【ランチ】半蔵門「雅なだし」のお茶漬け

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半蔵門のだし茶漬け専門店「雅(ミヤビ)なだし」で、ランチに鮭&いくらなだし茶漬けを。

虎ノ門から銀座線で渋谷方面へ。
赤坂見附で押上行きの半蔵門線に乗り換えて半蔵門駅を下車。
3a出口から地上へ出てすぐの半蔵門駅通り沿いに目的のお店、雅なだしがありました。

階段を下ります。
入ってすぐに券売機があり、まずは食券を購入。
支払いは現金のみです。
レッツのおでかけ記事で紹介されていた鮭&いくらなだし茶漬けを選びました。

コロナ対策で席が間引かれているためカウンター席は4席、2人掛けのテーブル席2組でした。
一人での訪問でカウンター席へ案内されました。

食券を手渡す時にご飯を大盛りにするかどうかを尋ねられます。
大盛りを注文しました。
提供は席に着いて5分程。
盛り付けがきれいです。
想定していた通りご飯は少なめ。
ご飯大盛りにして正解でした。

まずは出汁をかけずにそのままいただきます。
ご飯が炊き加減がちょうど良い。
ほっかほかで弾力があって甘い。
お茶漬けにするのが勿体ないと思えるくらいです。

鮭は脂たっぷり。
そして程よい塩っけ。
いくらの旨味と相性抜群でした。

ご飯を半分食べ終わりお茶漬けタイムへ。
昆布の香りが豊かです。
アラレのカリカリ食感が楽しい。
わさびを加えると爽やかなお茶漬けに。

「ご飯大盛りにしますか?」の問い掛けに普通で良いと答える他のお客さんの分をわけて欲しいと思えるくらい、おかわりしたい気分になりました。

出汁を飲み干して完食。
胃袋全体に染み渡りました。
16時までランチをやっているので遅めの昼食に便利。

▼おでかけした飲食店
半蔵門「雅(ミヤビ)なだし」

▼いただいたメニュー
・鮭&いくらなだし茶漬け:980円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席がメイン

▼参考にしたおでかけ記事
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