【元住吉】生パスタ専門店「麦のトリコ」1号店がオープン!松屋フーズ新業態のメニューを確かめてきた

「麦のトリコ」は、松屋フーズが手掛ける生パスタ専門店業態。
2024年1月に元住吉のオズ通り商店街側に1号店がオープンしました。

人通りが多いメイン通りから1本入った脇道沿い。

等、周りの飲食店と同様に集客が大変そうだなぁと思いつつ、松屋フーズのブランド力で乗り越えられるか注目しています。
シラタキ家は、オープン当初から麦のトリコを複数回訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(8,000フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。

カルボナーラ&プヂン編:2024年

麦のトリコ 元住吉店で、ランチに朝霧高原卵のカルボナーラと自家製トリコ風プヂンを。

この日は元住吉でひとりランチ。
麦のトリコがメニューをリニューアルしたことを知って再訪しました。
オープン時刻の11時にお店へ。

カウンター席の他、片側ソファの2人掛けテーブル席が6組。
子供椅子はベルト無しタイプが2脚。
大きめのボリュームで洋楽が流れていました。

カウンター席への案内でした。
前回、厨房に面したカウンター席での食事が少し落ち着かなかったので、奥にある壁側のカウンター席を選びました。

卓上のタブレットを使って注文します。

  • ミートソース
  • トマトソース
  • オイルソース
  • クリームソース

5種類のソース毎にオプションが3段階あった以前(全15メニュー)に比べると、ソース4種類&オプション2段階になってシンプルに(全8メニュー)
名前は変わったけど、以前からクチコミで気になっていたカルボナーラを注文しました。
食後のデザートに自家製トリコ風プヂンも。

提供まで10分ちょっと待ったかな。
提供と同時にチーズの香りを感じました。
お皿が大きいため、パッと見、量が少なく感じてしまいます。

↑記事冒頭と同じ動画です。

麺は相変わらずのモッチモチ食感。
水分を多く含んだようなみずみずしさがあります。
以前食べた時より茹で加減が柔らかくなったような。

ソースはクリームが濃厚で黒胡椒が見た目より控えめに感じました。
卵黄を崩して一緒に食べるとコクがアップ。
卓上の胡椒を振って追い胡椒しながら食べ進めました。

ベーコンは厚切りで食べ応えあり。
噛むと旨味が溢れました。

実際に食べてみると300gはなかなかのボリューム。
大盛りにしなくても十分にお腹いっぱいに。
ソースもたっぷりで足らなくなることはありませんでした。

カルボナーラを食べ終えた後にプヂンを持ってきてもらいました。
ココアスポンジケーキの上にカスタードクリームのようなムースをのせた感じ。
プリンよりティラミスに近い。
カラメルはほんのり苦く、ラム酒の香りが。
スプーンで周囲のカラメルソースをすくって、プヂンにかけながら食べ進めました。
濃厚で大人のデザート。
これをプリンと勘違いして注文すると「あれ?」となってしまいそう。

妻と子供用のパスタをテイクアウトしました。
この日のテイクアウト用メニューは

  • 富士山盛りチーズのボロネーゼ
  • アラビアータ

の2種類のみ。
さすがに少ないので今後追加されていくのかな?

▼おでかけした元住吉のランチスポット
麦のトリコ 元住吉店

▼ランチでいただいたメニュー
・朝霧高原卵のカルボナーラ:968円
・自家製トリコ風プヂン:462円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席充実
・デート:綺麗でおしゃれ

所在地:神奈川県川崎市中原区木月2-8-1 ビジネスホテルすがた101
最寄駅:東横線・目黒線「元住吉」駅(東口)
行き方:駅東口にあるトモズ手前の角を右折(駅から徒歩1分)
ランチ:11時~14時(営業は11時~22時15分ラストオーダー)
定休日:不明
予 約:不可
喫 煙:全席禁煙
支払い:現金/クレジットカード/電子マネー/コード決済
子連れ:子供椅子あり
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。

