【元住吉】平日ランチメニューがお得!アルペンジローでカレー百名店の味を楽しんできた

アルペンジローは、横浜に本店を構えるスープカレー専門店。
本店はカレー百名店に選ばれるほどの実力店です。
元住吉店は川崎進出1号店として2023年4月にオープンしました。

シラタキ家は、2023年のオープン当日と、2024年にランチで訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(8,000フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。

鶏・豚・牛コラボステーキカリー編:2024年

アルペンジロー元住吉店で、平日ランチ限定の鶏・豚・牛コラボステーキカリーを。
アルペンジロー元住吉店の場所は、モトスミオズ通り商店街側。
元住吉東口からトモズの角を曲がって少し歩いた右手のビルの2階です。

私はオープン初日に訪れて以来だから、約1年ぶりの再訪になりました。
オープン当初はランチメニューをやっていなかったはず。
前を通る度に手頃な料金の平日ランチ限定メニューが気になり、訪れるタイミングを伺っていました。
この日は妻と2人でランチ。
アルペンジローへはまだ訪れたことがなかった妻のリクエストで訪れてみることに。

階段を上がって入店します。
座席は片側ソファの2人掛け・4人掛けテーブル席が豊富。
BGMは管楽器メインの民族音楽がボリューム大きめで流れていました。

ランチタイムはレギュラーメニューの他に、数量限定のおすすめメニューや、平日ランチ限定メニューを注文することができます。
1,000円~2,000円のラインナップ。
今回は平日限定の鶏・豚・牛コラボステーキカリーを注文しました。

ドリンクは+200円で付けることができ、おかわり自由。
ラッシーも含まれているのは嬉しい。
周りのお客さんはランチセットをよく注文していました。
私たちは注文を控え、カレーを単品でいただくことに。

富士山やキリマンジャロといった、山の名前にちなんだ6種類以上の辛さから選ぶことができます。
家庭の辛さで中辛のアイガーをお願いしました。
妻はジロー鶏ステーキカリーを注文し、辛さは富士山を選択。

↑記事冒頭と同じ動画です。

まずは薬味と蓋付きのライスが提供されます。
ライスの蓋は自分で開けずにカレーの提供を待ちます。
アルペンジロー独特のスタイル。
しばらく待つとお皿の中でグツグツと音を立てたカレーが運ばれてきました。
なかなかの迫力。

鶏・豚・牛のステーキがモリモリ盛られていて見た目からボリュームを感じました。
炭火で焼いた香ばしいかおり。
まずはカレーからいただくことに。
カレーをライスにかけず、ライスをスプーンですくってカレーにひたすスタイルで。
一口目から口の中にサーッと辛さが広がるスパイシーカレー。

続いて3種類のステーキ。
どのお肉も二口サイズくらいかな。
ライスに盛ってオンザライス。
焦げがめちゃめちゃ香ばしい。
そして柔らかい。

凝縮された肉の旨味を存分に楽しめました。
お肉だけでライスが進みます。
私の好みは鶏かなぁ。

野菜もお肉に負けない大きめカット。
人参が甘く、ジャガイモはホクホク。

ライスは250gとのこと。
一杯目でしっかりとした量がありました。
普通に食べ進めてスープカレーが残ったのでライスをおかわり。
おかわりライスは別皿での提供ではなく、椀子蕎麦のように既に使っているお皿にドンと盛られます。
妻が注文したジロー鶏ステーキカレーも迫力がありました。
本格的なスープカレーを900円で楽しめるのはとてもリーズナブル。

居合わせたお客さんは男性ソロ活が多めでした。
ひっそりしていて落ち着いていました。
キャッシュレス決済はコード決済を含めて豊富に対応。
モバイルSuicaで支払いました。

▼おでかけした元住吉のランチスポット
アルペンジロー元住吉店

▼いただいたランチメニュー
鶏・豚・牛コラボステーキカリー:1,200円

▼おすすめのランチシーン
・デート:落ち着いた雰囲気
・ソロ活:2人掛けテーブル席充実

所在地:神奈川県川崎市中原区木月2-4-6
最寄駅:東横線・目黒線「元住吉」駅(東口)
行き方:元住吉駅東口からモトスミオズ通りに入ってすぐのトモズがある角を右折。すぐ右手に見えるビルの2階(駅から徒歩1分)
ランチ:11時30分~14時30分ラストオーダー
定休日:月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜)
予 約:不可
喫 煙:全席禁煙
支払い:現金/クレジットカード/電子マネー/コード決済
子連れ:キッズメニューあり(入口は階段のみ)
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。

