続【朗報】実質無料で乗り換え?楽天アンリミット対応機種も買えるセール活用術

シラタキ
シラタキ

本記事は「更新強化記事」として週次で公式情報を確認し、常に最新の状態に更新しています。

【追記】本記事で実例として紹介している2020年4月の「スーパーDEAL」「お買い物マラソン」は終了していますが、両セール・キャンペーンともに年中度々開催されるため、次のチャンスで再現可能な活用術です!

また、楽天モバイル「スーパーホーダイ」からの移行を題材にしていますが、もちろん、他社キャリアや格安SIMからの乗り換えでも再現可能ですので、スーパーホーダイユーザー以外の方も参考にしてください!

楽天アンリミット乗り換えがさらに一歩近付いたかも!?
つい先日、「プラン改善でスーパーホーダイからの移行が近付いた」という内容で記事を書いたばかりですが、楽天さんが楽天アンリミットへの乗り換えを検討している人の心を揺さぶるさらなる攻勢を仕掛けてきました。

「楽天回線対応スマホが楽天スーパーDEAL対象商品に」

楽天スーパーDEALは、楽天会員限定の高額ポイント還元セール。
楽天経済圏を活用している私にとって、見逃すことができませんでした。

シラタキ
シラタキ

もしかして楽天スーパーDEALを活用すれば、楽天モバイルへの乗り換え出費をかなり抑えられるんじゃない?

こちらの記事では、実際に楽天モバイル「アンリミット」への乗り換えを検討している筆者シラタキが、どのように楽天のポイント還元キャンペーンやポイントアッププログラムを活用して、出費を抑えようと考えたかを書きまとめたいと思います。

まずは私の現状を。

楽天モバイルの格安SIM「スーパーホーダイプランS」を利用中

・2021年1月まで月額1,630円(楽天会員割引500円+長期割1,000円)
・2021年2月からすべての割引が適用されなくなり月額3,280円
→今後1年間使い続けたらスマホ代として24,510円の出費

高速データ通信をオフを常用

12時~13時と18時~19時に、通信をどうしても速くしたい時だけオンに
在宅時は自宅の光回線を利用

Xperia XZ2 Compactを利用中

移行するなら楽天回線対応機種の「Xperia Ace」購入を検討中

楽天ダイヤモンド会員を1年キープ中

毎週水曜日が感謝デー(楽天市場での買い物が+1%ポイント還元)

SPUは10倍

楽天市場での買い物が常に+9%ポイント還元(合計10%のポイント還元)

今回、楽天アンリミットへ乗り換える・乗り換えないに関係なく、今後、他社スマホへの乗り換えを検討する際の考え方の参考になれれば嬉しいです。

スーパーホーダイユーザーにとっても魅力的に進化した楽天アンリミット

2020年4月8日(水)に楽天の携帯キャリアサービス「Rakuten UN-LIMIT 2.0」がスタートしました。

メリットを簡単におさらいすると

  • プラン料金一年間無料
  • 2年目以降もプラン料金2,980円(税抜き)
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • 楽天回線エリア外でギガを使い切っても最大1Mbps
  • Rakuten Linkアプリ使用で通話かけ放題
  • SPU+1倍
  • スーパーホーダイの最低利用期間中でも移行に伴う違約金無し
  • 満足いかなければ解約しても違約金無し(スーパーホーダイユーザーの場合はアンリミットへ引き継いだ最低利用期間を終了した後)

といった感じ。

2,980円(税抜き)は、楽天モバイルの格安SIM「スーパーホーダイプランS」の2年目以降のプラン料金と同額。
移行後1年間は無料で使えた上、2年目以降もスーパーホーダイと同様に少額で使え、しかもギガを使い切っても最大1Mbpsをキープ。
楽天アンリミットのサービス発表当初に懸念していた、ギガ使い切った後の最大128kbps落胆モバイル体験が回避されました。

さらに、

  • 最低利用期間中でも移行による違約金無し(最低利用期間を引き継ぎ)
  • SPUで楽天市場の買い物のポイント還元率+1%継続

で、これまでの楽天モバイルのお得さをそのままにデータ使い放題や通話かけ放題で、アンリミット移行での違約金も特典失効も無しという、スーパーホーダイからアンリミットへ移行するためのお膳立てが見事に整っています。

乗り換えのネックは楽天回線対応スマホの購入費用?

