【朗報】楽天モバイルいきなりのプラン改善!スーパーホーダイからの移行がグッと近付いた

シラタキ
シラタキ

本記事は「更新強化記事」として週次で公式情報を確認し、常に最新の状態に更新しています。

2020年4月8日(水)楽天モバイルは携帯キャリアサービス(MNOサービス)をスタートしました。
プランは「Rakuten UN-LIMIT(以降「楽天アンリミット」と書きます)」一本のみ。

「データ使い放題」「国内通話かけ放題」「プラン料金一年無料」「契約解除料無料」など、インパクトの大きいメリットは、倹約生活を送っているシラタキ家も着目しました。

シラタ記では、2020年3月のサービス発表当初の情報をもとに、楽天モバイルの格安SIMユーザーとして実感したメリットとデメリットをまとめました。

この時は「楽天アンリミットへの移行を見送る」という選択を宣言して、投稿を締めくくりました。
それで一年間様子を見るはずだったんですが。。
なんと、4月8日のサービススタート同時に発表されたのが、いきなりのサービスの大幅改善。

前回の選択を揺るがすような内容だったため、あらためて情報を整理し、楽天アンリミットへの移行を再検討することにしました。

今回の発表は本当にビックリ。
楽天ならいつかはやってくれるだろうと期待していましたが、まさかこんなに早いとは。。

前回の記事と同様に、今回も、私と同じように楽天モバイルの格安SIM「スーパーホーダイ」プランのユーザーで、楽天アンリミットへの移行を検討している人の参考になれたらという思いで、

  • 楽天アンリミットのプラン改善点
  • (そのプラン改善を受けて考えた)楽天モバイル「スーパーホーダイ」ユーザーの筆者の選択とは?

という順で書きまとめていきます。

前回の記事は「楽天アンリミット」というビッグテーマなのにも関わらず、こんな弱小ブログでも予想以上の多くの方に読んでいただけました。

プラン改善後の4月8日(水)以降も、プラン改善前の記事をかなりの人が読んでいただいているのを見て、これは新しい情報をもとにあらためて書かなきゃという思いにかられ、筆をとっている次第です。

楽天回線エリア外でデータ容量超過後の通信速度が「最大1Mbps」に高速化

楽天回線エリア外での高速データ通信は「2GB」に制限されていて、それを超えたら「最大128kbps」に減速するというのが、当初発表されていたサービス内容でした。

ところが、サービススタートの4月8日(水)から、いきなり「最大1Mbps」に高速化するとのこと。

ギガを使い切った後でも「最大1Mbps」
これは大幅改善です。

最大128kbpsって、正直言ってスマホでのインターネット利用が使い物にならなくなってしまう印象でしたが、最大1Mbpsもあればギガを使い切っても安心です。

楽天モバイル格安SIM「スーパーホーダイ」プランユーザーの私にとって、そもそも最大1Mbpsというのは日常のスマホ使いで慣れている速度。
ここぞという時だけギガを使って、基本は高速データ通信をオフにして利用しているためです。

「スーパーホーダイ」の中でも、データ容量2GBの「プランS」を利用しているなら、高速データ通信常時オフので利用している人はきっと多いはず。

最大1Mbpsは決して速いというわけではありませんが、スマホの画面でYouTubeで動画を見たり、AWAで音楽を聞いたり、ブログに画像をアップロードしたりするくらいならほぼストレスはありません。
但し、通信が混み合う12時~13時、18時~19時の激遅タイム(←私はそう呼んでます)は絶望的です。

楽天アンリミットにはその激遅タイムがありません。
「ギガ使い切ってもインターネットの使い勝手はスーパーホーダイ以上」だと期待しました。

欲を言うなら、格安SIMと同様に、高速データ通信のオンオフを切り替えられてギガを節約できるともっと良いんですが、、それは欲張りですね。

【追記訂正】どうやらスーパーホーダイと同じように高速データ通信のオンオフを切り替えることができるようです!
データ通信においては、もう、スーパーホーダイに劣るところが見当たらなくなってしまいました。

