たい焼き屋さんがかき氷?人気の行列店「浅草浪花家」でおすすめメニューを食べた感想

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浅草・田原町のカフェ「浅草浪花家」でミルクティーのかき氷を。

浅草浪花家は1909年創業の老舗たいやき屋「浪花家総本店」から暖簾分けしたお店とのこと。
場所は浅草寺の西側(上野側)、つくばエクスプレスの浅草駅からすぐです。

新橋駅から銀座線で田原町駅まで。
国際通りを8分ほど歩いたところに目的のお店、浅草浪花家がありました。
炎天下の中、駆け足で訪れたため今回も汗ダラダラ。
絶好のかき氷コンディションに仕上がっていました。

オープン30分前の10時30分到着で先客7人待ち。
予約台帳は無く、店頭で並ぶ必要があります。

オープン10分前の10時50分には案内開始でした。
店内は席と席とのスペースが広く取られていて、4人掛けテーブル席が1組、2人掛けテーブル席が5組だけ。
相席はありません。
その点、ソロ活では安心。
私も一巡目に入ることができました。
遅くともオープン30分前までに並んでおいた方が良さそうです。

案内されたのは2人掛けのテーブル席。
順番に注文を尋ねられました。

かき氷メニューは

  • 宇治金時
  • ほうじ茶
  • みるく
  • あずき
  • きなこ
  • さわやかみるく
  • カラメルあずきみるく

などなど。
和をイメージしたメニューが中心で、ところどころで洋が入った和洋折衷でした。
トッピングは鯛焼き屋さんらしくあんこがあるのが特徴的。
かき氷にあんこが合うのはコメダ珈琲店で経験済み。
紅茶あんや豆腐クリームチーズといったトッピングも和洋折衷が見られました。

レッツエンジョイ東京のおでかけ記事で紹介されていたミルクティーのかき氷をいただくことにしました。
ミルクティーのシロップをかけ、紅茶あん、キャラメル、りんごのコンポーネント、アーモンドスライスをトッピングした一皿。
トッピングしないかき氷の中ではメニュー内最高額です。
1,000円は良心的な価格設定。
せっかく鯛焼き屋さんに来てるんだからと加えて単品で鯛焼きも。
店内は鯛焼きの香ばしい香りがガンガン漂っていて食べずにはいられなくなっていました。

BGMはボリュームが若干大きめの洋楽。
鯛焼き屋さんで洋楽。
和洋折衷を象徴しているかのような空間作りです。
有名かき氷店での流行りなんでしょうか。
お冷とお手拭きはセルフサービスです。

かき氷の前に鯛焼きの提供でした。
魚を模したザルの上に鯛焼き。
フィッシュオンフィッシュ。
サクッと食べられそうな小さめサイズ。
少し冷めるけど手を付けずにかき氷の到着を待ちました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

先客分のかき氷が順に提供されて、私のかき氷が提供されたのは注文して20分後。
想像していたよりも高さあるかき氷がやってきました。
こちらのかき氷も器から少しはみ出るタイプ。
かき氷の上にトッピングされたりんごのコンポーネントとアーモンドスライスが目を引きます。

氷ふんわりシャリシャリ系。
手速く撮影したつもりですが、りんごのコンポーネントの重みで氷の高さが低くなっているのが分かりました。
これは早く食べないと崩れてしまう。

ミルクティーシロップがかかった氷自体はほんのりとした甘みで香りを楽しむ感じ。
後味スッキリです。
トッピングにあった紅茶あんと一緒に食べ進めました。
紅茶あんはこしあん。
濃厚な甘味で氷との塩梅で味変を楽しめます。

アーモンドのカリっとした食感と香ばしさ、りんごのコンポーネントのシャキシャキ食感と甘みがアクセント。

器の後半に達した頃にはスープ状になっていました。
溶けてしまうとミルクティーそのもの。
ミルクティーをすするだけでは正直飽きるので紅茶あんを残してて正解でした。
途中、いちごのコンポーネントの重みで土台の氷が崩壊、スプーンでコンポーネントを支えて悪戦苦闘する場面があったものの、その後は平和に食べ終えることができました。

かき氷の後に鯛焼きの時間。
かき氷より先に提供されて、さらにかき氷を食べ終えるまで横に置いていたので冷めてしまったかと思いきや、まだ熱を帯びていました。
パリっとしたかための薄皮の中に粒あんがたっぷり。
優しい甘さで素朴さを感じました。

会計はレジで後払い。
現金のみです。
訪れた日の店員さんは完全戦闘状態。
ひみつ堂のような殺伐感は無かったものの、声が小さめでドライな接客に感じました。

▼おでかけした飲食店
浅草浪花家

▼いただいたメニュー
・ミルクティー:1,000円
・たいやき:170円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:行列の人気店

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
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▼ほかの「東京の有名かき氷店」レポート

▼個人的にはコスパや満足度は「コメダ珈琲店」のかき氷が一番

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