【西荻窪】ミールスが実質食べ放題?ランチに南インド料理「とら屋食堂」でひとりごはん

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
東京都杉並区「西荻窪」に店舗がある職場のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、東京と神奈川の開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
2024年の転職をきっかけに中央線「西荻窪」駅周辺のランチ開拓を開始。
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西荻窪の南インド料理店「とら屋食堂」で、ランチミールスを。

場所はJR西荻窪駅北口から伏見通りを北西へ。
ゆうちょ銀行の角を右折して道なりに進んだところにあります。
外からは中の様子を伺えないので入るのに少し勇気が必要でした。

席を予約していませんでしたが、運良く空いていて待ち時間無く入店できました。
カウンターもありますが、実質座れるのは、1人掛けテーブル席が2組、4人掛けテーブル席が2組。
BGMはインドの楽曲のようでした。

ランチメニューはランチミールス1本。
訪れたのが初めてと伝えると、メニューをめちゃめちゃ丁寧に説明してくれました。
ミールスはグルテンフリー。
内容は

  • サンバル:煮豆汁
  • カード:ヨーグルト
  • ラッサム:薬膳スープ
  • アチャール:ピクルス
  • チャトニ:ココナッツのおかず
  • パパダム:豆の揚げ物
  • ライス:長粒米
  • ダール:緑豆の煮付け
  • ワダ:揚げドーナツ
  • 日替わり野菜料理

ワダを除いて全ての料理がおかわり自由。
しかも一口単位でおかわりできるらしい。
カレーをプラスした欲張りセットに、おかわりなしのライトプレートもありました。

ライスの量を普通150gか、少なめを選びます。
普通をお願いしました。
ガイドを見ながら提供を待ちました。
プレートの上での混ぜてから食べるように。おかずだけ、ご飯だけと別々に口に入れないようにとの案内が。

↑記事冒頭と同じ動画です。

注文から10分は待ったかな。
陶器のお皿に盛られたミールスが提供されました。
この日の日替わり野菜料理は、瓜、パプリカ、ジャガイモ。
揚げたてのワダを冷めないうちに食べて欲しいとのこと。

案内に従ってワダからいただきました。
あっつあつ。
味わいは素朴だけど香ばしさがカバーしていました。

これまた案内に従って、残りのミールスを混ぜ混ぜしながら食べ進めました。
今自分が何を口に含んでいるのか分からないくらい、酸っぱさや辛さが複雑に混ざり合った食体験。

全てを混ぜ混ぜするとお皿がスープまみれになるため、ライスをおかわり。
パパダムやダールも付けるか尋ねられたので、言葉に甘えておかわりしました。
ライスが温かくてほっこり。
時間がある時にもっとゆっくり食べたかったな。

居合わせたお客さんは常連さんばかりでした。
支払いは現金のみ。
茄子が好きだから、次は茄子のマサラ詰ローストを追加して食べてみようかな。

▼訪れた西荻窪のランチスポット
「とら屋食堂」

▼いただいたランチメニュー
・ランチミールス:1,500円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:席数少なめ/ゆったり一人席

所在地:東京都杉並区西荻窪北3-18-6 
最寄駅:JR「西荻窪」駅(北口)
行き方:伏見通りを北西へ。ゆうちょ銀行の角を右折して道なりに(駅から徒歩2分)
ランチ:11時30分~14時30分(ディナーは18時30分〜21時)
定休日:金曜ほか不定休
予 約:ネット予約可(ディナーは予約制)
タバコ:全席禁煙
子連れ:キッズメニューあり/ベビーカーのまま入店可
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。
おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。

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