エンタメフリーが魅力!ビッグローブモバイル乗り換えメリット

楽天モバイルの1年間無料キャンペーンの受付が終了しました。
新たに3ヶ月間無料のキャンペーンがスタートする中、3大携帯キャリアやサブブランド、格安SIM各社の新料金プランも続々スタートし、携帯電話サービスの新たなフェーズに突入している印象が増しています。

シラタキ家は、2020年から2021年にかけて楽天モバイルへ乗り換えました。
楽天モバイルを利用しつつも、激動の携帯電話サービスの情報収集を欠かしていません。

お得なサービスはお得なうちに

携帯電話サービスに限らず、クレジットカードもポイントサービスにも言えることで、これまでの倹約生活の中で学びました。

そんな私が今回注目したのが「ビッグローブモバイル」
インターネットプロバイダプロバイダーサービス会社の「ビッグローブ」が提供する格安SIMサービスです。
UQモバイルやJCOMモバイルと同じくKDDI陣営です。

ビッグローブモバイルはどんなに人におすすめなのか、楽天モバイルユーザーの視点から真剣に考えてみました。
毎度のことながら、まずは結論から。

ビッグローブモバイルは、

3GBプラン1,200円+エンタメフリーオプション280円=1,480円(税込み1,628円)

一択!
それ以下のプランもそれ以上のプランもスルーという結論に至りました。
こちらのブログ記事では、ビッグローブモバイルのメリットをおさらいしていく中で、上記に結論に至った理由を紹介していきたいと思います。

正直言って、ビッグローブの新料金プランやオプション利用の条件が分かりづらいんですよね。
ややこしい。
3大キャリアはもっと複雑ですが。。
その辺、こちらのブログ記事ではバッサリカットしてシンプルに行きたいと思います。
ビッグローブモバイルへの乗り換えを検討している人へ何かしら気付きを与えられたら嬉しいです。

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ビッグローブモバイルのメリット

エンタメフリー・オプションでギガを気にせず動画や音楽を楽しめる

メリット冒頭でオプションについて語るのはブログ記事を書いてて初めてです笑
エンタメフリー・オプションを付けないならビッグローブモバイルを選択する意味がほとんど無くなってしまうとさえ思います。

エンタメフリー・オプションとは、対象となる動画配信・音楽配信サービスの利用において、月のデータ容量が消費されない通信量ノーカウントで楽しめるオプションサービスです。

対象のエンタメサービスは豊富です。
動画配信サービスからはYouTube、ABEMA等。
音楽・ラジオ配信サービスからはApple Music、Spotify、AWA、radiko等。
電子書籍配信サービスからはdマガジン等。
メジャーどころを押さえたラインナップです。

何と言っても、データ容量を消費しやすいYouTube、ABEMA等の動画視聴が通信量ノーカウントになるのは大きいのではないでしょうか。

料金は月308円。
低容量低価格のプランと組み合わせれば十分にコストパフォーマンスを発揮してくれると思います。
尚、サービス開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の末日まで、つまり最大6ヶ月間は月額料金無料で利用できます。

さて、ここからビッグローブモバイルの複雑条件と注意点の紹介です笑

利用できるのは3GB以上のプランのみ

ビッグローブモバイル新料金の音声通話SIM最安値プランは1GBの月1,078円。
しかし、このプランにはエンタメフリー・オプションを付けることができません。
エンタメフリー・オプションを付けることができる音声通話SIM最安値プランは月1,320円の3GBのプランです。

月308円になるのは音声通話SIMのみ

データSIMの場合、月1,078円まで跳ね上がります。
ここまで料金上がってしまうと私は使わないだろうし、人にも勧めません。

初回最大6ヶ月間無料になるのも音声通話SIMのみ

データSIMの場合、初回無料特典までも得られなくなってしまいます。
データSIMプランは踏んだり蹴ったりです。
ビッグローブモバイルさん、データSIMのプランを使って欲しくないんでしょうね。。

通信品質が向上するわけではない

エンタメフリー・オプションは、データ通信量がノーカウントになるサービスだけであって、通信品質や速度が改善されるわサービスではありません。

スマートフォンの視聴を想定されたサービスとのこと。
高品質の動画や音声の再生には適していないそうです。

通信速度が速くなるわけでもない

通信が混み合う時間帯(8時〜9時/12時〜13時/18時〜19時)はしっかり遅くなるそうです。

一方、月のデータ容量を使い切った後でも、エンタメフリー・オプション対象のサービス利用時には通信速度制限がかからないそうです。
しかし、WEB検索等、対象外の通信は激遅です。
エンタメ・フリーオプションを活用して、そもそも通信速度制限がかからないような工夫をすべきだと考えます。

エンタメフリー付与可能な3GBプランがお得

ここからエンタメフリー・オプションを利用すること前提のメリットです。

前記通り、エンタメフリー・オプションを付けることができる音声通話SIM最安値プランは月1,320円の3GBのプラン。

自宅に光回線があって、エンタメフリー・オプションで動画や音楽視聴でギガを節約できれば十分やりくりできる通信容量だと思います。

ビッグローブモバイルの申し込み特典として、初月は無料、1年間は770円でこの3GBのプランを利用できます。

余ったデータ容量を翌月に繰り越せる

余ったデータ容量を翌月のデータ容量として繰り越すことができます。
そのため、ギガを節約して翌月にたっぷり使うというメリハリある使い方が可能です。

ビッグローブモバイルではギガを消費しない「節約モード」の提供がない分、この翌月繰り越しをうまく活用できるかどうかが快適なスマホライフを送るポイントになってきそうです。

尚、音声通話SIMの1GBプランではデータ繰り越しすらできません。

通話・通信回線はau回線とドコモ回線

au回線のタイプA、ドコモ回線のタイプDから選べます。
品質はともかく、通話・通信エリアの心配は無さそうです。

家族割で2回線目以降200円引き

ビッグローブモバイルを家族で利用すると、2回線目以降が月額料金から200円引きされます。
家族で利用する携帯サービスをビッグローブモバイルへ集約できれば、さらにお得に利用することができます。

光回線とセットの割引もあるようですが、この条件や制限がもう複雑の極みで説明できないので省略します。

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ビッグローブモバイルの注意点

平日12時~13時や18時~19時は通信が遅くなる模様。
これは格安SIMの宿命ですね。
上記時間帯を含めて快適に通信したいなら大手3キャリアか、楽天モバイルがおすすめです。

また、最低利用期間1年で、1年以内の解約には契約解除料(違約金)1,100円がかかります。
まぁ、最低利用期間が過ぎてさらに1年間縛れるということは無いですし、普通の使い方であれば許容範囲ではないでしょうか。

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ビッグローブモバイルMNPのおすすめ

メリットや注意点を押さえ、あらためて結論。
ビッグローブモバイルは、

3GBプラン+エンタメフリーオプション

一択です。

  • 1年目:700円+280円=980円(税込み1,178円)
  • 2年目以降:1,280円+280円=1,480円(税込み1,628円)

通信エリアはドコモやau水準。
YouTubeやABEMA、Apple MusicやSpotifyをギガを気にせず楽しめてこの価格は十分ハイコスパではないでしょうか。

ビッグローブモバイルのプラン診断結果
ビッグローブモバイル公式サイトでは、
  • ビッグローブモバイルのメリットのおさらい
  • 動作確認端末の確認
  • 利用スタイルに合わせたプラン診断

ができます。

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