割引とヤフー経済圏でお得に!ワイモバイルのメリット

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクが提供するサブブランド格安SIMサービス。
CMでもおなじみなので知らない人はいないでしょう。

どうやらワイモバイルも新料金プランをスタートしているらしい。
2021年に入って続々と、携帯サービス各社が新料金プランを発表し、サービスを開始。
新料金プランラッシュを契機に携帯会社の乗り換えを検討する人も増えているのではないでしょうか。
ワイモバイルもその一候補としてアリなのか。

シラタキ家は、2020年~2021年にかけて楽天モバイル「楽天アンリミット」へ乗り換えたばかり。
1年間無料のキャンペーンに乗っかることができたため、直近で他社へ乗り換えることは考えていません。

しかし、携帯各社の動向には着目しています。
スマホ代を含む通信費は、生活に欠かせず、毎月コンスタントに発生する出費として認識しているためです。
楽天モバイルの無料期間が終わった後、そのまま楽天モバイルを継続すべきか、他社へ乗り換えるべきか、その時になって情報収集するよりも日頃から情報に触れておこうと考えました。

前置きが長くなりました。
そんな楽天モバイルユーザーの私が今回着目したのはワイモバイルです。
楽天モバイルユーザーの私が、無料期間終了後にワイモバイルへ乗り換えるとしたら。
まずは結論から。

シンプルM
  • 月額基本料:3,278円
  • 高速データ通信容量:15GB
  • 速度制限時の通信速度:最大1Mbps

を選択すると思います。
高速データ通信は月15GBまで。
まぁ、これだけあると長時間の動画視聴でもしない限り、日常生活に支障は無いレベルではないでしょうか。

また、15GBを使い切った後も通信速度は最大1Mbps。長年、楽天モバイルで最大1Mbpsの低速モードを常用している私にとっては十分なスピードです。翌月まで高速データ通信を使えなくても我慢するというか、気にせずにいられると思います。

ただ、この料金プランを見ただけではソフトバンクの新料金プラン「LINEMO」の劣化版になってしまいます。

LINEMO
  • 月額基本料:2,728円
  • 高速データ通信容量:15GB
  • 速度制限時の通信速度:最大1Mbps
  • LINEギガフリー

また、同じく携帯キャリア大手のauが提供するサブブランド「UQモバイル」とも比較されることが多いかと思います。
ワイモバイルとUQモバイル、新料金プランと機能を見比べると、UQモバイルが優れていると誰もが感じそうな気がします。

くりこしプランM
  • 月額基本料:2,728円
  • 高速データ通信容量:15GB
  • 速度制限時の通信速度:最大1Mbps
  • 節約モードあり(最大1Mbps)
  • データ繰り越しあり

料金が安い上、節約モードにデータ繰り越しと、機能も充実。
ワイモバイルが優ってるところ全然無いじゃん。

ところが、表面上の料金プランや機能からは見えない、ワイモバイルならではのメリットがあるんです。

シラタキ
シラタキ

ソフトバンクからの流出を抑えたいのか、どうしてもワイモバイルの訴求は控えめに感じます。

こちらのブログ記事では、私が「シンプルM」プランを選択した理由を、ワイモバイルのメリットを紹介していく中で説明したいと思います。
LINEMOとUQモバイルの500円差、UQモバイルの節約モードとデータ繰り越しを覆すようなメリットがあるのか。
他社からワイモバイルへの乗り換えを検討している人に、何かしら気付きを与えられたら嬉しいです。

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Yahoo!プレミアムが無料

Yahoo!の有料会員サービス「Yahoo!プレミアム」
ワイモバイルの新料金プラン「シンプルS/M/L」の契約で、申し込み不要、月額料金無料で「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」の特典が付いてきます。

普通にYahoo!プレミアムを契約すると月額508円。
この月額料金を加味すると料金面ではUQモバイルとLINEMOにほぼ並ぶことになります。

このYahoo!プレミアムには様々な特典があるようですが、私にとって実用的なものを絞り込んでみると下記2点。

  • Yahoo!ショッピングで最大3%相当ポイント還元
  • Yahoo!かんたんバックアップ

Yahoo!ショッピングで最大3%相当ポイント還元

通常、Yahoo!ショッピングで還元されるのは100円につき1ポイントの1%。
Yahoo!プレミアム会員だと、Yahoo!ショッピング、PayPayモール、LOHACOでの買い物で、常時、最大3%相当がポイントで還元されます。

