田原町のインドカレーはココ!浅草「西インドスパイス ガヤバジ」へと続く路地裏を勇気を出して進んでみた

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浅草・田原町の西インド度料理店「西インドスパイス ガヤバジ」で、ランチに3種プレートとチキンティッカを。

ランチ営業は金土日だけらしい。
ネット上でランチの情報が極端に少ない上、当日お店のツイートが無くて不安になりつつも浅草へ。
田原町駅の3番出口から地上へ上がって、そのまま国際通りを北上。
最初の角を左に曲がったかっぱ橋道具街へと続く道を歩いていると、ガバヤジの入口を発見しました。

ガヤバジの入口はココ。
気に掛けていないと気付かず通過してしまいます笑
本当にこの先にインドカレー屋さんなんてあるの?
少し不安になりつつ、路地裏の奥へと進みました。

突き当りの扉を開けるとインド民謡と思われるBGMがひっそりと流れる異国情緒溢れる空間が広がりました。
照明が薄暗く、至るところに装飾が施されています。

座席は5人掛けテーブル席が1組、4人掛けテーブル席が2組、カウンター席が5席のみ。
私と同じくオープン時刻の11時に合わせて来ていると思われる先客が1名。
一人での訪問だったため、カウンター席へ案内されました。
カウンターの目の前が作業場なのでなかなか慌ただしい感じがしました。

ランチメニューはカレーのみ。

  • 1種プレート:900円
  • 2種プレート:1,200円
  • 3種プレート:1,500円

トッピングは2種類。

  • 辛味ペースト:0円
  • チキンティッカ:250円

この日のカレーは6種類。
レッツエンジョイ東京で紹介されていたガオランチキンもありました。
3種プレートを注文した上で、

  1. ガオランチキン
  2. カラマトン
  3. ポークビンダルー

を選びました。
鶏、羊、豚の肉尽くしの組み合わせ。
チキンティッカもトッピングしました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

ガオラチキンとは西インド田舎風チキンカレーとのこと。
見た目で様々なスパイスが入っているのが分かります。
サラッサラです。
辛くなくコクもなく、ぶっちゃけ素朴な味わい。
後からジワーと口の中が痺れ、顔全体が汗をかいていました。
カレーというかスパイシースープ。
手羽元が2本。
柔らかくて簡単に骨からほどけました。

チキンティッカは、スパイシーヨーグルト漬けグリルチキン。
味わい濃厚で、ガラオチキンと一緒にいただくのが正解でした。
緑色のソースは独特の酸味と香りが。

カラマトンは思いっ切りマトンの香り。
一口目は強烈に感じますが、すすっているうちに慣れました。
お肉がゴロゴロ。
カレーの味わいはガラオチキンのように素朴。
こちらもチキンティッカと一緒でほどよい
スプーンですくうのが面倒になって、途中からはカップに直接口に運んで飲むようにいただきました笑

ポークビンダルーは主張してきます。
甘みとトマトのような酸味がありました。
他のお客さんの説明を聞いていたら
ポークビンダルーは他に比べて辛めとのこと。
通りで痺れるわけだぁ。
ライスをおかわりして最後はライスにぶっかけていただきました。

好みは分かれそうかなぁ。
普段食べる機会がなかなか無い西インドカレー体験になりました。
この日は提供が無かった定番らしいチキンキーマを食べたら違った印象になったかも。
キャッシュレス決済は、クレジットカードや交通系電子マネーの他、PayPayに対応。
PayPayで支払いました。

▼おでかけした飲食店
浅草「西インドスパイス ガヤバジ」

▼いただいたメニュー

  • 3種プレート:1,500円
  • チキンティッカ:250円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
「カレー飲み」に最適! 浅草路地裏の”大衆”西インド料理店が居心地良すぎてビックリ。

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