【比較】Rakuten Hand/Miniスペック&キャンペーン

楽天モバイルのオリジナル機種「Rakuten Hand」と「Rakuten Mini」
もちろん楽天回線対応製品です。
他に「Rakuten BIG」もありますが、こちらの記事の中では取り上げず、あくまで「Rakuten Hand」と「Rakuten Mini」に絞った話です。

両者それぞれで購入キャンペーンを実施中で、還元されるポイントを考慮すると両者ともに実質ゼロ円で手にすることができます。

実質的な価格差が無い中、スペックを具体的に比較する前から軍配はミドルクラスの「Rakuten Hand」に上がってしまうわけですが。。
あらためて「Rakuten Mini」と比較することで、どれだけ「Rakuten Hand」の方がより良い選択か振り返っておきたいというのが本記事の主旨です。

楽天モバイルへの乗り換えと「Rakuten Hand」の購入を検討されている人へ何かしら気付きを与えられたら嬉しいです。

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Rakuten Handのスペック(対Rakuten Mini)

総合的に見て「Rakuten Hand」が「Rakuten Mini」を圧倒しています。
冒頭でお伝えした通り、実質的な価格差が無い中、迷う事無く「Rakuten Hand」を選択すべきと考えます。

Rakuten Handのスペック一覧・詳細は、楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

こちらではパパっと確認いただけるよう、私が注目したスペックのみを抜粋しました。

重さ

Rakuten Handは129g。
Rakuten Miniの79gに比べると明らかにズッシリしていますが、他のAndroid端末に比べるとコンパクトでかなり軽いと思います。
縦幅があるのでスタンダードは 両手打ちでしょうか。

カメラ

Rakuten Handのメインカメラは約4,800万画素。
日常生活で撮った写真をSNSにアップし、スマホで見てもらうくらいの利用法では十分なのではないでしょうか。
一方、Rakuten Miniのメインカメラは約1,600万画素。

ディスプレイ

5.1インチ有機ELディスプレイを搭載。
Rakuten Miniの約3.6インチTFT液晶に比べるとサイズと迫力も全然違います。
通常価格2万円の機種ということを忘れてしまいます。

防滴防塵

Rakuten HandもRakuten Miniもちょっとした防滴には対応しています。
防水とまで言えないレベルですが、廉価のスマートフォンは防滴にすら対応していない場合もあるので地味に嬉しい。

セキュリティ

  • 顔認証
  • ディスプレイ指紋認証

の両方に対応。
一方、Rakuten Miniは顔認証のみ。

バッテリー容量

Rakuten Handは「2,750mAh」連続待受時間は約420時間。
他のAndroid端末に比べて決して高い数値ではありません。
Rakuten HandをテザリングでWiFiルーター代わりとして使うにはギリギリのラインでしょうか。
Rakuten Miniは「1,250mAh」で連続待受時間は約160時間。

タッチ決済

Rakuten Miniも同様に対応していますが、FeliCa搭載でおサイフケータイが利用可能。
私は専らQRコード決済とクレジットカードを使っているので、今のところおサイフケータイと無縁ですが、、使ってる人にとっては便利なはずです。

高速通信

Rakuten Handは「4×4 MIMO」という高速通信が可能なアンテナを搭載。
一方、Rakuten Miniは従来の「2×2 MIMO」を搭載。
楽天モバイル調べだと、Rakuten Miniの約1.5倍のダウンロード速度になるそうです。

eSIM

Rakuten HandとRakuten MiniとともにSIMカード差し替え不要のeSIM搭載。
これをメリットと受け取るかデメリットと受け取るか。
まぁ、SIMカードを日常的に差し替えることは、特殊な利用法以外ではしないでしょうからね。
記事更新時点では、eSIMに対応していない他社キャリアへ、Rakuten Handのまま乗り換えられないという状況です。

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Rakuten Handの購入キャンペーン

「Rakuten Hand19,999ポイントプレゼントキャンペーン」が終了日未定で開催中です。
Rakuten Handの本体価格が20,000円なので、実質無料でRakuten Handを購入できます。

