【日吉】らぁ麺 善治から業態変更?油そば屋 明日から本気出すへ行ってみた

「油そば屋 明日から本気出す 日吉店」は、浜銀通り沿いにある油そば専門店。
2025年7月に「らぁ麺 善治」から業態変更してオープンしました。

シラタキは、業態変更前の「らぁ麺 善治」と変更後の「油そば屋 明日から本気出す」をランチで訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(1万フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。

油そば屋 明日から本気出す編:2025年

日吉の油そば専門店「油そば屋 明日から本気出す 日吉店」で、ランチにDX油そば麺量220gを。

らぁ麺 善治からの業態変更を知り、1人ランチで訪れる機会を伺っていました。
混雑を避けるためオープン時刻の11時に合わせてお店へ。
入店して左側の券売機で食券を購入する流れは、らぁ麺 善治の頃から変わりません。

油そばの種類は、油そばとかけ油そば、トッピングが充実しているDX油そばと辛油そばの4種類。
麺量を150g、220g、300g、400gの中から選びます。
麺量150gと220gは同一価格。

DX油そばの220gを選びました。
支払いは現金のみ。
一万円札も使えました。
食券を店員さんに手渡して座席へ。

厨房に面したカウンター席が4席、通路を挟んで道路側に3席。
アーティスト縛りかな?
BGMはボリューム大きめでJポップスが流れていました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

提供まで7分待ったかな。
麺はあらかじめ混ぜ合わせてあるタイプです。
パッと見は器の中央にきれいに収まった感じ。
背脂から背徳感を覚えました。

まずは均一になるのを嫌い、卵黄とその周りの麺だけを絡めて先にいただきました。
弾力あるモチモチ麺。
タレはご飯が欲しくなりそうな醤油味です。

背脂効果かな?卵黄が混ざっているんじゃないかと勘違いするくらいコクが濃厚です。
口に運ぶ度にチーズが糸を引きます。

チャーシューは食感が肉肉しい。
卓上の胡椒やお酢をかけながら完食。
220gは意外とペロッと食べ切れました。

▼訪れた日吉のランチスポット
浜銀通り
「油そば屋 明日から本気出す 日吉店」

▼ランチでいただいたメニュー
・DX油そば麺量220g:980円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席のみ

所在地:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-2-11
最寄駅:東横線・目黒線・新横浜線「日吉」駅(西口)
行き方:西口から浜銀通りを進み2つ目の交差点左側(駅から徒歩2分)
営 業:11時~24時
定休日:不明
予 約:不可
タバコ:全席禁煙
子連れ:難しそう(1階はカウンター席のみ)
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。

らぁ麺 善治編:2024年

らぁ麺 善治(ぜんじ)日吉店で、ランチに特製濃厚醤油らぁ麺<全部のせ>を。

淡麗・白湯系ラーメンのチェーン店「らぁ麺 善治(ぜんじ)」が、2024年4月に日吉にオープン。
オープン直後の3日間はオープンセールをやっていて行列を予想したので、セールが終わった4日目に訪れてみました(実際に3日間は大行列だった様子)

オープン時刻の11時ちょうどに店頭に到着。
私と同じようにオープンに合わせて訪れたお客さんが既に続々と入店していました。
まずは券売機で食券を購入します。
ベースは醤油らぁ麺か塩らぁ麺。
淡麗か濃厚かを選び、どのトッピングをするかという流れ。
特製濃厚醤油らぁ麺<全部のせ>を選択。
支払い方法は現金のみでした。

1階は厨房に面したカウンター席が4席。
通路を挟んで背を向けるようにカウンター席がもう4席の8席のみ。
座る席は店員さんから指定されました。
席と席の間隔は比較的狭いかな。
厨房に立つ店員さんとも距離が近いので圧迫感を覚えました。

BGMは三味線。
店内には焦げの香ばしい香りが漂っていました。
バーナーで炙っているチャーシューからのものでした。

↑記事冒頭と同じ動画です。

注文して5分程待っての着丼でした。
味玉に炙りチャーシューが3枚。
ノーマルの濃厚醤油らぁ麺に、プラス300円で味玉と炙りチャーシュー+2枚かな。

それではリピート率不動の1位の一杯をいただきます。
博多ラーメンのような極細麺です。
鶏ガラのスープがめちゃめちゃ絡みます。
レンゲ不要です。
確かに雑味がない。
麺はプツンプツンと歯切れが良い。

炙りチャーシューは焦げが香ばしい。
しっとりしていて、炙っている割にはひんやり。
炙り溜めしてたのかな?
また、濃厚なスープに合わせてか思ったよりあっさりでした。

シナチクの上にトッピングされてい赤いのは梅干し。
シナチクとチンゲンサイの異なるシャキシャキ食感を楽しめました。

厨房の奥に大量の鰻の蒲焼が見えました。
オープン10分後には満席に。
居合わせたお客さんのほとんどが私と同じ男性ソロ活でした。
麺を食べ終えた後に替え玉+100円を注文しているお客さんも。

日吉駅西口は続々と新店がオープンするラーメン激戦区。
日吉の人たちに支持されるかどうか今後も着目したいと思います。

▼おでかけした日吉のランチスポット
らぁ麺 善治(ぜんじ)日吉店

▼ランチでいただいたメニュー
・特製濃厚醤油らぁ麺<全部のせ>:1,200円

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