チキン南蛮+冷汁で気分は完全に宮崎!赤坂「でんでんでん」のランチに感動した

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東京チキン南蛮ランチ開拓第18弾は、赤坂の宮崎料理店「でんでんでん」のちきん南蛮(通常サイズ)。

今回は一人でのランチ。
虎ノ門駅から銀座線で赤坂見附駅まで。
ビックカメラから出て商店街を赤坂駅へ向かうように歩きました。
お店は赤坂サカスの前の前。階段またはエレベーターを上がった2階です。

4人掛けと2人掛けのテーブル席がそれぞれ2組。
残りはカウンター席のみの小さな居酒屋です。
12時前の到着で既にほとんどの座席が埋まっていて残りはカウンター席数席のみでした。
私の後に入ってきたお客さんの中には入店を諦めて帰る人も。
コロナ前と変わらず人気店のようです。
子連れでの訪問はなかなかハードルが高そう。

席に着いて早速注文。
ちきん南蛮の通常サイズを。
サイズを尋ねられたので、どうやら男性でもレディースサイズを注文できるらしい。
プラス200円で味噌汁を冷汁に変更できるとのことで、冷汁をお願いしました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

注文後、提供まで10分は待ちました。
実に6年ぶりくらいのでんでんでんのチキン南蛮と対面。
これですこれ、ゴロゴロしてて立体感あるビジュアル。
早速チキン南蛮をガブリ。
お肉が柔らかい。
口の中でももの肉汁が溢れます。
甘酢にしっかり漬かっていて衣がしんなりとしています。
甘酢をしっかり回収しようと器の配置を冷汁とチェンジ。
玉子色が強くマヨネーズ控えめのタルタルソース。
サンドイッチにしても良さそうと思ってしまうくらい。
甘酢もタルタルソースもチキン南蛮自体の旨味を引き立てていました。
冷汁用のスプーンを使って食べ切りました。

ご飯は麦たっぷりのかため。
これがまたチキン南蛮によく合う。
小鉢や漬物、野菜に至るまで一品いっぴんにこだわりを感じました。

ご飯をおかわりして二杯目は冷汁ご飯で。
本場宮崎に比べるとクセが無く食べやすい。
胡麻の香りが豊かでした。
麦ご飯との相性は言うまでもなく。

ランチの支払いは現金のみでした。
他所では体験できないチキン南蛮と再認識しました。
都内や本場宮崎でも、このでんでんでんを超えるもも肉チキン南蛮と出会うことはほとんど無いだろうなぁ。

▼おでかけした飲食店
赤坂「みやざき料理でんでんでん」

▼いただいたメニュー
・ちきん南蛮:1,300円
・味噌汁を冷汁に変更:+200円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・同僚と:人気店のため早めの時間がおすすめ

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