
「ハングリータイガー」は、横浜発の元祖100%ビーフハンバーグ・ステーキチェーン。
武蔵小杉店はグランツリー武蔵小杉1階にあります。

シラタキ家は、ランチで複数回、ハングリータイガーを訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(1万フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。
ハングリーバーガー編:2026年
グランツリー武蔵小杉1階「ハングリータイガー グランツリー武蔵小杉店」で、ランチにハングリーバーガーを。

この日は休日で、娘と息子との3人ランチ。
しばらく訪れていなかったハングリータイガーを再訪することにしました。
オープン時刻の11時前から待ち客ができるほどの人気。
店頭に順番待ちの受付機があるため、受付を済ませて店頭から離れてもOKです。


11時を過ぎると、1組ずつ番号で呼び出されて次々と店内へ。
テーブル席が充実しています。
片側ソファのテーブル席も。
片側ソファのテーブル席をお願いしました。
店内にはBGMが流れてなかったような。
お客さん同士の話し声で賑やかでした。


休日だからかな?ランチタイムもレギュラーメニュー。
オリジナルハンバーグステーキのレギュラーセットが2,430円〜。
満足に食事をしようとすると1人3,000円を超えます。


前回オリジナルハンバーグをいただいたので、ステーキを食べようかと思いましたが、子供に取り分けるためにハンバーグが良さそう。


コンボを注文しようとすると4,000円近くするので、ハングリーバーガーに行き着きました。
ドリンクはアイスコーヒーを選択。


キッズメニューを見ていると、お子様とりわけセットを発見。
大人の食事取り分け前提のメイン無しで、スープ、ポテト、パン、ドリンクまたはゼリーのセット。
子供がハンバーグを食べてくれる保証が無い中、これはありがたい。
とりわけセットを2人分注文しました。


まずは、とりわけセットのスープ、ポテト、ドリンクから先に出してもらえました。
子供には先に食べていてもらいつつ、ハンバーガーの提供を待ちました。


注文してから30分後、ようやくハングリーバーガーと対面。
ポテトとディップ用の器ものせたワンプレートでした。
バーガーを手に持つとずっしりと重みを感じます。

バンズはサックリしたパン。
内側にバターが塗られてコクを感じました。
パティの代わりのハンバーグがゴツゴツしていて香ばしい。
ソースは控えめで肉汁の旨味だけで食べる感じでした。
食べ応えは十分。


よりわけセットのスープはコーン入り。
ポテトはほぼ完食、スープもしっかり飲んでくれました。
一方でパンはほとんど食べてもらえず、、私がバターを付けながら平らげました。
腹パン。


11時30分頃には満席になっていました。
お値段高いのに凄いなぁ、ハングリータイガー。
料理の提供まで待ちます。
入店する前に注文するメニューを決めておいて、すぐに注文するのがおすすめ。

▼訪れた武蔵小杉のランチスポット
グランツリー武蔵小杉1階
「ハングリータイガー グランツリー武蔵小杉店」

▼ランチでいただいたメニュー
・ハングリーバーガー:2,430円
┗アイスコーヒー

所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉1階
最寄駅:JR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅(東急中央口)
行き方:バス乗り場~ららテラスに沿って南下してグランツリー武蔵小杉へ。館内を綱島街道北口側へ(駅から徒歩5分)
営 業:11時〜21時ラストオーダー
定休日:不定休
予 約:不可
タバコ:全席禁煙(館内に喫煙ルームあり)👶子連れ:キッズメニュー・子供椅子あり/館内におむつ替えあり/ベビーカーのまま入店可
POINT:なし
支払い:現金/クレジットカード/電子マネー/コード決済
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
ランチオリジナルハンバーグ編:2020年
ハングリータイガー グランツリー武蔵小杉店でランチにランチオリジナルハンバーグを。
アラフォーにしてハングリータイガー初訪問。
妻のリクエストです。

グランツリー内ということで安心してベビーカーで。
グランツリー1階の飲食店街の中にありました。
店内奥のテーブル席へ案内されました。


何も知らずに無警戒でした。
メニューを見ると、ランチ価格とは思えないなかなか強気の価格設定です。

妻「ママ、エビフライ食べたい。2,700円の贅沢して良いかな?」
オリジナルハンバーグとエビフライを食べたいようです。
妻「頼んじゃった!エビフライ」
私はランチオリジナルハンバーグを注文。

ハングリータイガーではテーブルで調理を仕上げるスタイルとのこと。
間も無くハンバーグを提供するからナプキンを広げるようにと急かされるように促されます。
少しムッとする気持ちを抑えて、素直に広げて待ちます。
娘と横並びの妻が注文した方は、油の跳びはねが収まってから提供してくれるようです。


ジュージュー激しい音を立ててハンバーグがやってきました。
予想していたよりが激しく油が跳びはねます。
案内通り60秒間ほど待ってからいただきました。

しっかり中まで火が通ってます。
肉感MAX、凝縮感あるハンバーグでした。
胡椒がスパイシーなドロッとしたソース。
卵黄のようなコクを感じました。


続いて妻のエビフライセットのプレートが到着。
妻は感動のあまりパチパチ拍手してました。
妻「待ち受けにしたいくらい立派な海老じゃない?パパ、1本食べて。いらないならママ食べるけど」

そして、油が跳ねたからとお冷やとおしぼりを交換してくれました。
妻「すごい。至れり尽くせりだね」

エビフライは衣の中の身もビッグサイズでした。
頭から尻尾までバリバリ食べます。
妻「美味しい!3本食べたい」

粒が立っている白ご飯にもこだわりを感じました。
妻「今日のお店、満足度が高かった。今度お父さんがこっちに来た時行きたい。スポンサーがいる時に」

▼おでかけした飲食店
ハングリータイガー グランツリー武蔵小杉店

▼いただいたメニュー
・ランチオリジナルハンバーグ(220g):1,480円

▼おすすめのシーン
・子連れ:ベビーカーOK&子供椅子あり
・デート:少しリッチなランチデート
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ランチでJR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅周辺の飲食店を片っ端から開拓。それぞれのランチの様子をブログ記事を通して紹介しています。










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