【向河原】パスタランチならココ!「パティスト」は武蔵小杉から通いたいおすすめイタリアン

「Patiste(パティスト)」はイタリアン・フレンチレストラン。
向河原駅前の南武沿線道路へと続く商店街沿いにあります。

店内はとにかくおしゃれ。
キッズメニューや子供椅子もあり、デートでも子連れでも楽しめるお店です。

シラタキ家は、パティストをランチで複数回訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(8,000フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。

生パスタランチ編:2024年

向河原「Patiste(パティスト)」で、生パスタランチ(ツナと白菜の塩レモンオイルパスタ)を。

2022年に初めて訪れた後も、何度も向河原まで足を運んだものの、ことごとく満席。

窓側に両側ソファのテーブル席が2組。
その他、2人掛けテーブル席が7組とカウンター席が3席。
大きな窓から日光が差し込む開放的な空間。
しっとりした洋楽BGMが流れていました。

この日はひとりランチ。
カウンター席へ通されると思いきや、2人掛けテーブル席への案内でした。

ランチメニューは

  • 生パスタランチ
  • リゾットランチ

の2種類。
生パスタは3種類の中から選べます。
この日のラインナップは

  1. ツナと白菜の塩レモンオイルパスタ
  2. あさりの大葉ジェノベーゼ
  3. 豚バラと水菜の粒マスタードクリームパスタ

ジェノベーゼとクリームパスタは、トッピングは違うものの前回食べたことがあったため、オイルパスタを注文しました。
オプションで前菜、デザート、ドリンクを付けることができます。
これらを抜きにして生パスタランチを1,000円から楽しめるなんて良心的。

↑記事冒頭と同じ動画です。

まずはサラダとパンの提供でした。
ソース毎に調理されているようで、パスタの提供までさらに15分程待ちました。

ツナと白菜がたっぷり。
山椒とツナの香りはふわーっと漂ってきました。
一口含むとレモンの香りが口中に広がりました。
あとから山椒のスパイシーさが。

相変わらずのモッチモチ食感の生パスタ。
具材との食感の違いから、とにかく噛むのが楽しい。

1,000円だからといって全く安っぽさを感じません。
普通盛りでも十分な食べ応えでした。
大盛りにするとどうなっちゃうんだろう?

麺を食べ終えて余ったソースはパンで回収。
パンはサクサクしてます。
焼き立て熱々ならもっと美味しいんだろうなぁ。
1,000円でそこまで求めるのは無理があるか。

居合わせたお客さんは比較的年齢層が高めかな。
2人組が多い。
赤ちゃん連れのお客さんもいました。
中央にベルトありの子供椅子が2脚。
壁側のテーブル席が少し凹凸のある木のベンチで、ずっと座っているとお尻が痛くなりました。
キャッシュレス決済はPayPayに対応。

▼おでかけした向河原のランチスポット
向河原「Patiste(パティスト)」

▼いただいたランチメニュー
・生パスタランチ(ツナと白菜の塩レモンオイルパスタ):1,000円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・デート:おしゃれ
・子連れ:キッズメニュー・ゆったりソファ席あり

所在地:神奈川県川崎市中原区下沼部1762 セントラルガーデン 207
最寄駅:南武線「向河原」駅
行き方:商店街通りを南部沿線道路方面へ進んだ右手(駅から徒歩2分)
ランチ:火曜~日曜11時30分~14時ラストオーダー
定休日:月曜
予 約:電話予約可
支払い:現金/クレジットカード/コード決済
子連れ:子供椅子・キッズメニューあり(入口は階段のみ)
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。

クリームパスタランチ編:2022年

武蔵小杉のイタリアン・フレンチ「Patiste(パティスト)」で、ランチに生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタを。

最寄り駅は南武線の向河原駅。
グランツリー武蔵小杉方面から向かうと南武線の線路を渡った先です。
向河原駅方面はなかなか訪れる機会が無く、武蔵小杉駅周辺で子連れで行けそうなランチスポットはほぼほぼ開拓し終えた中、ほとんど手付かずでした。
きっかけはかながわPay第2弾のスタート。
今回訪れることにしたパティストが20%還元店として紹介されていました。

ベビーカー入店可能だけど、お店は2階で、階段しか無いらしい。
そこがネックでなかなか行けずじまいでしたが、意を決して妻と息子との3人で向河原へ。
向河原商栄会の商店街通りを歩いているとパティストを発見しました。
入口は1階ですが、確かに20段弱の階段が。
ベビーカーを持ち上げて入店しました。

階段を上がると手前に厨房と、奥の窓側にワンフロアの飲食スペースが。
2人掛けテーブル席がメインで、その他カウンター席3席、ちょっとしたソファの4人掛けテーブル席が2組。
席と席との間隔が広々していてベビーカーでの通行が快適でした。
ベビーカーをテーブル席へ横付け。
ピアノのBGMが流れる落ち着いた雰囲気です。

ランチメニューは非常にシンプル。

  • 生パスタランチ:1,000円
  • プレートランチ:1,200円

ほか、ランチドリンクとサイドメニューは300円、それにデザートにキッズメニューも。

生パスタランチにはサラダとパンが付いてきます。
この日の生パスタランチは

  1. シラス・茄子の大葉ジェノベーゼパスタ
  2. 生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタ

妻と2種類の生パスタランチを注文してシェアすることにしました。
そして息子のランチデビューでチーズリゾットを注文。

妻「ドレッシングが美味しいよ。ワインに合う。ビネガー系」
まずはサラダとパンの提供でした。
シンプルなリーフサラダ。
酢の酸味がすっかりしらたビネガードレッシングがかかっていました。

チーズリゾットの提供が早いのは助かりました。
息子はチーズリゾットを気に入ったようで大きな口を開けて食べていました。
これで500円なら良心的。

↑記事冒頭と同じ動画です。

そしてメインの2種類の生パスタが提供されました。
妻「生ハム美味しそうだよ。うんうん、素敵。どっちも美味しくて悩んじゃうね」

もっちりした極太麺です。
生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタはレモンが香って爽やか。
それでいてクリーミーで旨味やコクも。
生ハムの塩気が引き立て役で良い仕事をしていました。

続いてシラス・茄子の大葉ジェノベーゼパスタ。
しっかり大葉の香りがします。
こちらも濃厚ソース。
麺を食べ終わった後はパンでサラダとパスタの両方のソースを回収して完食。

キャッシュレス決済は、クレジットカードの他、各種スマホ決済とかながわPayに対応。
かながわPayで支払いました。
これで1,000円はハイコスパ。
さらにかながわPayで実質800円だったからお得過ぎでしょ。

▼おでかけした武蔵小杉のランチスポット
武蔵小杉「Patiste(パティスト)」

▼いただいたランチメニュー
・生パスタランチ(シラス・茄子の大葉ジェノベーゼパスタと生ハム・ひなたネギレモンクリームパスタ):1,000円

▼おすすめのおでかけシーン
・デート:おしゃれな穴場カフェ
・子連れ:子供メニューあり

▼最新の「向河原ランチ」ブログ記事はこちら

【向河原】ランチのおすすめは?地元民が1000円前後の美味しいグルメを片っ端から食べ歩き

ランチで南武線「向河原」駅周辺の飲食店を片っ端から開拓。それぞれのランチの様子をブログ記事を通して紹介しています。

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