楽天回線エリア外の通信データ容量が「5GB」に引き上げ

さらに、楽天回線エリア外での高速データ通信容量が、楽天アンリミット当初の「2GB」から「5GB」へ引き上げられるとのこと。

こちらはサービス開始から2週間後の2020年4月22日(水)からの適用です。

それまでにギガを使い切ったとしても、前記の最大1Mbpsの通信速度さえあれば、普段使いは問題無いと思いました。

ドコモから楽天モバイル「スーパーホーダイ」に切り替えて、高速データ通信枠はずーっと2GBの生活を送ってきたので、5GBなんて贅沢と言いたいところですが。

普段、平日は神奈川県から都内まで電車で通勤、休日は都内におでかけしています。
頻繁に楽天回線エリアから外れてると、もしかしたらすぐに5GB行っちゃうのかもしれません。
「スーパーホーダイ」で、低速モードで常時最大1Mbps使い放題に慣れ切った生活を送っているため、そこは楽天モバイルを使ってみないと分からない部分です。

【追記】高速データ通信のオンオフを切り替えることができるのであれば、楽天回線とパートナー回線の切り替えが頻繁に起こりそうな移動時に「高速データ通信オフ」を常用すれば、ギガを使い切るリスクはかなり回避されるのではないでしょうか。

【追加】対象製品+プランセット購入のポイント増額&対象製品拡充

サービス開始当初から「対象製品+プランセット購入」によるポイントプレゼントキャンペーンは走っていましたが、2020年5月1日より、プレゼントされる楽天スーパーポイントが「500ポイント」増額されました

シラタキ
シラタキ

2020年4月末までに駆け込みで申し込んだ人は少し複雑な気持ちかもしれませんが、、楽天経済圏のサービスではこういうことが頻繁にあるので、気にしないようにしましょう(私は慣れました笑)

アンリミットvsスーパーホーダイ総復習

楽天モバイルは、新しい楽天アンリミットとこれまでのスーパーホーダイのプラン徹底比較ページを公開しました。

スーパーホーダイで抱いれいたストレスや不満を楽天アンリミットでは解消できるというストーリーで、楽天アンリミットとスーパーホーダイの違いを分かりやすく説明されています。

総復習に便利です。乗り換えを検討するにあたって再度おさらいしてみましょう。

まずはプラン料金。楽天アンリミットはキャンペーンで1年目の月額利用料金が0円です。2年目以降はスーパーホーダイと同額の税抜き2,980円。

続いてデータ容量。楽天回線エリア(かつ電波を拾うことができれば)なら、高速データ通信使い放題。楽天回線エリア外のパートナー回線エリアなら、スーパーホーダイと同じくギガを使い切っても最大1Mbpsでデータ通信使い放題です。

次は通話。楽天アンリミットはアプリ「Rakuten Link」を利用することで、スーパーホーダイの10分という制限無く、国内通話かけ放題です。

最後にSMS。SMSってあまり使ったことが無いため料金を気にしたことがありませんせしたが、一通一通に料金かかってたんですね汗

楽天アンリミットなら、アプリ「Rakuten Link」を利用することで使い放題です。

楽天モバイル「スーパーホーダイ」ユーザーの筆者の選択とは?

プランが改善されたからと言って、楽天回線対応スマートフォンをもともと所有していない限り、楽天アンリミットへの移行に新たな出費が発生してしまうことには変わりないんですけどね。

楽天モバイルユーザー2年目の私の場合、今後1年間のスマホ代を計算すると、

スーパーホーダイプランSを継続する場合(楽天アンリミットへ移行しない場合)

(月額基本料2,980円-楽天会員割引500円-長期割1,000円)×消費税×12ヶ月間=出費19,560円(約20,000円)

「Xperia Ace」を購入して移行する場合は約20,000円程の出費です。

Xperia Aceを購入する場合

Xperia Ace購入費58,100円(税抜49,819円)+事務手数料3,300円-ポイント還元21,300円分(3,000+3,300+15,000ポイント)=出費40,100円

しかし、今、楽天モバイルで利用している機種は「Xperia XZ2 Compact」
「Xperia Ace」ならまだしも、節約のために「Rakuten Mini」までスペックダウンするのは無いかなぁというのが私の本音です。
長年使ってきた「Xperia」ブランドへの信頼もあります。