  1. Rakuten UN-LIMIT VとRakuten Handの同時(または同日中)購入
  2. 購入翌月末日23時59分までにRakuten UN-LIMIT Vの開通
  3. 購入翌月末日23時59分までに「Rakuten Link」アプリで発信10秒以上の通話、メッセージ送信をそれぞれ1回以上利用

とにかく楽天モバイルへ乗り換える初期費用を抑えたい人にとっては、注目のキャンペーンだと思います。
楽天モバイルでは他にもポイント還元キャンペーンを同時開催中です。
併用すれば支払う現金よりも多くのポイントをもらいつつ楽天モバイルへの乗り換えができます。

1点だけ、同時開催中のキャンペーンの中に「アンケート回答で1ポイントバックキャンペーン」があります。
私はこれだけはおすすめしません。
「Rakuten Hand19,999ポイントプレゼントキャンペーン」と合わせると実質ゼロ円にできますが、アンケートに答える手間に対して1円は、時間単価に決して合わないためです。

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Rakuten Miniの購入キャンペーン

「Rakuten Mini本体価格1円キャンペーン」が終了日未定で実施中です。
2020年初夏に注目を浴びたキャンペーンの復活版です。

ポイント還元でスマホ購入代金のほとんどが相殺されるRakuten Handのキャンペーンと異なり、そもそも購入の時点で値引きされます。

条件はシンプルで、「Rakuten UN-LIMIT V」と「Rakuten Mini」をセットで購入するだけ。

しかし、楽天モバイルへの乗り換えを現金負担ほぼ無しでできてしまう本キャンペーンを理由に、Rakuten HandではなくRakuten Miniにするという選択肢はナシかなぁと思います。
納得した上でなら良いですが、勢いだと後悔しそう。

こちらで挙げた両キャンペーンは併用不可。
加えて、プラン料金「一年間無料」のキャンペーンも、1人1回限りの特典のため、Rakuten Miniの選択は慎重にされることをおすすめします。

楽天モバイル公式サイトでは、
  • 今回紹介したもの以外の申し込みキャンペーン
  • 自宅や職場等の生活圏が楽天回線エリアかの最新情報

を確認できます。

1年間無料の対象300万人間近となった今、楽天モバイルへ乗り換えを具体的に検討してみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. mkt より:

    HandとMiniの比較の記事を検索してたどり着きました。
    肝心の受信感度についてですが、私の場合に於いてはMiniの方がほとんどの場合に於いて高感度、高安定です。

    当初、本体サイズからテザ運用を目論みMiniを。と、画面サイズから実用用に嫁用GalaxyA7を契約したのですが、当時から楽天エリアに両機を持ち込んでもMiniばかりが楽天回線に接続しA7はからっきしでした。
    Miniを使ってみて、接続性は良いもののバッテリー容量が小さく、ほぼ充電しながらの運用となることのバッテリー寿命への影響に不安がありました。

    そうこうしている内にHandが登場し、バッテリー容量、4x4MIMOの仕様に惹かれ、同時期に住居が楽天エリアに入ったのを機に家族用にHand,AQOSsense3lite x2台,AQOSsense4liteとを興味もあってバラバラに契約し楽天機が集合しました。が、結果Miniが一番高感度・高安定です。MiniはBand1対応品に交換した物です。Band1未対応品でも同傾向でした。

    アプリの表示なので信頼性はどうかなと思いますが、LTE回線状況チェッカーで比較すると場所を問わず常にHand含4機種よりMiniは楽天回線で3~10㏈高い受信レベルを示します(電波の強い(-60dB位)場所であっても)。
    パートナー回線になると楽天回線への復帰が遅いです。AQOSの方が復帰が早いです。一番早いのはMini。A7と同じ位遅い。というかネットワーク回線を手動指定しなければずっと復帰しません(-95~-103㏈環境)
    楽天回線を掴んで且つ電波状況が良い場所にいる限りでは通信速度は若干早い傾向が見られます。1.5倍は見たことがありません。
    レイテンシもMini,AQOSが3msの時、100ms台と大きいです。
    またHandはその形状により一番重要な画面の保護が困難です。既に擦り傷が入ってしまいました。

