ひとり日比谷で「ティムホーワン」の人気メニュー「ベイクドチャーシューバオ」を食べてきた

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日比谷シャンテ別館1階「添好運(ティム・ホー・ワン)」でベイクド チャーシューバオと海老の蒸し餃子を。

香港でミシュラン一つ星の点心専門店として注目されたお店。
新宿店に訪れたことがあり、ティムホーワン自体は2回目の訪問です。
今回初めて訪れた日比谷店は職場から近く、オープン当初から毎日のように行列を見ていたんですが、ようやく落ち着いてきた様子。
平日15時頃に訪れて待ち時間無くすんなり入れました。

真っ正面にゴジラ像が見える厨房側のテーブル席に案内されました。
大人数で賑やかな印象だった新宿店と比べ少人数のお客さんが多いからか、2人席が多く、ひとりでも落ち着ける感じでした。

新宿店に訪れた時もきっとベイクドチャーシューバオと海老の蒸し餃子を食べたんだろうなぁとおぼろげな記憶を辿りつつ、テーブル備え付けのチェックシートのような注文表の記入し両メニューを注文しました。

看板メニューのベイクドチャーシューバオは常に焼いているのか、温めているのか、注文後1分経たずの提供でした。
メロンパンのような甘い香りがプンプン沸き立ってます。
一緒に撮影したいため、海老の蒸し餃子の提起を待ちます。
蒸し餃子も3分程で到着。
提供が速いです。

まずは海老の蒸し餃子から。
皮は食感むちむちぷにぷにです。
噛んでると海老の香りとプリプリ感、まろやかなしょっぱさを帯びた旨味が伝わってきました。
これはご飯やビールに合いそう。

続いて、ベイクドチャーシューバオ。
生地はサクサクで甘みのあるメロンパン。
中には煮込まれた豚肉のあんが入っています。
口の中での食べ合わせると、これまで食べたことがない不思議な味わいです。
サクサク食感がそうさせるのか、軽くてパクパクいけるので、1人3個でも多過ぎと感じず完食しました。

会計に10%の席料がかかっちゃうんですね。
2品いただいて1,400円ほど。
なかなかのランチ代になりました。
せっかくなのでたっぷり寛いでお店をあとにしました。

▼おでかけした飲食店
日比谷シャンテ別館1階「添好運(ティム・ホー・ワン)」

▼いただいたメニュー
・ベイクド チャーシューバオ:638円
・海老の蒸し餃子(ハーガオ):638円

▼おすすめのシーン
・同僚と(料理をシェアすると良いかも)
・女子会(広々としている)

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