
「鶏白湯麺 石田屋」は元住吉のモトスミ・オズ通り商店街側にあるラーメン店。

2025年3月にオープンしました。
なぎちゃんラーメンや町田商店等、ラーメン店が続々とオープンして激戦化している元住吉。
石田屋は、メイン通りから1本奥の飲食店が並ぶ通り沿いにあります。

シラタキ家は、オープン時にソロ活で、3ヶ月後に家族で訪れました。
こちらのブログ記事ではそれぞれのランチの様子を紹介します。

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(1万フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。
クレミア編:2025年
元住吉「鶏白湯麺 石田屋 元住吉店」でクレミアデショコラを。


その名の通り、鶏白湯スープのラーメン店ですが、2025年8月よりクレミアの販売をスタート。
休日のおやつ時間に家族で石田屋を訪れました。


いつものように、麦のトリコや焼肉のんちゃん等の飲食店が並ぶ、モトスミ・オズ通り商店街の裏通りへ。
クレミアの巨大模型が石田屋の前に立っていました。
カウンター口からクレミアを注文できるみたい。


クレミアの販売は石田屋の営業時間と同じ。
11時〜15時と16時30分から。
店頭のベンチの他、石田屋の店内でいただくことも可能です。
店内で食べる際には、ラーメンと同様に、タブレットを使って注文します。


クレミアメニューは、バニラ、チョコ、ミックスの3種類。
妻はミックスを、私はチョコのクレミアデショコラを注文しました。

タブレット上の写真のコーンは、通常のラングドシャですが、実際にはチョコラングドシャコーンでの提供でした。
一方でミックスは通常のラングドシャ。

チョコの見た目は全体が真っ黒。
クリーム部分は波を打つような独特のフォルムです。
優しく持たないとラングドシャが潰れてしまいそう。


トルコアイスのように滑らかでねっとり。
カカオの香りが濃厚です。
甘さ控えめの大人な味。

ラングドシャはサクサク食感。
コーンだけ食べても十分美味しい。


▼訪れた元住吉のグルメスポット
モトスミ・オズ通り商店街
「鶏白湯麺 石田屋 元住吉店」

▼いただいたメニュー
・クレミア デ ショコラ:500円

鶏白湯(黒)味付玉子トッピング編:2025年
「鶏白湯麺 石田屋」で、ランチにごぼうラーメン&ライスセット(黒)の味付玉子トッピングを。


2025年3月のオープン当初に訪れたばかりでしたが、インスタで店主さんからDMをいただき、再度伺いました。
この日は週末で子供と一緒のランチの機会。
混むのを避けるため、オープン時刻の11時に訪れました。


店内はカウンター席が10席、テーブル席は4人掛け3組と横並び2人掛けが1組。
BGMは懐かしのJポップス。
店内奥にテレビモニターがあって、娘と息子が普段から観ているドラえもんをつけてもらえました。


SNSで見かけて気になっていたごぼうらーめんの、ライスセットを注文しました。
スープは、前回白をいただいたので今回は黒を選択。
肉も選べるようになっていました。
親鶏の炭火焼きかブラックレアチャーシューかを選べて、今回も親鶏の炭火焼きをいただいてみることにしました。

注文して10分弱待ったかな。
お盆にラーメンとライスの一式をのせての提供でした。
スープの表面が泡泡です。
黒色の正体は焦がしニンニクが入ったマー油とのこと。


スープはドロっとしていて濃厚。
ライスに合う味です。
妻が注文した鶏白湯と飲み比べると、鶏白湯の方が飲みやすいかな。


ごぼう揚げはビジュアルが豪快。
薄くてパリパリしていて香ばしい。


麺は博多ラーメンのように細麺。
バリカタはしっかりと歯応えを感じました。


味玉はぷりっとした白身。
タレがほんのり甘い。
火入りしっかりめでした。


地鶏は噛むほど香ばしさと旨味を感じました。
一方で、ブラックレアチャーシューは生ハムみたいにしっとり。
食べ終えた頃には腹パンになりました。


▼訪れた元住吉のランチスポット
「鶏白湯麺 石田屋」

▼ランチでいただいたメニュー
・ごぼうらーめんライスセット(黒):1,250円
・味付玉子:+180円

鶏白湯(白)ブラック飯セット編:2025年
「鶏白湯麺 石田屋」で、ランチに鶏白湯(白)のブラック飯(ライス)セットを。

石田屋は2025年3月15日にオープン。
座席は2人掛けテーブル席が3組と、カウンター席が10席、2人横並びが1組。
さすがオープンして間もないラーメン店、13時過ぎの到着でほとんどの席が埋まっていました。


ほとんどの席がタッチパネルで注文しますが、選んだ席みはタッチパネルが無く、口頭で注文する流れでした。


メニューは鶏白湯と〆ご飯付きのまぜそば。
どちらも白、赤、黒、味噌の中からスープを選ぶ流れでした。
鶏白湯(白)のブラック飯(ライス)セットを注文しました。


提供まで20分近く待ちました。
デフォルトの具は国産親鶏の炭火焼きと、玉ねぎ、水菜かな。
スープが泡々。
すすってみると濃厚クリーミー。
炭火焼きの旨味と香ばしさが染み出ていました。

ストレートの麺でもしっかり絡みます。
麺は硬めをお願いしたはずが結構柔らかめ。
もっと硬めが好みかな。


ブラックライスは黒のインパクトが強い。
ほんのり塩味で炭火焼きの香ばしさも。
トッピングのネギが辛いのが気になったかな。

仕上がりが惜しいし、オペレーションにもたつきを感じたけど、独自性があって私の好みの味。
改善を期待したいと思いました。


キャッシュレス決済は、クレジットカードと電子マネーに対応。
Kyash Cardを支払元にQUIC Payで支払いました(合計還元率1.7%)

▼訪れた元住吉のランチスポット
「鶏白湯麺 石田屋」

▼ランチでいただいたメニュー
・ブラック飯(ライス)セット:1,150円
┗鶏白湯(白)

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席あり
所在地:神奈川県川崎市中原区木月2-5-14 KMGビル 1-B
最 寄:東横線・目黒線「元住吉」駅(東口)
行き方:オズ通りのトモズ手前で右折。最初の角を左折(駅から徒歩1分)
ランチ:11時~15時(ディナーは16時30分〜23時)
定休日:月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜)
予 約:不可
喫 煙:全席禁煙
子連れ:子供用食器あり
POINT:なし
支払い:現金/クレジットカード/コード決済
※訪問&投稿時点での情報です。
おでかけの際には公式サイトやSNSで確認いただくことをおすすめします。
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