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タイ屋台料理を楽しめる「ソイ六本木」の武蔵小杉進出店へ行ってみた

Soi Roppongi(ソイ六本木)は、タイ屋台料理の専門店。
本店は六本木一丁目で、その支店として、武蔵小杉店がKosugi 3rd Avenue1階のフードコート内にオープンしました。

我が家シラタキ家は、2021年のKosugi 3rd Avenueのオープン以降、ソイ六本木に複数回ランチで訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのおでかけの様子を紹介します。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は8年間で2,500店を超えました。
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あいがけタイご飯2種盛り編:2023年

Kosugi 3rd Avenu 1階「ソイ六本木武蔵小杉店」で、ランチにあいがけタイご飯2種盛りを。

コスギカレーフェス2023の期間中にカレースタンプラリー参加店を再訪。
今回はソイ六本木。
サードアベニューのオープン以降、フードコートに残り続けている人気店です。

週末に子供と一緒に訪れました。
ベビーカーで入店できて、子供椅子もあって、地下へ移動する必要があるもののオムツ台のあるトイレも。
フードコートなので子供が多少騒いでも賑やかで気になりにくい。

カレースタンプラリーのスタンプ対象メニューはグリーンカレー。
グリーンカレーを注文できるのはあいがけタイご飯。
1種盛り~4種盛りを選べ、さらにサラダ有り・無しを選択できます。
1種盛りと2種盛りとで料金が変わらないので、一度に2種類の屋台料理を楽しみたい時は2種盛りがおすすめ。

2年前の前回、3種盛りではライスが足りないことを経験済みなので2種盛りを注文。
グリーンカレーと、カオマンガイ好きなのでガイヌン蒸し鶏を選びました。
私自身はサラダ不要でしたが、妻がヤムウンセン(春雨サラダ)を食べたいとリクエストがあったので、サラダ付きを。
妻は単品でパッシーユーを注文しました。
キャッシュレス決済はPayPayに対応していました。

呼び出しベルを受け取って席で待ちます。
呼び出されると受け取り口へ。
一式お盆にのせての提供でした。

↑記事冒頭と同じ動画です。

中央のライスを挟んでグリーンカレーとガイヌン蒸し鶏が。
グリーンカレーを先に食べると口の中が痺れてしまうと思い、先にガイヌン蒸し鶏からいただきました。

鶏肉は程良い食感。
甘辛いソースでライスが進みます。
サラッとしているのでライスの下に溜まってしまうのが難点。
そしてネギが辛い。

グリーンカレーは鶏肉がゴロゴロ。
野菜もたっぷり。
ココナッツミルクで食べ始めはとってもマイルド。
後からしっかりしたスパイシーさがやってくる本格派です。
気付くと額に汗をかいていました。

妻が注文したパッシーユーとヤムウンセンは分けてもらえず。
きっと美味しかったんだと思います笑

▼おでかけした武蔵小杉のランチスポット
Kosugi 3rd Avenu 1階
「ソイ六本木武蔵小杉店」

▼ランチでいただいたメニュー
・あいがけタイご飯2種盛り:1,250円
 ┗グリーンカレー
 ┗ガイヌン蒸し鶏
 ┗ヤムウンセン(春雨サラダ)

▼おすすめのランチシーン
・デート:本格タイ屋台料理
・ソロ活:タイ料理好きなら

あいがけタイご飯3種盛り編:2021年

THAI RESTAURANT Soi Roppongi(ソイ六本木)武蔵小杉店で、ランチにあいがけタイご飯3種盛りを。

「Kosugi 3rd Avenue」1階のフードコート「3rd Avenue Food Market」内にあります。
ソイ六本木は、その名の通り、六本木の有名タイ料理店の武蔵小杉進出店。
タイの屋台料理や家庭料理も提供する、他のお店よりもカジュアルなタイ料理を楽しめます。

私が他のお店を開拓した先日、妻がソイ六本木のトムヤムヌードルを食べて満足だったようで、リピートしたいとリクエストが。
私の中で初めて訪れるタイ料理店ではカオマンガイを食べると決めていて、まずはカオマンガイのメニューを探しました。
メニューの中から「カオマンガイ」を見付け出すことはできませんでしたが、ガイヌン蒸し鶏というそれっぽいものを発見。
ガイヌン蒸し鶏の他、ガパオやグリーンカレーといった好みのおかずを選んでご飯の上に乗せていただく「あいがけタイご飯」を注文してみることにしました。

2種盛りまで同料金の900円。
2種盛りは1種盛りに比べてそれぞれの量が少な目なのかな。
3種盛り、4種盛りとおかずの種類が増えると220円ずつ加算です。
目玉焼きトッピングは170円。

ガイヌン蒸し鶏とガパオの2種盛りを注文しようとしたら、パッウンセンサイムーサップ(豚ひき肉とはるさめ炒め)を加えて3種盛りにして自分はパッタイを食べたいと妻からのオーダーが。
あとで振り返ってみるとガパオを抜いて2種盛りにしても良かったかな。

キャッシュレス決済は、クレジットカードや交通系ICカードの他、PayPayに対応。
三井住友カードゴールドNL→Kyash Card→TOYOTA Wallet経由でチャージしたモバイルSuicaで支払いました。
支払いを終えると、クリアケースの奥でご飯におかずを盛り付けてくれます。
番号札を受け取って席で待ちます。

5分と待たずに提供されました。
屋台らしいカラフルな容器です。
妻「うん、美味しい。全部美味しい。女子ってタイ料理好きだよ」
大きめカットの鶏肉が二切れ。
お肉が柔らかい。
ほんのりピリ辛のソースがかかっています。
カオマンガイのようにご飯と一緒にいただきました。

ガパオは挽肉たっぷりで食べごたえあり。
一口目から辛さが伝わるスパイシーさ。

妻「春雨たまご?」
一度聞いても覚えられないパッウンセンサイムーサップは、春雨やキクラゲ入りの野菜炒めのような食べ物。
辛さは無く食べやすい。
おかずをメインに食べ進めないと明らかにご飯が足りません。

妻が注文したパッタイ。
麺はもっちり。
海老の香りが口の中でプンプン。
タレは甘くて焦げが香ばしい。

取り皿やお冷の声掛けがあって丁寧な接客が印象的でした。
妻「なんか全部高い?ここ。テナント料が高い?」
ソイ六本木に限った話ではありませんが、3rd Avenue Food Market内の飲食店を開拓し続けていて、やはり周辺のランチスポット比べた価格の高さが気になります。
相場より2~3割高い印象。
味は良く、これまでの開拓で失敗したと感じたことはありません。
どうやら武蔵小杉の住人やサラリーマンからは支持されていないようですね。
ランチタイムでも閑散としています。
まぁ、そうした声はおそらく運営さんにも届いているかと思いますが、オープンしたばかりで注目されている今のうちに改善して欲しいと願っています。

▼おでかけした飲食店
THAI RESTAURANT Soi Roppongi(ソイ六本木)

▼いただいたメニュー
・あいがけタイご飯:3種盛り1,120円

▼おすすめのおでかけシーン
・子連れ:ベビーカー入店可

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