ランチセット編:2024年

元住吉の生パスタ専門店「麦のトリコ 元住吉店」で、ランチにたっぷりふわふわチーズの濃厚クリームミートソースのランチセットを。

場所はモトスミオズ通り商店街側。
元住吉駅の東口を出てすぐのトモズを右折。
すると正面に見えてくるところに麦のトリコがオープンしました。
「やきとり家すみれ 元住吉店」の跡地、アルペンジロー大阪焼肉・ホルモンふたごの目の前です。

麦のトリコがやってくるということは随分前から知っていましたが、なかなかオープンする様子が無くて、スタッフ募集の貼り紙も無くなったことから、出店計画が白紙になったのかな?と思い込んでいました。
2024年1月31日にオープン。
29日と30日の2日間もプレオープンしていたみたいです。
プレオープンの時に行ければ良かったんですが、それを知った時は既にランチを終えて満腹。
当初の予定通りオープン日当日に訪れることにしました。

オープン時刻の11時到着で既に満席。
私が来る前にちょうど満席になったみたい。
順番待ちのシステムがあって、ラインやメールで知らせてもらえるとのこと。
元住吉ブレーメン通り商店街を散策しながらラインの通知を待ちました。
受付して15分後にラインに通知が。
急いで戻るとすぐに店内へ案内してもらえました。

カウンター席がメインです。
通路を挟んで片側ソファの2人掛けテーブル席も充実。
ベビーカーを横付けするのは難しいかな。。

一人での訪問だったのでカウンター席に案内してもらえました。
居合わせたお客さんは比較的年齢高めかな。
私と同じソロ活のお客さんも多くいました。
スタッフさんも10名くらいいたかな
BGMはひっそりとJポップが流れていましたが、カウンター正面の厨房の慌ただしさでかき消されてました笑

注文は卓上のタッチパネルで。
ほぐして食べるビーフ100%ハンバーグのクリームソースを食べる気満々でしたが、タッチパネルのメニューを見てランチセットがあるのを知りました。
税込み1,100円でパスタにサラダとスープが付きます。
対象のパスタが単品968円なので+132円でお得に楽しめる計算です。
予定を変更して、たっぷりふわふわチーズの濃厚クリームミートソースのランチセットを注文しました。

まずはサラダとスープの提供でした。
たまごとベーコンと玉ねぎのスープ。
ベーコンの旨味を感じました。
サラダに入っているのはガーリックチップかな?
安っぽさを感じないしっかりしたサラダ。

店員さんの呼び出しもタッチパネルで行います。
ランチでもソフトドリンク1杯サービスのクーポン券を使えました。
アイスコーヒーをお願いしました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

パスタの提供まで20分待ちました。
カトラリーはカウンターの下にあり、自分で取り出します。
カトラリー入れ横には充電用のコンセントとUSB口も。
これは一人ランチの際にスマホを充電できて便利。

さて松屋フーズの生パスタの実力は。。
麺は柔らかめでモチモチ。
ツルッとした歯触りと喉越しが楽しい。

ソースは濃厚です。
名前の通りクリーミー。
よく絡められていて味ムラを感じませんでした。
粗くて大きめの挽肉がゴロゴロ。
旨味が感じられました。
時折ブラックペッパーが口の中を爽やかに刺激します。
ソース自体の主張が強いから、ふわふわチーズはそれ程感じませんでした。

いやぁ、レベルの高さは想像以上でした。
卓上には岩塩やブラックペッパー等の味変アイテムがありましたが不要でした。
とある店員さんによるとカルボナーラがおすすめらしい(他のお客さんに説明しているのを盗み聞き笑)
これは他のソースも期待できそう。

食後にアイスコーヒーを。
ブラックだと苦味をしっかり感じられ、飲み応えがありました。
キャッシュレス決済は、コード決済を含めて豊富に対応。
LINE Payで支払いました。

お得なランチタイムは14時まで。
オープン後しばらくは混み合いそうですね。
周りの飲食店へ良い影響が波及してくれると良いなぁ。

▼おでかけした元住吉のランチスポット
麦のトリコ 元住吉店

▼いただいたランチメニュー
・たっぷりふわふわチーズの濃厚クリームミートソースのランチセット:1,100円

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