

まずはきくらげが別皿で提供されました。
想像より遥かに大きい。
湯気がもくもくと立っていました。
カウンターの目の前にきくらげだけが置かれている画はなかなかシュールです。

↑記事冒頭と同じ動画です。

30秒ほどのきくらげ対面時間を経てラーメンの提供でした。
全体的に盛り付けが丁寧。
海苔がきれいに3枚並んでいます。

麺は極太のちぢれ麺。
食感もっちもちです。
スープは豚骨のくさみは少ないものの濃厚。
麺によく絡みます。

チャーシューは肉厚。
味がしっかり染み込んでいます。
これはチャーシュー丼も期待できそう。

そしてトッピングきくらげをラーメンへ投入。
一度に盛ってみると、とんでもないビジュアルのラーメンになってしまいました。
きくらげと麺の量が同じくらい。

一度の食事でこれだけのきくらげを食べたことはありません。
意を決してきくらげ攻略に取り掛かります。
食感がプリプリこりこり。
ひとつひとつのきくらげが大きくて口に含むと口いっぱいに。
めちゃめちゃ噛んだので満腹中枢が刺激されました。

14時30分がラストオーダーのようで、早々に営業中の札を取ってシャッターを閉めていました。
退店するお客さんにはお礼の他に「気を付けてね」の一声が。
初めての私にも同様に声を掛けてくれて、思わず「はい」と答えてしまいました。

▼おでかけした飲食店
武蔵小杉「ラーメン屋 けん」

▼いただいたメニュー
・醤油(並):680円
・トッピングきくらげ:100円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:全席カウンター席

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました