丸の内の激辛麻婆豆腐ならココ!中華「陳家私菜」の900円ランチの安さと辛さに痺れた

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丸の内の国際ビル1階「陳家私菜(ちんかしさい)有楽町店」で、ランチに元祖・頂天石焼麻婆豆腐を。

参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事で紹介されていた陳家私菜は新宿店でしたが、職場最寄りの有楽町店を訪れました。
別の機会で一度訪れたことがあったため今回が再訪です。
ひとりで訪れるのは初めて。

ランチタイムのピークは混むだろうと考え、13時過ぎに国際ビルへ。
国際ビルを訪れるのもコロナ前以来。
地下1階に広がる飲食店街はマクドナルドを除き、以前に比べて賑わいが減ったような印象でした。

日比谷側から向かって一番奥に赤い看板の陳家私菜が見えました。
さすが人気中華料理店。
グループ客を中心に賑わっていました。

2人掛けテーブル席へ案内されるかと思いきや、ピークを過ぎたからか4人掛けテーブル席へ案内されました。

陳家私菜はランチは900円。

  • 頂点石焼麻婆豆腐
  • 青椒肉絲(チンジャオロース)
  • エビのチリソース
  • 豚上ロースの黒酢酢豚
  • エビチャーハン

の5種類。
ライスは1回だけおかわり可能。
しかも、

  • 手作り餃子
  • 鶏唐揚げ
  • 日替わりスープ
  • 中華サラダ
  • 杏仁豆腐

の定食定食サービス付き。
丸の内のランチとしてはかなりのお得さです。

前回も麻婆豆腐を注文したんですが、今回も麻婆豆腐を注文しました。
辛さは、小辛/中辛/激辛/地獄辛から選べ、小辛を選択。
店員さんは「セルフサービスです」と告げて去っていきました。
あれ?どんなシステムだったっけ?
記憶を辿ってメイン料理以外はバイキングのように自分で取りに行くことを思い出しました。

サラダとスープと杏仁豆腐は1回限り。
唐揚げ2個までの案内に気付かず、一度、4個お皿に盛ってしまいました。。
店頭の看板にあった餃子は見当たらないようだけど(前回もおそらく食べなかった)、、まぁそのくらいはご愛嬌ということで。
お盆に一式のせて自席へ。

石の器でグツグツ音を立てて煮えたぎっている麻婆豆腐が提供されました。
音からして辛そう〜。
混ぜてよいか尋ねられ、咄嗟の問い掛けに流れでお願いしてしまいました。
混ぜる前の写真を撮りたかった。。

麻婆豆腐で味覚がおかしくなる前に他のおかずから。
唐揚げは作り置きなので冷めているのは仕方ないけど、衣がサクッとしていて旨味があってご飯が進む系。
ほんのり辛い。

そして意を決して麻婆豆腐を。
レンゲが大きい。
器だけでなくレンゲも熱々で火傷しないように、そして麻婆豆腐が直接喉に当たると咳き込むで慎重に食べ進めました。
山椒もラー油もしっかり効いています。
辛いものが得意ではない私にとっては「小辛」でギリギリアウト。
数口食べただけで顔中から汗が滲み出ているのが分かりました。

セルフで麻婆豆腐丼に。
ご飯と一緒に食べても辛い。
本当にこれ小辛なの?と疑ってしまいました。
1杯しかおかわりできないご飯が貴重。
何とか完食しました。

杏仁豆腐はとろとろのとことん柔らかい系。
たまごスープと合わせて癒やし役として活躍してくれました。

13時半頃まではグループ客がいて賑わっていましたが、14時頃になると一人のお客さんばかりでひっそり。
後方で激辛を注文する女性のお客さんの声が聞こえてゾクッとしました。
キャッシュレス決済はスマホ決済を含めて豊富に対応。
PayPayで支払いました。

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▼おでかけした飲食店
国際ビル1階「陳家私菜(ちんかしさい)有楽町店」

▼いただいたメニュー
・元祖・頂天石焼麻婆豆腐:900円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:2人掛けテーブル席あり
・同僚と:リーズナブル

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
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ファン歴4年。東京のおでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」のおでかけ記事を読んで、プライベートで実際におでかけ。その中から実際に楽しめたおでかけ先を、動画や写真を交えながらレポートします。

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