
【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
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武蔵新城のとんかつ店「とんかつ大吉」で、ランチにロースカツ定食を。

創業56年、現在は二代目さんが営業を続けていらっしゃるお店。
この日は妻と息子との3人で開店の11時に合わせて訪れました。


武蔵新城駅南口からパチンコとソフトバンクの間の通りを入って最初の十字路。
青い日よけと、豚の顔をあしらった看板が目印です。


店内に入ると、まず目に入るのは座敷席。
4人掛けの座敷が3卓、厨房に面したカウンター席が実質6席というレイアウトでした。


テレビに映る民放放送がBGM代わり。
厨房では白衣姿の店主さんが黙々と手を動かしていました。


案内されたのは座敷席。
メニューはヒレカツとロースカツを中心とした定食です。
私はロースカツ定食のご飯大盛りを注文。
妻はヒレカツ定食を注文しました。
そして名物のナスのにんにく醤油あえも一緒に。


ヒレカツを注文すると、ごますり鉢が運ばれてきます。
息子がすりこ木を動かすたび、胡麻の香ばしい香りがふわっと座敷に広がりました。

料理を待つこと10分ほど。
ロースカツと対面。
ロースは赤身の上に弧を描くように脂身がついた部位で、脂の甘みや旨みをしっかり味わえるとのこと。


一口目からしっかりとした肉感。
赤身と脂身のバランスが絶妙で、脂の甘みがじわりと広がります。


添えられたキャベツも、見た目以上のボリュームでした。
お新香は塩っぱめの漬け加減で、ロースカツと交互に箸を進める組み合わせに。

白ご飯は、もっちりとした炊き上がり。
水分を多く含んでいて、ふっくらとした食感でした。

味噌汁はわかめとねぎの具。
優しい味わいで、箸を止めてほっと一息つける一杯でした。

妻が注文したヒレは、ロースの内側にあるほとんど動かさない部位で、1頭からわずかしか取れない希少な赤身で、さっぱりとした味わいが持ち味とのこと。

驚くほど柔らかい。
衣はサクッと軽く、赤身ならではのさっぱりとした後味。
ごまだれをつけると、また違った味わいに変化しました。

そして、名物のナスのにんにく醤油あえ。
素揚げされたナスはとろとろの食感で、にんにくのパンチは二郎系ラーメンに負けないほど強め。
完全にご飯やお酒が進む系のおかずでした。

会計は現金のみ。
食べ終える頃には、すっかり腹パンになりました。

▼訪れた武蔵新城のランチスポット
「とんかつ大吉」

▼いただいたランチメニュー
・ロースカツ定食:1200円
┗ご飯大盛り:+150円

▼おすすめのランチシーン
・子連れ:座敷席でゆっくり食事できる
・ソロ活:カウンター席あり
所在地:神奈川県川崎市中原区新城3-7-17
最寄駅:南武線「武蔵新城」駅(南口)
行き方:パチンコとソフトバンクの間から入る通りへ(駅から徒歩約2分)
ランチ:11時~14時ラストオーダー(ディナーは17時〜20時30分ラストオーダー)
定休日:水曜
席予約:不可
タバコ:全席禁煙
子連れ:座敷席・子供用食器あり
POINT:なし
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
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