全て900円未満!中華「川湘楼 武蔵小杉」はランチメニューを制覇したくなるコスパだった

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四川・北京料理店「川湘楼 武蔵小杉」で、ランチに豚肉角煮チャーハン+小麻婆を。

「川湘楼」と書いて「かわしょうろう」
場所は武蔵小杉駅の北側、東横線沿いにあるマンションの2階にあります。
妻と息子との3人で武蔵小杉へおでかけ。
もともとの目当ては「IZAKAYA 晴レ。」だったんですが、この日はランチタイムに営業をしていなかったようで、、正面にあり未開だった川湘楼を訪れることにしました。

普通はマンション正面の階段を上がっていくところ、ベビーカーで持ち上げて上るには大変そう。
上り階段横の下り階段をおりて奥に進んだところに発見したエレベーターを利用することにしました。

お店にはベビーカーのまま入れました。
4人掛けテーブル席が数組に、カウンター席や座敷席もあるワンルーム。
4人掛けテーブル席へ案内されました。
12時前の到着で、近くが職場と思われるサラリーマン客で半分くらいの座席が埋まっていました。

お冷は紙コップ。
店内には中国語と思われるポップスが流れていました。

この日のランチメニューは22種類。
最も高いメニューでも880円でした。
妻「これ(頂天石焼麻婆豆腐)が一番有名なんじゃない?」
石に入っているか皿に入っているかの違いだろうと考えて(間違いだったらごめんなさい)、豚肉角煮チャーハン+小麻婆を注文しました。

小麻婆が付いていないメニューでも+100円で付けることができます。
妻は、五目刀削麺+チャーハンを注文しました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

妻「まっくろ。ご飯山盛り!わんぱく男子の食べ物じゃない?」
とにかく量が多い。
想像していた量の2倍くらい。
お米2合分はありそう。

醤油のコクがあって香ばしい。
角煮もゴロゴロ入っていました。
青菜がシャキシャキ食感。
麻婆豆腐やザーサイ、妻が注文した刀削麺のスープで味変しながら何とか完食しました。

妻「ん、ん、辛いね」
口の中にサーッと辛さが広がる本格派。
とろとろの豆腐がたっぷり。
辛いものが得意ではない私でも、不思議とスプーンが止まりませんでした。
白いデザートは寒天かな。

妻が注文した五目刀削麺も、器の高さがあって見た目からボリュームがありそう。
めちゃめちゃ熱々で、麺がもっちもち。
スープはコクがあってご飯と一緒に食べたい系でした。

一方、刀削麺に付くチャーハンはかわいいサイズ。
妻「みんな食べているのはどれも美味しそう」
いつの間にか店内は満席になっていました。

ランチの支払いは現金のみでした。
店員さんがめちゃめちゃ優しくて好感を持てた中華料理店でした。

▼おでかけした飲食店
「川湘楼(かわしょうろう)武蔵小杉」

▼いただいたメニュー
・豚肉角煮チャーハン+小麻婆:850円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・同僚と:リーズナブル

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