
らぁ麺はやし田は、全粒粉細麺、鴨と大山どりの丸鶏を使った濃厚鶏清湯スープが特徴。
新宿、池袋、中目黒といった都内の他、武蔵小杉や横浜にも店舗を構える人気ラーメン店です。

場所は武蔵小杉駅の西側、センターロード小杉内。
我が家も武蔵小杉店を複数回訪れました。
こちらのブログ記事ではそれぞれのおでかけの様子を紹介します。

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(1万フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。
特製鶏白湯らぁ麺編:2025年
武蔵小杉の「らぁ麺はやし田武蔵小杉店」で、ランチに特製鶏白湯らぁ麺を。

この日は休日で家族4人でランチ。
はやし田のオープン時刻11時に合わせて訪れました。
私達と同じようにオープンに合わせて訪れたお客さんが複数組いました。


まずは入口入ってすぐ右手の券売機で食券を購入します。
一台しかないため後にお客さんが控えていると少し慌てます。
券売機は現金のみ。
お札が千円札しか使えませんが、隣に両替機があります。


ベースは醤油、塩、鶏白湯、担々麺、まぜそば、つけ麺。
この日は、夏季限定で限定20食の担々つけ蕎麦もありました。
私は醤油と塩を食べたことがあったので鶏白湯の特製を。
妻は担々つけ蕎麦、子供用に普通の醤油らぁ麺を注文しました。


座席は厨房を囲うカウンター席の他、テーブル席が4人掛け、3人掛け、2人掛けが1組ずつ。
BGMは洋楽が流れていました。
後に続いたお客さんで満席に。
店員さんが子供用の食器を準備してくれました。


注文して5分くらい待ったかな。
ほぼ同タイミングで3杯分の着丼でした。
鶏白湯は白濁のスープで麺が見えません。

スープにとろみがあってクリーミー。
普通に食べ進めていても麺によく絡みます。


麺は柔らかめの茹で加減でした。
紫玉ねぎの食感がシャキシャキ。

特製は豚と鶏のチャーシューが2枚ずつ。
両者ともにしっとり柔らか。
味玉は半熟のとろとろ。
毎回思うけどはやし田は特製を注文して失敗がありません。


娘も息子も醤油らぁ麺を沢山食べてくれました。
スープはやはり醤油の方が安定している印象。
私の好みは醤油>鶏白湯>塩の順番かな。


▼訪れた武蔵小杉のランチスポット
センターロード小杉
「らぁ麺はやし田武蔵小杉店」

▼ランチでいただいたメニュー
・特製鶏白湯らぁ麺:1,250円

所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3-430 伊藤ビル1階
最寄駅:JR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅(東急南口)
行き方:東急南口前のこすぎコアパークから道路の反対側へ。センターロード小杉北門そば(駅から徒歩1分)
営 業:11時~23時
定休日:なし
タバコ:全席禁煙
子連れ:テーブル席あり
支払い:現金のみ(両替機あり)
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
特製塩らぁ麺編:2023年
らぁ麺はやし田武蔵小杉店で、ランチに特製塩らぁ麺を。

妻と2人でのランチの機会。
子連れではなかなかラーメン店には行けないからか、妻のリクエストはラーメン。
そこで武蔵小杉駅周辺のラーメン店へ行くことに。

各ラーメン店がオープンする11時過ぎ。
元住吉方面から丸仙、渡来武と候補のラーメン店を覗きながら巡り、待ち時間無く入れそうなはやし田に辿り着きました。
3店の中で私のお気に入りははやし田なので結果オーライではあったものの丸仙と渡来武の人気や恐るべし。


お店に入ってまずは券売機で食券を購入します。
支払いは現金のみです。
券売機が1台だけなので後ろにお客さんがいると焦ります。
予め店頭の看板を見て注文するメニューを決めておいた方が良い。


前回は一番人気の特製醤油らぁ麺をいただいたので、今回は新メニューと紹介されていた塩らぁ麺を試してみることに。
もちろん、味玉やチャーシューが増量になる特製で。

ハイチェアのカウンター席の他、3組だけですが両側ソファのテーブル席があります。
若干レトロ感を感じるアコースティックがBGMでした。
テーブル席へ案内してもらえました。

5分と待たずラーメン直丼。
トッピングで麺が見えません。
ゴロっと1個のった煮卵が豪快。

まずは麺とスープから。
麺はつるっとしていて喉越しが良い。
醤油らぁ麺とは違う麺のようでした。
替玉無しでも十分な食べ応えがありました。

塩スープはとにかくあっさり。
黒い粒は山椒で口の中で弾けるとスパイシーに。

チャーシューもメンマも大きい。
特製は豚肩ロースと鶏むね肉が2枚ずつ。
肉を食べてる感が満点。
トッピング1品いっぴんの満足度が高い。

煮玉子は半熟の濃厚とろとろ。
トッピングマスト級。

極上香味ペーストの味変も楽しめました。
牡蠣、ポルチーニ茸、トリュフオイルのリッチな組み合わせ。
まぁそれでも、私は特製醤油の方が好みかなぁ。
妻が注文した特製醤油を一口すすってそう感じました。
妻「次来た時はまえそば食べようかな」
私は特製炭火焼鯵煮干かな。


▼おでかけした武蔵小杉のランチスポット
らぁ麺はやし田武蔵小杉店

▼ランチでいただいたメニュー
・特製塩らぁ麺:1,200円
▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席メイン
・同僚と:テーブル席あり
特製醤油らぁ麺編:2021年
らぁ麺はやし田 武蔵小杉店で、ランチに特製醤油らぁ麺と特製つけ麺を。


新宿が本店で、池袋や横浜ににも支店がある模様。
自宅最寄りの武蔵小杉店はランチタイムにはいつも行列ができていて気になっていたラーメン屋さんでした。
武蔵小杉駅前に新しくできた公園、こすぎコアパークの正面、センターロード小杉北門の真下にあります。


まずは券売機で食券を購入します。
支払いは現金のみです。
普段なら初めての利用で通常のラーメンを注文するようにしていますが、今回は期待大のため、お店が一番人気と推している特製ラーメンを注文しました。
妻は特製つけ麺。


ラーメン屋さんにしてはきれいな内装です。
3組だけですがソファのテーブル席が。
残りはカウンター席。
ベビーカーでの入店はスペースが無く難しいですが、子供連れでも大丈夫でした。
ランチタイムを外したので行列は無かったものの、ほぼ満席。
入れ替わりが激しく、滞在中にお客さんが途切れることはありませんでした。


妻「メンマがきれいにのってるね」
盛り付けが丁寧です。
銀座 篝のような芸術性を感じました。
どんぶりの淵をぐるっと巻いた巨大メンマがインパクトあります。


鴨と大山鶏を使用したスープらしい。
麺に絡むというか包んで馴染んでいます。
らぁ麺用の麺は全粒粉使用、つけ麺は熟成多加水麺を使用。
ツルモチ食感を楽しめました。


妻「チャーシューがめっちゃ美味しいんだけど。美味しかったやつが2枚入ってる。感動」
チャーシューは鶏むね肉と豚肩ロース。
鶏はむね肉と思えないほどしっとりしています。


味玉は期待通りにとろっとろでした。
メニューを開拓したいと思える感動級のラーメン屋さんでした。


▼おでかけした飲食店
らぁ麺はやし田 武蔵小杉店

▼いただいたメニュー
・特製醤油らぁ麺:1,000円
・特製つけ麺:1,050円


▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・デート:テーブル席も
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ランチでJR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅周辺の飲食店を片っ端から開拓。それぞれのランチの様子をブログ記事を通して紹介しています。

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