
武蔵小杉「CHARBRO(チャーブロ)」は、炭火焼き肉料理を提供するアメリカンダイナー。
武蔵小杉駅の北東側、ナチュラマーケットがある武蔵小杉駅前の交差点を東へ歩いた南部沿線道路沿いにあります。


チャーブロは、武蔵小杉でグルメバーガーを食べられる希少なお店。
我が家も2020年にテイクアウト、2022年と2026年にイートインで利用しました。
こちらのブログ記事ではそれぞれのおでかけの様子を紹介します。


【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(1万フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。
ハンバーグステーキ編:2026年
武蔵小杉のアメリカンダイナー「Charbro(チャーブロ)」で、ランチにハンバーグステーキを。

この日は休日で家族揃って武蔵小杉でランチ。
オープン時刻の11時30分に合わせて訪れました。
店先には魅力的なランチメニューの看板が。


階段を上がり2階へ。
先客で既にほぼ満席でした。
運良く2階のテーブル席が最後の1組。


2階はまさに屋根裏部屋のような隠れ家感です。
BGMには洋楽バンドミュージック。
この日は居合わせたお姉様7人組の話し声で終始賑やかでした。


メニューはハンバーガーからグリルプレートまで豊富。
今回はハンバーグステーキを注文しました。


ドリンク付きで、オレンジジュースを選択。
注文が立て込んでいたようで、提供まで40分ほど待ったかな。

テーブルに運ばれたワンプレート。
フライドエッグがのったハンバーグに、ライスとサラダ、フレンチフライが彩りを添えていました。
炭火の芳ばしさが鼻腔をくすぐります。


ハンバーグにナイフを入れると、肉汁がじわりと滲み出しました。
自家製ベーコンの塩気が、全体の味を引き締めます。


私のポテトは娘に食べ尽くされたものの、すっかり腹パンになりました。


妻が注文したのはミートボールスパゲッティ。
太麺で食べ応えがあります。
思いのほかすっきりしたトマトソース。
後からスパイスが追いかけてきました。
妻「トーストが一枚付いてくるのが謎だけど」


息子はキッズハンバーガーを完食。
ひとりで全部食べきるほどのお気に入りでした。
キャッシュレス決済はクレジットカードに対応。


▼訪れた武蔵小杉のランチスポット
南武沿線道路
「Charbro(チャーブロ)」

▼いただいたランチメニュー
・ハンバーグステーキ:1,380円

所在地:神奈川県川崎市中原区新丸子東2-906-30
最寄駅:JR・東横線・目黒線「武蔵小杉」駅(JR北口)
行き方:南武沿線道路を綱島街道方面へ(駅から徒歩4分)
ランチ:11時30分~14時30分ラストオーダー(ディナーは18時〜22時30分ラストオーダー)
定休日:月曜ほか不定休(祝日の場合は営業、翌火曜日が休み)
席予約:ディナーはネット予約可
タバコ:全席禁煙
子連れ:キッズメニューあり
POINT:なし
支払い:現金/クレジットカード
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
子連れランチで自家製ベーコンチーズバーガー編:2022年
グルメバーガーのまとめ記事を作るために、2年ぶりにチャーブロを訪れました。
息子をベビーカーにのせて、妻との3人でおでかけ。
入口に段差があるもののベビーカーを店内の入り口付近に置かせてもらえました。


急な階段を上って2階へ。
4人掛けテーブル席が3組、2人掛けテーブル席が2組。
後付けの子供椅子も。
大きめのボリュームで洋楽が流れていました。


11時30分~15時までのランチメニューにあるハンバーガーメニューは
- 自家製ベーコンチーズバーガー
- プレーンバーガー
- チーズバーガー
- アボカドバーガー
- アボカドチーズバーガー
- チリコンカンバーガー
- BBQバーガー
- ベーコエッグバーガー
の8種類。


