ランチは行列のできる人気店!溜池山王「赤坂 竹屋本店」で定番の定食を食べてきた

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東京チキン南蛮ランチ開拓第37弾は、溜池山王の居酒屋「赤坂 竹屋本店」。
場所は外堀通りの溜池交差点と特許庁前の間、一本入った飲食店が並ぶ通り沿いです。

ランチタイムに竹屋の前を通る度に行列ができているので、東京チキン南蛮ランチ開拓前から気になっているお店でした。
訪れたのはランチタイムのピークを避けて13時過ぎ。
行列ができていなくてホッとしたものの店内は満席。
5分ほど店頭で待ちました。
待っている間に注文するメニューを決め、席へ案内される前に注文を聞かれる流れ。

壁に貼られたメニュー表には1,000円前後の定食がずらり。
この日は豪快刺身定食(6点盛)やコラボB定食などの刺身を使った定食が売り切れでした。
もともとチキン南蛮をいただきに来ているので無問題。
チキン南蛮定食を注文し、奥の座敷席へ移動。
4人掛けテーブル席を仕切りで区切って、私の後に並んだお客さんとの相席でした。

↑記事冒頭と同じ動画です。

提供は5分程だったと思います。
お皿には半分チキン南蛮、半分野菜がモリモリ。
なかなか豪快な盛り付けでした。

お肉がとっても柔らかい。
あっさりした醤油ダレです。
タルタルソースも主張は控えめ。
鶏ムネ肉そのものの旨味を楽しんで欲しいかのようなチキン南蛮でした。
あとで写真を見返して気付いたんですが、タルタルソースにオレンジジュースが入っていた模様。
そして「おぐらや風」らしい。
おぐらや?どこ?笑(正しくは「おぐら」)

ご飯は艶があってもっちり食感。
おかわり自由でした。
味噌汁はあら汁で、魚の出汁がよく効いていました。

居合わせたのは近くが職場と思われるサラリーマン客ばかり。
店内は電波が入りにくく、楽天モバイルだけでなくLINEMOも圏外なのにも関わらず、溜池周辺のサラリーマンの胃袋を掴んで通いたくなる理由が分かった気がしました。

店内にはチャゲアスや玉置浩二などの往年の昭和ソングが。
1曲AKBが流れたかと思いきや、次には高校3年生が流れ、昭和へ逆戻り。
一口ボリュームの岩のりと高菜を見ていたら心がしんみりしてしまいました。
時の流れに身を任せを聞きながら席を立ち会計へ。
ランチタイムの支払いは現金のみでした。

▼開拓した東京チキン南蛮ランチのお店
溜池山王「赤坂 竹屋本店」

▼開拓したチキン南蛮ランチメニュー
・チキン南蛮定食:950円

▼おすすめの東京チキン南蛮ランチ開拓シーン
・ソロ活:カウンター席あり
・同僚と:ボリュームあり

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