さすが金賞!新宿みやざき館「くわんね」のランチメニューでアンテナショップグルメの印象が覆った

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東京チキン南蛮ランチ開拓41店目は、新宿みやざき館「宮崎風土 くわんね」
宮崎風土「くわんね」は、新宿南口の新宿サザンテラス内にある宮崎のアンテナショップ「新宿みやざき館 KONNE」の2階です。

私の記憶が正しければ宮崎から上京した15年前から同じ場所に宮崎のアンテナショップがあって、当時の飲食スペースは1階じゃなかったかなぁ、チキン南蛮を食べました。
そのチキン南蛮がまるで市販されているレトルトを調理したかのように美味しくなくて。。
こんなチキン南蛮をアンテナショップで出すなんて!と憤ったことを覚えています笑

それ以来訪れることが無かった宮崎のアンテナショップ。
東京チキン南蛮ランチ開拓の企画を始めて、あらためて調べるといつの間にかリニューアルしていて、レストランとして営業していることを知りました。
しかも、そちらで提供しているチキン南蛮が「からあげグランプリ」のチキン南蛮部門で金賞を受賞したらしい(そんな賞があったんだ!)
さらに子連れもOKで、席を事前予約できるとのこと。

そこでネットで予約を済ませて、週末に親子4人で訪れてみました。
レストランがある2階へ上がるには、1階のショップから階段を上がるしかありません。
店員さんが1階からベビーカーを抱えて2階まで運んでくれました。
優しい。

全面の木の内装。
窓からは新宿サザンテラスを行き交う人々の流れを見下ろすことができました。
手前の厨房を囲むようにカウンター席が数席並び、奥が2人掛けと4人掛けのテーブル席。
ジャズが流れておしゃれな雰囲気です。
一番奥のテーブル席に予約でお願いした通り、子供椅子がセットされてました。
椅子に取り付けることができ、ベルトがあるタイプ。
このタイプの子供椅子があるととても助かります。

ランチメニューは、チキン南蛮の他、日南のカツオめし、みやざき地頭鶏(じとっこ)を使った親子丼、冷汁といった、宮崎にちなんだものばかり。
私はチキン南蛮定食をご飯大盛りで、妻は親子丼とデザート(ミルクのアイス)を注文しました。
金賞受賞のチキン南蛮との対面に心を躍らせ、待つこと10分程。
お盆にのったチキン南蛮定食が提供されました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

ビジュアル満点。
たっぷりのタルタルソースがかかった2段重ねのチキン南蛮。
野菜もモリモリで、ご馳走感があります。
ご飯はつやっつや。

妻「すごい柔らかいね」
宮崎の若鶏を使ったというチキン南蛮。
衣も肉も柔らかい。
甘酢はクセがなく爽やか。
レモンをかけるとさらに
タルタルソースは卵たっぷりでクリーミー。

ご飯はもっちり柔らかい。
味噌汁はあら汁のように魚介出汁が濃厚でした。

妻「すごく美味しいよ」
妻が注文した親子丼は卵が濃厚とろとろ。
甘い味付けで娘も何口も食べてました。
レベルが高いのは金賞を受賞したチキン南蛮だけではありませんでした。
きっと夜の地鶏の炭火焼きも美味しいんだろうなぁ。

妻「のびるよ。粘りがある」
ミルクのアイスは、甘さ控えめすっきり。
デザートにはチーズ饅頭が付いてきました。

キャッシュレス決済はスマホ決済を含めて豊富に対応。
PayPayで支払いました。
店員さんが帰りもベビーカーを1階まで運んでくれました。
優しい。

お店は清潔感あるし、接客良いし、料理は美味しいし、食体験として非の打ち所がない。
アンテナショップグルメのイメージが覆るランチになりました。
妻のリクエストで帰りにマンゴーソフトクリームを。
宮崎を堪能して新宿をあとにしました。

▼開拓した東京チキン南蛮ランチのお店
新宿みやざき館 KONNE2階「宮崎風土 くわんね」

▼開拓したチキン南蛮ランチメニュー
・宮崎県産若鶏のチキン南蛮定食:1,100円

▼おすすめの東京チキン南蛮ランチ開拓シーン
・ソロ活:カウンター席あり
・デート:駅近でおしゃれ
・子連れ:子供椅子あり

▼果たして「宮崎風土 くわんね」の東京チキン南蛮ランチランキングは?

東京の「チキン南蛮ランチ」ランキング!美味しい本物を求めて本場宮崎に6年住んだ筆者が食べ尽くす
宮崎に6年住んですっかりチキン南蛮のトリコになってしまった筆者が、東京の「チキン南蛮」ランチを食べ尽くします!そして図々しくも勝手にランキング。随時更新スタイルでチキン南蛮ライフの楽しみを共有します!

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