ここで着目したいのが、対象製品+プランセット購入サポートキャンペーンの条件。

どうやら「楽天アンリミットの申し込み」と「特典対象のスマートフォン購入」は同タイミングでなくても良いらしい。
楽天アンリミット申し込み翌月までに開通完了していれば、ポイント還元キャンペーンの対象に。(もちろん開通前に対象機種を購入しておく必要があります)

これから楽天アンリミットを申し込んで、SIMが届いて、いつから利用開始できるかにもよりますが、Xperia XZ2 Compactのまま楽天アンリミットを使えないか検証できないかと思いました。
無事ネットに繋がって使えれば万々歳。

ただ、SNSで情報収集していると、楽天回線対応スマートフォーン以外では、コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」のSMS認証ができないというツィート報告をよく目にしました。

事務手数料3,300円分ポイント還元や、オンライン契約で3,000ポイントプレゼントのキャンペーンは、「Rakuten Link」のSMS認証後に「Rakuten Link」からの発信で10秒以上の通話とメッセージ送信がポイント還元の達成条件になっています。
仮にSMS認証できなかった時は、事務手数料とオンライン契約のポイント還元を諦めようと思います。

それでも、この先一年間のスマホ代を無料にできますしね。
私の場合、スーパーホーダイプランSで支払うはずだった一年分のスマホ代を考慮に入れると、出費約20,000円の節約です。

どうせ外出自粛で家にいるんだし。
万一、ネットにも繋げられずにスマホが使えなくて、空白の期間があったとしても、自宅のネット回線を使えば良いかなぁと。

その時は「Xperia XZ2 Compact」を使い続けるのを諦めて、楽天回線対応スマホの「Xperia Ace」を購入すると思います。


私は決して、上記のようにまずは手持ちのスマホで楽天アンリミットを試してみることをみなさんにおすすめしているわけではありません!
例え今は使えたとしても、何かしらのアップデートで将来使えなくなってしまうなんてことがあったら、、楽天モバイルは何ら保証してくれません。

やっぱり、楽天モバイルが発表している楽天回線対応機種が安心ですよね。
楽天会員なら、楽天のポイント還元セールを活用すると、さらにお得にスーパーホーダイからアンリミットへ移行できそうです。

検討している方や楽天回線対応スマホ購入を躊躇している方は、楽天市場のキャンペーン情報もチェックしてみてください!

Rakuten UN-LIMIT 2.0の参考情報

最後に参考情報として、楽天アンリミットの公式サイトをご案内します。
楽天モバイルアンリミットのサービス概要を含め、プランのバージョンアップや対象製品購入サポートキャンペーンを公式サイトでしっかり復習したい方は、下記よりチェックしてみてください。

今回紹介したプラン改善のバージョンアップについておさらいしたい方
⇒「Rakuten UN-LIMIT」2.0にバージョンアップのお知らせ

ポイント還元対象の楽天回線対応スマートフォンのラインナップと、それぞれのポイント還元量を確認したい方
⇒Rakuten UN-LIMIT対象製品購入サポートキャンペーン

手持ちのスマートフォンが楽天回線に対応しているかどうかの公式情報を確認したい方
⇒ご利用製品の対応状況確認

コメント

  1. prik kee noo より:

    こんにちは(夜中ですが)、記事を拝見しました
    今使用中の機種のままでの移行は勧めないとのことですけど、具体的に問題が発生しているのでしょうか。

  2. シラタキシラタキ より:

    こんにちは(早朝ですが)、コメントありがとうございます!

    機種毎に問題が異なります。
    楽天モバイルが提供している「ご利用製品の対応状況確認」で
    機種毎に利用できる機能を確認することができます。

    https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/byod/

    例えば、記事内で私が使用中と紹介している「Xperia XZ2 Compact」の場合、
    データ通信と通話が利用できません。
    また、上記「ご利用製品の対応状況確認」ページ内に書かれている通り、
    楽天回線対応製品以外は楽天モバイルの動作保証対象外です。
    現時点で利用可能な機能であっても、OSやソフトウェアの更新によって、
    将来、利用が制限される可能性があります。
    私は、最も身近なスマホにそんなリスクを抱えた状態で、
    快適な生活を送れるかどうかに疑問を抱きました。

    最終的には自己判断ですが、、私が勧めないのは上記理由からです。

タイトルとURLをコピーしました