前回のテイクアウトでアボカドバーガーをいただいたので、今回はベストチョイスとして紹介されていた自家製ベーコンチーズバーガーをいただくことに。
やっぱりアボカドも食べたいという気持ちを抑えられず+200円でアボカドをトッピング。
妻はサンドウィッチメニューからアボカドシュリンプサンドウィッチを注文しました。
ランチにはフレンチフライとソフトドリンク付きです。
私はグレープフルーツジュース、妻は+350円でハートランド生ビールを選びました。


10分程待っての提供でした。
上のバンズをのせずサンドする具材が見える状態での提供でした。
肉汁が輝くパティの上にはとろけるチェダーチーズ。
その上には自家製ベーコンが豪快に2枚。
さらにトッピングしたアボカドが加わってすごい高さのハンバーガーに。

自分でバンズをのせて完成。
バーガー袋に入れてかぶりつきました。
妻「ん、ん、(一口で縦に)全部は食べれない」


ふんわり柔らかなバンズ。
ベーコンがカリッカリで香ばしく、パティは肉肉しい。
チーズは旨味の引き立て役。


胡椒だけでソースはかかっていないのかなぁ?
ベーコンの塩味とパティの香ばしさがストレートに伝わってきました。
まさにグルメバーガーと言える食体験。


フライドポテトは細切りカット。
しっかり揚げのホクホク系でした。


妻が注文したアボカドシュリンプサンドウィッチは海老がプリプリ。
妻「サンドイッチにしてみたけどやっぱりハンバーガーの方が美味しいよね」
妻は辛口評価でした。



▼おでかけした飲食店
武蔵小杉「CHARBRO(チャーブロ)」

▼いただいたメニュー
・自家製ベーコンチーズバーガー:1,430円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・デート:2階にテーブル席あり
アボガドバーガーテイクアウト編:2020年
武蔵小杉のアメリカンダイナー「CHARBRO(チャーブロ)」でハンバーガーをテイクアウト。

前回訪れた時は既に待っているお客さんが沢山いたようで40分待ち。
さすがに赤ちゃん連れで40分は待てないかなと思い断念しました。
この日は帰り道のケンタッキーフライドチキンでテイクアウトすることに。

そして今回、武蔵小杉に日用品を購入に行く機会があり立ち寄りました。
前回のように訪れてみたら長時間待つことにとならないよう、事前に妻がお店へ電話をしてくれました。
既に注文が立て込んでいるらしく30分くらい掛かるとのこと。

元住吉方面から向かうと決してアクセスが良いわけではありません。
線路の下を潜るか、駅を上り下りするか、大きく迂回するかする必要があり、前回ベビーカーで訪れた時は少し大変な思いをしました。
今回は抱っこ紐。
武蔵小杉駅を上り下りするルートで向かいました。

この日も武蔵小杉とは思えなくらい人はまばら。
そんな中、行列を作っている食料品店もありました。
チャーブロも前のテイクアウトのお客さん対応中で、会計して商品を受け取るまで数分待ちました。
電子マネーは使えないもののクレジットカードが使えました。
こういう時はキャッシュレス決済が本当に便利。

今回注文したのは、私がアボガドバーガーで、妻が自家製ベーコンチーズバーガー。
ハンバーガーセット2食分で2,500円超え。
なかなかのお値段です。

持ち帰ってテーブルに広げてボックスをオープン。
ハンバーガーとフライドポテト、カップに入ったコールスローサラダが入っていました。

ハンバーガーはファストフード店のものよりずっしりしています。
バンズはふんわり系。
パティがこんがりでお肉がぎっしりです。
素材の味を大切にしたシンプルな味付け。

妻「写真とる?見た目良いよ。一口目をパパにあげよう」
確かにビジュアルは妻が選んだベーコンチーズバーガーの方が上。
妻「うーん。ボリューミー。美味しい。やっぱマク◯ナルドと違うね」

逆にポテトフライは味付け濃い目。
カリカリミシミシの好きなクリスピータイプでした。
おかわりしたくなるやつ。
▼テイクアウトしたお店
CHARBRO(チャーブロ)

▼テイクアウトしたメニュー
・アボガドバーガー:1,200円
・自家製ベーコンチーズバーガー:1,300円

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