西荻窪でプリンならココ!カフェ「ラ・プティット・シュルプリーズ」は落ち着いてスイーツを楽しめる超隠れ家だった

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西荻窪のパティスリー&カフェ「La Petite Surprise(ラ・プティット・シュルプリーズ)」で、有精卵のカスタードプリンを。

金曜と土曜の12時〜18時だけという、かなりレア営業のお店。
ベビーカーの子連れではまず無理だろうなと思い、ひとりの時に訪れようと考えました。
クチコミを見て予約がおすすめと書かれていたので、訪れたい1週間前にインスタのメッセージで予約相談。
翌日に快諾のメッセージをいただきました。

訪問当日、自宅の元住吉から東横線で渋谷まで。
渋谷から井の頭線に乗って終点の吉祥寺へ。
北口を出て中央線の高架に沿うようにひたすら荻窪方面へ。
Googleマップを見ながら住宅街をクネクネ曲がりながら20分歩いたところに、目的のお店、ラ・プティット・シュルプリーズを発見しました。

開店10分前の11時50分到着で、既に2名、店頭に並んでいました。
恐るべし。
閑静な住宅街のど真ん中。
鳥のさえずりと、時折、高架を走る中央線の走行音が風を切るようにスーッと聞こえてくる程度。
12時をまわり、家の中から店員さんが出てきて開店準備を始めました。
さらに5分ほど待って入店できました。

座席は2人掛けテーブル席が3組だけ。
何語だろう?英語じゃない洋楽BGMが静かに流れていました。
先客の1名はテイクアウト利用、もう1名は私と同じようにイートイン利用でした。

奥の2人掛けテーブル席へ。
予約の際にプリンを取り置きしてもらっていました。
イートイン利用はワンドリンクオーダー制です。ホットコーヒーを注文しました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

プリンにコーヒーにと次々に提供されました。
堂々としたプリン。
その弾力を表面で主張しているかのよう。
プリン皿の下にさらに陶器のお皿。
食べる前から只者では無い存在感を感じました笑

プリンは最初スプーンがすっと入るもののさらに入れようとすると抵抗を感じるくらい固い。
口当たりがとろっとなめらか。
風味が濃厚です。

ふわふわのキャラメル混ぜクリームの上にトッピングされているのはキャラメルアーモンド。
香ばしくてアクセントに。
キャラメルソースは苦目でちょっと大人なプリンでした。
上質で自然とチビチビと大切に食べていました。

プリンの後にホットコーヒーを。
上石神井「MAMMOTH COFFEE」のミディアムブレンドらしい。
後に残るガツンとした苦みが。
クッキーとともにいただきました。

支払いは現金のみ。
住宅街のど真ん中にいるなんて信じられない。
ゆったりとしたひとりスイーツ時間を楽しめました。

▼おでかけした飲食店
西荻窪「La Petite Surprise(ラ・プティット・シュルプリーズ)」

▼いただいたメニュー
・有精卵のカスタードプリン:600円
・ホットコーヒー:550円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:席数が限られる

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
【週2日だけ】”極上のプリン”に出会える西荻窪のカフェ

西荻窪「ラ・プティット・シュルプリーズ」喫茶ライター川口葉子のイチ推し。|レッツエンジョイ東京
各ジャンルに詳しい専門家や愛好家が、テーマごとに“NO.1のおでかけ先”を紹介するコーナー『わたしのイチ推し。』。今回は文筆家・喫茶写真家の川口葉子さんが「中央線沿いのカフェでプリンを食べるならココ」というお店をナビゲートします。

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