日比谷公園に森のレストラン?松本楼「グリル&ガーデンテラス」でランチ

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日比谷松本楼1階「グリル&ガーデンテラス」で、ランチに松本楼の選べるビッグプレートを。

2回目の訪問で店内へ入れました。
予習無しに訪れた1回目。
11時30分過ぎの到着で入口に行列ができていて、回転が悪そうだったので入店を断念。

2回目はもう少し早め、オープンの11時過ぎに訪れてみたところ、また既に入口で待っているお客さんがいました。
ただ、まだ店内であれば空いてそうで入店待ちの行列でした。
テラス席は1時間くらい待つとのことで、今回はテラス席を諦め店内へ。
壁側奥の2人掛けテーブル席へ案内されました。
周りを見渡すと私よりも年齢が高めのお客さんばかり。
場所は公園のど真ん中。
アクセス良いお店は周辺に沢山あるのにどこからやってきているんだろう。

窓は全開放。
正面にはアクリル板と感染対策は厳し目です。

レッツエンジョイ東京では、14時から17時のティータイムで注文できるホームメイドケーキが紹介されていましたが、11時から14時のランチタイムに訪れてみました。
ランチメニューの中から先頭の松本楼の選べるビッグプレートを。
オムライスのソースと洋食メニューが選べ、写真にあった

  • ハヤシソース
  • クリーミィカニコロッケ

を注文しました。
注文が立て込んでいたのか20分程待ったと思います。

その名の通りビッグプレート。
大き過ぎて隙間ができて逆に寂しい。
明らかに器を変えた方が良さそうなレベルだと思いますが、このサイズを使うのがこだわりなのでしょうか。

オムレツライスの表面はとろとろそうに見えますが比較的しっかり目に焼かれた玉子です。
玉子の下はチキンライスでした。
ハヤシソースは牛肉入りです。
ドロっとしていて濃厚。
ハヤシソースというよりデミグラスソースのような強いコクを感じました。

手作りクリーミィカニコロッケは衣が軽くサクサクしています。
中にはクリームがたっぷり。
フォークで刺そうとすると外に溢れてきます。
温かくてほっこりします。
そしてカニの風味が濃厚。
ソースを付けずそのまま食べても十分美味しい。
爽やかなトマトソースとの相性も良好でした。

あたりを見渡すとソロ活は私だけのようでした。
紅葉シーズンのテラス席はかなりの人気で待ち時間の覚悟が必要。
あまり待ちたくないならオープン前から並んだ方が良いのかな。
入口にちょっとした段差がありますがベビーカーの子供連れのお客さんも。

食べてみて料金的に納得だけど、普段食べるランチの2倍くらいの料金設定。
次に利用するとしたら特別な時かな。
キャッシュレス決済はクレジットカードに対応。
VISA LINE Payクレジットカードで支払いました。

外に出ると20人くらいの行列が。
外のディスプレイであらためてビッグプレートを確認。
プレートのすかすか具合はデフォルトのようです。

▼おでかけした飲食店
日比谷松本楼1階「グリル&ガーデンテラス」

▼いただいたメニュー
・松本楼の選べるビッグプレート:1,850円

▼おすすめのおでかけシーン
・デート:テラス席で紅葉デート
・女子会:席数豊富

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