還元されるポイントの内訳は

  • Tポイント:1%(通常のストアポイント)
  • PayPayボーナス:2%(特典分)

特典分で還元されるポイントは月5,000ポイントまでなので、月25万円の買い物分まで還元対象という計算になります。

Yahoo!プレミアムだけでなく、他にもYahoo!ショッピングでポイント還元率を上げる条件がいくつもあります。
あげ出すと切りが無く、本題から脱線してしまうので一部だけ。

  • Enjoyパック会員(月額550円):+5%(毎月500円クーポン)
  • Yahoo! JAPANカードでの支払い:+2%
  • 5の付く日:+4%

楽天市場と同じように、様々な条件をクリアしてポイント還元率を上げることで、お得に買い物ができるようになります。
ポイント還元率アップのベースとなるのが、Yahoo!プレミアム。
利用するサービスをヤフー経済圏へ集約する足がかりになると思います。

Yahoo!かんたんバックアップ

Yahoo!かんたんバックアップは、連絡先、写真、動画を保存できるスマホ専用のバックアップサービス。
通常会員だと5GBまでのところ、Yahoo!プレミアム会員だと容量無制限でバックアップできるようです。

Googleの無制限バックアップ無料が終了する中、今後のバックアップ先を検討している人にとって有力候補になりそうなサービスです。

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家族割で月額基本料が割引される

家族でワイモバイルを契約すると、2回線目以降が1,188円割引になります。
2回線目以降は「シンプルM」を2,090円で利用できます。

仮に家族全員で「シンプルM」に統一すると、1回線目は割引されないものの

  • 2人の場合:1人あたり2,684円
  • 3人の場合:1人あたり2,486円
  • 4人の場合:1人あたり2,387円
  • 5人の場合:1人あたり2,328円

といったように、家族1人あたりの月額基本料が安くなっていきます。

尚、SoftBank 光/SoftBank Air利用の利用で、家族全員が毎月1,188円割引になる「おうち割光セット」との併用はできません。
家族割が2回線目から適用されるのに対し、おうち割光セットは1回線目から適用されるため、おうち割光セットの方がお得になる計算です。
自宅の固定回線を切り替える必要があるため少々ハードルが高め。

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キャンペーンでポイント還元が優遇される

ヤフー経済圏内で開催されるキャンペーンにおいて、ワイモバイルユーザーのポイント還元率が優遇される場合があります。

直近のキャンペーンでは、2021年3月に開催された「超PayPay祭」が記憶に新しいと思います。
ポイント還元率の高さからワイモバイルのユーザーでない私ですら飛びつきました。
こうしたキャンペーンにおいてワイモバイルユーザーだとさらにお得になり、節約に有利になります。

以上が特に注目してピックアップしたメリット群です。
その他、ワイモバイルの代表的なメリットは下記の通りです。

  • ネットから申し込むと事務手数料3,300円が無料に
  • 通信が混み合う時間帯での通信速度制限無し
  • テザリングが特別な申し込み無しで無料で利用可
  • 店舗/電話サポートあり
  • 最低利用期間無し
  • 契約事務手数料が無料

ここまでワイモバイルのメリットについて紹介してきました。
ぶっちゃけ、楽天モバイルの一年間無料を蹴ってまでのメリットは感じませんでしたが、無料期間終了後の乗り換え候補としては十分アリだと思いました。

シラタキ家がワイモバイルに乗り換えるとしたら、その時は家族を巻き込んでの一家勢揃い乗り換えになりそうです。
固定回線は「NURO 光 for マンション」を利用していて、これが他社の光回線サービスに比べると半額近い金額で利用できているため、ここは動かせません。

家族全員で「シンプルM」のプランを選択して月額基本料を抑えつつ、ヤフー経済圏トータルでお得になる節約生活を再構築することになると思います。
時間をかけて組み立てた楽天経済圏での倹約生活をバラさないといけないのが大変ですが。。

PayPayやYahoo!ショッピング等の決済やショッピング領域においては優れている一方、金融系サービスがまだまだ楽天に及ばないかなぁという印象。
ただ、楽天経済圏の改悪が続いてますからね。
これからどこかの経済圏へ集約することで節約しようと考えている人にとっては、ワイモバイルへの乗り換えを契機にヤフー経済圏へ集約していくのも賢い選択だと思います。

ワイモバイル公式サイトでは、

・新料金プランや特典のおさらい
・現在開催中のキャンペーンの確認

ができます。

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