やまゆりポークステーキカリー編:2023年

アルペンジロー元住吉店で、ランチにやまゆりポークステーキカリーを。

アルペンジローは1971年創業。
本店を横浜に構えるスープカレー専門店です。
元町店から移転してきたのが、今回新たにオープンした元住吉店らしい。

場所は東横線元住吉駅東口から徒歩一分の場所。
オズ通り商店街のメイン通りからトモズがある角を入ったところにあります。

グランドオープンの2023年4月28日、オープン時刻11時30分の5分前に到着。
既に10組くらいのお客さんが並んでいました。
年齢層は比較的高め。
私と同じようにソロ活のお客さんも数組いました。
宮崎市のすたみな太郎以来の25年ぶりかな?笑
飲食店のオープンの瞬間に立ち会えました。

お店は階段を上がった2階です。
元住吉へ引っ越して3年。
1階の焼肉ふたごへは訪れたことがありましたが、初めて階段を上がりました笑

中は想像していたより広々としていました。
階段上がって目の前が厨房。
コの字を描くように戻ったところが客席です。
片側ソファのテーブル席が視界に入っただけで8組はありました。
視界奥の席を含めると20席以上はありそう。

店内にはそこそこ大きめのボリュームでアコースティックとピアノのゆったりしたメロディが。
山小屋を再現したような内装かな?
照明は電球。
壁にはフック付きのロープが飾られていました。

定番メニューの中でおすすめと思われるアルペンジロー鶏ステーキカリーと悩みつつ、4月〜5月の数量限定メニュー、やまゆりポークステーキカリーを注文しました。

辛さを選ぶことができます。
他所に比べると辛さは控えめとのこと。
初級のキリマンジャロを注文するつもりでしたが、心変わりして中級のアイガーでお願いしました。
店頭でもらったばかりのオリジナルラッシーのサービス券も早速利用しました。

唯一の1000円切り、ランチ限定メニューの王道キーマを注文しているお客さんも多い印象でした。

まずは薬味と鍋のせが提供されました。
厨房から注文を受けて焼いているものと思われるバチバチという音と、スパイスに混じって香ばしいかおりが漂ってきます。
注文してから30分は待ったかな滝汗

赤い鍋を反対向きにのせたお皿が運ばれてきました。
続いてステーキが浸かったスープカレーが。
グツグツと音を立てていました。

店員さんが赤い鍋を持ち上げて、中からひょっこりライスの山が登場。これも演出かな。

↑記事冒頭と同じ動画です。

店員さんによるとステーキは火があまり通らない早めに食べた方が良いとのこと。
予めナイフでカットしてからかぶりつきました。

肉厚で食べ応え満点。
外側は焦げで香ばしく、中は脂たっぷりで旨味が。
カレーではなくステーキを食べに来たと勘違いするくらいの存在感がありました。

スープカレーはサラッサラ。
ご飯やステーキにかけても多くは流れ落ちてしまうので、スプーンですくって直接口に運ぶようにして食べ進めました。
スパイシーさが先に来て後から甘みがやってくる印象。

人参とジャガイモが大きめカット。
人参は甘い。
ジャガイモもしっかり火が通っててホクホクを楽しめました。

カレーを食べ終えた後にラッシーを。
インド料理屋さんで飲むラッシーに比べてどろっとしていて濃厚。
口の中でスーッと舌に馴染んで爽やかに。

初めてのアルペンジロー。
オープン初日で仕方無いと思いますが、オペレーションが少し気になったかな。
先に案内されたお客さんよりも、後にやってきて急いでそうなお客さんのオーダーを先に取っている場面が。
この1オーダーの差による待ちが結構長く、先のお客さんの可愛そうだったなぁ。
同じく私も注文を飛ばされたので待ったけど汗

支払いは現金のみでした。
ホールはもちろん厨房の中からも笑顔で挨拶されていて、接客は相当丁寧な印象でした。

▼おでかけした飲食店
アルペンジロー元住吉店

▼いただいたメニュー
・やまゆりポークステーキカリー:1,750円

▼おすすめのおでかけシーン
・デート:駅近のグルメスポット

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