ヴィーガンのブッダボウル?代官山のメキシカン「PARATACO」でランチ

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代官山のメキシコ料理店「PARATACO(パラタコ)」で、ランチにブッダボウルを。

霞ケ関駅から日比谷線で恵比寿駅まで。
2番出口から地上へ出て代官山方面へ。
訪れたのはちょうどランチタイムど真ん中。
店内狭めとのことで入れないか心配になりながら訪れました。

静まり返った代官山の街並みを眺めながら歩くこと10分。
パラタコに到着。
本当に小さなお店です。
全面ガラスに囲まれていて店内を覗くことができます。
2人掛けテーブル席がメイン。
グループ客で既に半分以上の席が埋まっていました。
場所柄か居合わせたお客さんは若い女性客ばかり。
男性もソロ活も私だけです。
窓側の席が空いてて救われました。

来店が初めてと答えるとメニューについて簡単な説明があります。
どのメニューも値段は高めの印象。
ヴィーガンやグルテンフリーといった素材にこだわってるからでしょうね。
目当てのブッダボウルを単品で注文しました。

先に提供されたスープは免疫が高まるので食前に飲むことを勧められました。
アツアツです。
優しい玉ねぎの香りがしました。

そしてブッダボウルと対面。ブッダボウルは同じく代官山の「寺カフェ」以来かな。ひよこ豆のコロッケが主食なあたり、代々木公園「NEWPORT」のファラフェルプレートと似た印象です。

ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)はカリカリ食感。
マヨネーズのような濃厚ソースといただきます。
それに豆入りのひじきは玄米との相性が良い。

一方、かぼちゃサラダや人参のマリネ、赤かぶのピクルス等、玄米に合わなそうなおかずもご飯と盛り合わせてあるのも面白い。

野菜のグリルは、野菜自身の味わいや食感を残してあります。
こんがり焼かれてて香ばしい。

話し声少なくBGMも控えめ。
店内が静かなせいか、食べてる最中、陶器とフォークやスプーンとが当たる音が少し気になります。
デートには不向きかな笑

キャッシュレス決済はクレジットカードに対応。
街のPayPay祭り開催中だったので、LINEポイントから交換したPayPayボーナスを使ってPayPay残高払いしました。
接客は少しドライに感じる部分があったものの丁寧です。
ベビーカー入店もOKとのことなので、子どもが大きくなって少し落ち着いたら家族で来てみよう。

▼おでかけした飲食店
PARATACO(パラタコ)代官山

▼いただいたメニュー
・ブッタボウル buddhabowl(スープ付き):1,300円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:席数少なめ
・子連れ:ベビーカー入店可

▼参考にしたおでかけ記事
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▼記事内で紹介した代官山「寺カフェ」と代々木公園「NEWPORT」のおでかけレポート

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