もうここまでお膳立てされちゃうと、楽天回線エリアが生活圏の人にとって、楽天アンリミット乗り換えのネックになってくるのは、楽天回線対応のスマートフォン購入にかかる初期費用くらいではないでしょうか。

例えば、楽天回線対応機種「Xperia Ace」の場合、

Xperia Ace+Rakuten UN-LIMITプランセット(事務手数料3,300円込)

購入代金:58,100円
- オンライン契約:3,000ポイント
- 事務手数料還元:3,300ポイント
- 対象製品+プランセット購入サポート:15,000ポイント
- 通常ポイント+SPU(楽天会員+楽天カード+楽天モバイル※):2,324ポイント
およそ35,000円の出費

※楽天会員+楽天カード+楽天モバイル以外のSPUは、ひとまずカウントせずに試算しています

今のスマホライフに満足しているなら35,000円を出費してまで乗り換える?と考えてもおかしくないと思います。

楽天回線に対応しているか分からない手持ちのスマホを使って、プラン(SIMカード)のみを申し込むという手もあります。
ただし、それではサービス利用に将来支障が出ないか不安ですよね。
楽天のコミュニケーションアプリ「Rakuten Rink」のSMS認証ができず、オンライン契約と事務手数料還元のキャンペーンをクリアできない場合も。。

以降は、「楽天回線対応スマートフォンを購入する」という選択肢を選んだことを想定して書いていきます。

楽天モバイル対応スマホもラインナップされた楽天スーパーDEALがスタート

楽天市場では、対象商品の購入により大量の楽天スーパーポイントを還元するセール「スーパーDEAL」が開催されています。

【追記】こちらで紹介している2020年4月スタートの「スーパーDEAL」は終了していますが、「スーパーDEAL」自体は年中、対象商品入れ替えで開催されるため、次のチャンスで再現可能です!

注目すべきは、今回の楽天スーパーDEALの対象商品に、キャリアサービスを始めたばかりの楽天モバイル回線対応のスマートフォン(SIMフリー)もラインナップされていること。

例えば、Xperia Aceの場合、

Xperia Ace(SIMフリー)

機種購入代金:54,800円
+ 事務手数料:3,300円
- スーパーDEAL40%ポイントバック:21,920ポイント
- 通常ポイント+SPU(楽天会員+楽天カード+楽天モバイル):2,192ポイント
およそ34,000円の出費

※楽天会員+楽天カード+楽天モバイル以外のSPUは、ひとまずカウントせずに試算しています

楽天スーパーDEALで購入した方が、プランセットで購入するよりも5,000円程お得です。

さらに、スーパーDEAL対象商品をキャンペーン期間中にもう1回購入すると、スマートフォン購入で還元されるポイントがさらに5%加算されることも。

【追記】「2回以上購入の+5%ポイントキャッシュバック」は、スーパーDEALで開催されたりされなかったりするようです。

例えば、スマートフォンに使うケースや保護フィルムをスーパーDEAL対象商品の中から選んで購入し、「スーパーDEAL対象商品を2回以上購入」の条件をクリアするのはどうでしょう。
これで、ケースや保護フィルムの購入費用がかさむものの、スマートフォン単体ではプランセットよりもおよそ10,000円もお得になります。

お買い物マラソンも同時開催中

楽天市場では、買いまわったショップ数に応じて、期間中の買い物全体に付与される楽天スーパーポイントの還元率が加算されていく「お買い物マラソン」も度々開催されています。

【追記】こちらで紹介している「お買い物マラソン」は終了していますが、年中、度々開催されるため、次のチャンスで再現可能です!

例えば、スマホケースと保護フィルムを、それぞれ購入するショップを変えて買い揃えれば「3ショップ」とカウントされて、スマートフォン購入で還元されるポイントも2%加算されることになります。

スマホを買い替える時に必ず買っておきたいのがスマホケースと保護フィルム。

お買い物マラソンと楽天スーパーDEALの両キャンペーンを併用して買い揃えることで、楽天回線対応スマホのポイント還元率を上げておきたいところです。

実質タダで楽天アンリミットへ乗り換えられるかシミュレーション

さすがに楽天回線スマートフォンの購入代金が完全タダになるとまでは行きませんが、考え方次第では、スーパーホーダイから楽天アンリミットへ実質タダでの乗り換えは目指せるはず!

今後一年間のスマホ代総額を、楽天アンリミットに乗り換えた場合と乗り換えなかった場合(私はスーパーホーダイのままの場合)とで、それぞれの費用を比較します。

私の例をもとにシミュレーションしてみました。
早速、シミュレーション結果から。

Xperia Ace(SIMフリー)

機種購入代金:54,800円
+事務手数料:3,300円
- スーパーホーダイ11.5ヶ月分(1,630円×9ヶ月分+3280×2.5ヶ月分):22,870円
- スーパーDEAL40%ポイントバック:21,920ポイント
- スーパーDEALでエントリー&2回購入:2,740ポイント
- お買い物マラソン(3ショップ購入):1,096ポイント
- SPU(+9%):4,932ポイント
- 楽天ダイヤモンド会員1年キープ(毎週水曜日が感謝デー+1%):548ポイント
- Rakuten UN-LIMITご紹介特典キャンペーン(紹介してもらう):2,000ポイント
+ スマホケース:1,500円※
+ 保護フィルム:1,000円※
- スマホケースと保護フィルムのポイント還元

