【元住吉】麻辣湯の専門店がオープン!ランチに行列の「福宝麻辣燙」へ行ってみた

2026年3月、元住吉のブレーメン通り商店街にオープンした麻辣湯専門店「福宝麻辣燙(フーバオマーラータン)」で、ランチに骨湯麻辣湯を。

この日はひとりランチの機会。
偶然にも福宝麻辣燙のオープン日でした。
今話題の麻辣湯だから混んでいるだろうし、初日でオペレーションがまわっていないことも覚悟して向かいました。

雨でしたが休日の13時前で2組待ち。
さすが麻辣湯人気。
入店するまで10分待ちました。
その間、オーナーっぽい風貌のお兄さんがお店を出入りしていました。
店員さんはどうやら外国人ばかりみたい。

座席は2人掛けテーブル席が4組。
カウンター席が10数組。
BGMはありません。厨房に面したカウンター席への案内でした。

他の麻辣湯専門店と同じく、まずはボウルとトングを取って冷蔵ケースの具材を選んでいきます。
1,000円超えると麺80gサービス。
居合わせたお客さんの話では、麺はサービスでもらえるから冷蔵ケースからは麺を取らず具のみで1,000円超えるようにすると良いとのこと。
なるほどー。
その話を聞いた時には既にボウルに麺を入れてしまっていたので、次回からの参考にすることに。

測りはありません。
そのためだいたいこのくらいかな?とアタリを付けることになります。
1,000円ギリギリを狙って少なめに盛ってレジへ。
1,000円に達していないと教えてもらえました。

再び冷蔵ケースへ。
具材を追加して再びレジへ。
308gでした。
サービスの麺は麻辣湯初心者におすすめと紹介されていたはるさめ龍口粉系をお願いしました。

料金は100gあたり税抜き380円。
今回は税込み1,170円でした。
支払いは現金のみ。
お冷、箸、レンゲはセルフサービス。
待っている間に取りに行っておくと良さそう。

↑記事冒頭と同じ動画です。

会計して20分くらい待ったかな。
ズンズン盛りましたというビジュアル。
スープが真っ赤でいかにも辛そう。

サービスのはるさめは極細麺。
ツルツルと飲めます。
もっと太さがあって弾力があるような別の麺が良かったかな。

スープはめちゃ濃厚です。
普通に麺をすすってるだけでよく絡みます。
食後を気にするほどニンニクのパンチが効いていました。
辛さを特に指定したわけではありませんでしたが、控えめに感じました。

スープと具材との分離感は否めません。
油揚げは食べ応えがありました。
食事している間も、私と同じように1,000円に届かず冷蔵ケースへ戻るお客さんが続出。
レジ近くの席はレジに並ぼうとするお客さんと背中が度々当たり気になりました。

▼訪れた元住吉のランチスポット
「福宝麻辣燙(フーバオマーラータン)」

▼ランチでいただいたメニュー
・骨湯麻辣湯:100g 380円(税抜き)

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席メイン

神奈川県川崎市中原区木月3丁目7-19
最 寄:東横線・目黒線「元住吉」駅(西口)
行き方:ブレーメン通り商店街を道なりに(駅から徒歩6分)
営 業:11時~21時30分
定休日:不明
予 約:不可
喫 煙:全席禁煙
子連れ:難しそう
POINT:なし
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。

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