
元住吉の「寿司ダイニング清水港」は、ブレーメン通り商店街にある街のお寿司屋さん。
土日もランチ営業中です。

シラタキは、複数回ランチで、清水港を訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(1万フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。
海鮮丼編:2025年
元住吉の「寿司ダイニング清水港」で、ランチに海鮮丼を。

この日はひとりランチの機会。
しばらく行っていなかった清水港を再訪しようとブレーメン通り商店街へ。

オープン時刻の11時30分に到着。
座席は厨房に面したカウンター席が8席と、奥に4人掛けテーブル席が2組。
さらに奥に座敷席があるのかな。
カウンター席からは見えませんでした。

ランチメニューは、
- 上にぎり
- 特にぎり
- 海鮮にぎり
- ばらちらし
- ねぎとろ丼
- 海鮮丼
- づけ丼
- うなぎ・ひつまぶし風

前回は上にぎりをいただいたので、今回は丼物から選ぶことに。
海鮮丼を注文しました。

ランチには小鉢、お椀、デザートが付いてきます。
まずは三種類の一口小鉢から。
それぞれ一口でペロッと完食しました。

注文して着丼まで7分ほど待ったかな。
海鮮ネタは、マグロの赤身2枚、白身魚、ホタテ、エビ、ネギとろ、とびっこ。
切り身はハリがあります。
とびっこのプチプチ食感が楽しい。

シャリはお酢控えめ。
甘くてもちっとした食感でした。
海鮮丼の中には珍しく高菜も。

お吸い物があっつあつでした。
食後のデザートは、ぶどう、キウイ、バナナでした。
普段食べているバナナとの違いを感じました。


キャッシュレス決済はクレジットカード、電子マネー、PayPayに対応。
PayPayで支払いました。
▼訪れた元住吉のランチスポット
ブレーメン通り商店街
「寿司ダイニング清水港」

▼いただいたランチメニュー
・海鮮丼:1,400円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席あり
所在地:神奈川県川崎市中原区木月3-15-28
最 寄:東横線・目黒線「元住吉」駅(西口)
行き方:ブレーメン通りをひたすら直進した左手(駅から徒歩5分)
ランチ:11時30分~13時45分ラストオーダー(ディナーは17時〜21時ラストオーダー)
定休日:月曜(祝日の場合は翌火曜)
予 約:電話予約可
タバコ:全席禁煙
子連れ:可
POINT:なし
支払い:現金/クレジットカード/電子マネー/PayPay
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
上にぎり編:2021年
元住吉「寿司ダイニング清水港」で、ランチに上にぎりを。


清水港は元住吉駅からブレーメン通り商店街を一番奥あたりにあります。
手前にカウンター席が6席、奥に4人掛けテーブル席が2組の小さなお寿司屋さん。
訪れたのは12時過ぎで、地元の人らしきご年配のお客さんが数組いました。
感染症対策でカウンター1席1席にアクリル板が。
一番手前のカウンター席に座り上にぎりを注文しました。


上にぎりと言っても、ランチメニューの中では最も安価なにぎりです。
中トロ、鯛、赤身、いくら、サーモン、ほたて、えび、玉子、かっぱ巻、高菜の巻物のセット。


小鉢、吸い物に続いてにぎりの提供でした。
にぎりがきれいに揃っています。
しゃりの大きさは小さめです。
噛むとすぐにネタに行きつくので、ネタの食感や新鮮さがストレートに伝わってきます。


赤身もサーモンも身が柔らかい。
中トロは肉厚。
噛んでいるうちに溶けていきました。
ガリが結構スパイシー。
食べ終わった後しばらく口の中がヒリヒリしてました。
食後に提供されるフルーツのデザートでリセットできました。


小鉢やデザートが付くとは言え、元住吉の飲食店としては、決して安くはありません。
お昼から2,000円を超える海鮮にぎりとビールを注文しているお客さんもいました。

キャッシュレス決済はクレジットカードとPayPayに対応。
VISA LINE Payクレジットカードを紐付けたPayPayで支払いました。

▼おでかけした飲食店
元住吉「寿司ダイニング清水港」

▼いただいたメニュー
・上にぎり:1,300円

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