※スマホケースと保護フィルムはそれぞれ別のショップで購入。
かつ、どちらも送料無料で、少なくともどちらかがスーパーDEALの対象商品。

以上で、実質出費4,500円。惜しい!
2020年7月からオンライン契約や事務手数料還元のキャンペーンが終了している中、善戦したのではないでしょうか。
既にスーパーホーダイのプラン料金割引期間が終了しているユーザーや、他社キャリアからの乗り換えユーザーなら、余裕で実質無料になるはずです。
むしろプラスに。

Xperia Aceと同時期に購入することを想定したスマホケースは下記スーパーDEAL対象商品、保護シールはスーパーDEAL対象商品ではないもののお買い物マラソンでショップ数がカウントされる1,000円ギリギリで選んでみました。

冒頭でお伝えした通り、私の場合は、楽天モバイルのスーパーホーダイプランSを利用中で、
・2021年1月まで月額1,630円(楽天会員割引500円+長期割1,000円)
・2021年2月からすべての割引が適用されなくなり月額3,280円
です。

楽天アンリミットはプラン料金が一年間無料。
ということは、その分、移行しなかった場合に支払うはずだった月額利用料を支払わずに済むと捉えることができます。

仮に今回の楽天スーパーDEALとお買い物マラソン期間中にXperia Aceを購入し、並行して楽天アンリミットを「プラン(SIMカード)のみ」で申し込んだ場合。

プラン料金一年間無料のキャンペーンは、開通日を起点に1年後のマイナス1日までが無料で、以降の月内は日割り計算。
つまり、2020年4月の中旬~下旬までが無料で、残った4月の日数分、プラン料金の税込月額3,280円の日割り計算で発生するということに。

スーパーホーダイを使い続けた場合に比べて、12ヶ月分24,510円が丸々かからなくなるわけではないので、ここでは控え目に11.5ヶ月分の22,870円がかからないと想定してシミュレーションしました。

このように、期間で掛かる費用をトータルでシミュレーションしてみると、経済的合理性を判断する材料になるかもしれません。

楽天アンリミットへの乗り換えを検討しているみなさんも、これを機会に、今後一年間のスマホ代総額を一度シミュレーションしてみてはいかがでしょう?
きっと、格安SIMユーザーでかつ割引期間でない限り、楽天アンリミットへ移行した方がお得になるのではないでしょうか。

記事で紹介した商品

こちらの記事で紹介した商品をまとめて紹介します。
気になる商品がありましたらチェックしてみてください!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

XPERIA Ace 楽天モバイル対応 simフリースマートフォン
価格:54800円(税込、送料無料) (2020/7/4時点)



↑ 2020年4月23日スタートの「スーパーDEAL」では対象商品から外れていましたので、もし私がご紹介した購入法を再現する場合は他の対象商品のスマホケースをお探しください。
尚、こちらのスマホケースの「Xperia XZ2 Compact」用版を実際に愛用しています。
このお値段なのに安っぽさを全く感じず、丈夫で満足しています。


コメント

  1. おっさん より:

    違約金無しの2019年10月以降のスーパーホウダイsですか?

    私は9800円の違約金があるのでマイナスですね。

  2. シラタキシラタキ より:

    コメントありがとうございます!
    違約金ありの2019年9月以前のスーパーホーダイSプランです。
    もし同じでしたら、楽天アンリミット移行に伴う違約金はかからないはずです。

    楽天モバイルから下記のような案内メールがお手元に届いていないでしょうか。

    ▼ ▼ ▼

    「Rakuten UN-LIMIT」への移行先行申込 開始のお知らせ

    「Rakuten UN-LIMIT」移行の先行申込を受け付けております。「メンバーズステーション」にてお手続きください。 現在ご利用中のスーパーホーダイ、組み合わせプラン(通話SIM)、コミコミプランから「Rakuten UN-LIMIT」への移行に際して、契約解除料およびMNP転出手数料はかかりません。最低利用期間中の方も、安心してお申し込みください。

  3. 神長豊 より:

    私は、去年の5月に24ヵ月縛りでスーパーホーダイsを契約しました。通常なら来年の5月までは違約金9800円がかかりますが、一旦、アンリミットに移行してすぐに解約した場合、違約金はかかりますか?

    違約金を支払わずに解約したい訳ではなく、電波が弱く使い物にならない場合を危惧しています。

  4. シラタキシラタキ より:

    コメントありがとうございます!

    スーパーホーダイからの最低利用期間を残したままのアンリミット解約について、コメントをいただいてから私もいろいろ調べてみましたが、公式の情報はありませんね。。

    私の解釈では「スーパーホーダイから引き継いだ最低利用期間中は、スーパーホーダイ解約時と同じ違約金が発生する」です。

    お近くの楽天モバイルショップか、楽天モバイルアプリのお問い合わせ等から、楽天モバイルにお聞きいただいた方が確実だと思います。

タイトルとURLをコピーしました