新丸子の中華「宝珍楼」でランチセットメニューを注文したらテーブルの上が大変なことになった

武蔵小杉のお隣、新丸子商店街にある宝珍楼(ほうちんろう)新丸子店で、ランチにDセットを。

妻と幼い息子と3人でのおでかけ。
オープン時刻の11時30分過ぎの到着を目標に新丸子を訪れました。
自宅最寄りの元住吉駅から東横線で2駅、新丸子駅を下車。
駅東口から綱島街道へ続く新丸子東栄会の商店街入口すぐの交差点を武蔵小杉方面に入ったところに目的の中華料理店、宝珍楼がありました。
全面ガラス張りの中華料理店としては珍しい建物です。

店頭の看板にはランチメニューがずらり。
ラーメンやチャーハンの他、中華料理のメイン料理たち。
その他、A〜Dの半チャーハン、スープ、春巻、しゅうまい、サラダ、味もやし、杏仁豆腐が付いたセットメニューも。

3人掛けのテーブル席へ案内してもらえました。
残念ながら子供用の椅子はありません。
BGMは無く、午後のニュースとワイドショーが流れるだけ。
奥からの調理音がフロアに響いていました。

席に着いて早速注文。
麻婆豆腐もエビチリも食べたいという妻のリクエストに応えて、BセットとDセットを注文してシェアすることにしました。
ご飯は半チャーハンか白飯から選べて、2人とも半チャーハンにしました。

宝珍楼は一度にお盆にのせてドンと提供されず、小皿で次々と提供されるスタイルです。
スープ、春巻、しゅうまい、サラダ、味もやしといった先にできたものから次々とテーブルの上にのせられていきます。
BセットとDセットが全部揃うのを待っているとテーブルの上に乗り切らないと早々に判断。
Dセットだけ揃うことを目標に、妻と一緒にBセットの小皿を一皿一皿平らげていきました。

味もやしはスパイシーなソースとガーリックチップがかかった一品。
春巻きは揚げたてのパリパリで香ばしい。
しゅうまいは一口大のお肉ギッシリタイプでした。
妻「だいたい中華のスープってたまごだけじゃん。なめこ入ってる」

Dセットのすべての皿が出揃うまで10分程待ったと思います。
スプーンが3本にレンゲが2本も(笑)

お値段はそれなりですが、とんでもない品数とボリュームです。
中華コースを取り分けてテーブルに並べた感じに。

↑記事冒頭と同じ動画です。

メインの酢豚はお肉も野菜のカットも大きい。
とろみと酸味のある本格派でした。

チャーハンも酢豚に負けず具材が多様。
お米がもっちりしていました。
半チャーハンとは言えボリュームを感じました。

エビチリの大きい海老が3尾。
ネギ入りチリソースがたっぷりかかっていました。
Bセットの麻婆豆腐は山椒が効いていてスパイシー。

妻「杏仁豆腐がめちゃめちゃ美味しい。赤いのだろう?」
杏仁豆腐はトロトロ系でした。
トッピングされた赤い果実は桃やパイナップルのような香りがしました。

妻「町中華とも違うし何だろう」
次は餃子を食べてみたいなぁ。
居合わせたお客さんの多くが単品で注文していました。
キャッシュレス決済はクレジットカードに対応。
Revolutで支払いました。

▼おでかけした飲食店
・宝珍楼(ほうちんろう)新丸子店

▼いただいたメニュー
・Bセット:950円
・Dセット:1,350円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:ボリューム満点

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