    上記の通りでバッテリー容量も大きく好スペックですがHandには割とがっかりです。
    MiniとHandの感度比較の記事って無いですね。こんな程度なのか知りたいところです。

    結果、我が家では楽天回線接続が安定しないため殆どの端末が私の物になりました(^^;5GBじゃ足りないそうです。3lite 1台が表示するモバイルバッテリー代わりに持っていかれました。戻ってきたポイントは定期買いの猫の餌になる予定で猫が一番喜んでいます。
    (あとガソリンかな)

  2. シラタキシラタキ より:

    mktさん

    受信感度など実際に使った人しか分からない貴重な情報をコメントいただきありがとうごさいます。
    スペック表記を見比べただけではダメですね。
    今回反省しました。

    ご自宅は楽天回線不安定なんですね。。
    うちはマップ上は楽天回線エリアの真っピンクなはずなのに、室内も外も全く楽天回線を拾いません滝汗
    電波状況が改善されて、自宅でも高速データ通信使い放題になる日が待ち遠しいですね。

  3. mkt より:

    返信ありがとうございます。
    本当にHandの4x4MIMOには騙された感でいっぱいです。

    先の書き込み時よりも大して日にちが経った訳でもないのですが、各機種楽天回線に繋がりやすくなってきて何となく電波状況が改善されてきた感じがあり、Handも楽天回線を良く掴んでパートナー回線の容量を消費しなくなってきましたが、接続スピードとなると相変わらず一番遅いです。Andoroidアプリの頻繁なUpDate等はAQOSなどをテザ経由する方が軽快です。

    あと、困った問題が電子コンパスにあります。私の機体のみの問題なのかわかりませんが、GPS_STATUSでは電子コンパスの校正が出来ません。
    GPS情報表示系アプリ3種類でみてもエラーになっていました。具体的には他の機種の北の方向と120~150°ずれていました。
    Googleマップアプリで車で走行中はGPS(+マップマッチング?)でほぼほぼ正しい方向を指すのですが、信号などで停止すると電子コンパスに切り替わる様で、停車の度にマップがあっちの方向に向いてしまいます。

    楽天サポートに問い合わせると初期化しろ。とのこと。初期化しても変わらずなので再度聞くと機器のセンサー類についての動作保証はなく、あっちの方向を向いて動作しているのでメーカーに問い合わせてくれとの事。長時間掛かってうれしい対応でした。
    その後、いろいろ検索してマップアプリ自体でコンパスの調整が可能で、やってみたところHandの北が北を向きGPS_STATUS等でも他機種と同じ方向を指すようになりました。ですが、相変わらずGPS_STATUSでは電子コンパスの校正が出来ません。アプリの相性問題ってことになりそうで、各アプリの対応待ちなのかもしれませんが、楽天サポートのいうセンサー類についての動作保証がされないという事実は消えないわけで(何とすれば動作保証なんだろうか)。

    楽天モバイルの立ち位置はまぁ置いといて、
    Handの素のスペックは良いので操作そのものは軽快です。画面の保護シートを貼って傷の付きやすさは何とかなります。
    しかし、無料期間が終了した後はMNP転出筆頭。後、WiFi運用ですね。
    5000ポイント貰って使ってると思えばこんなもんかと諦めています(問い合わせるのに時間必要過ぎです)。

    繰り返しになってしまいますが、Miniの方が接続性、通信性が数段上です。が、バッテリが✕です。
    使い方次第ではありますが極普段使いにはRAM3GBが効いているのか、通信速度の速さもあってか、検索などの反応性は良好に思います。
    サイズもネックにもなるでしょう。私には文字サイズが既にキツイです。おさいふ機能は使っていませんので判りません。

    で、お値段が掛かりますが、手持ちではAQOSsense4liteをお勧めします。
    3liteも良いですが値段差が少ないことと、すぐ陳腐になりそうです。
    現OPPO勢は興味ありますが3lite同様で今のところ今後を見越したら入手はしないでしょう。
    GalaxyA7もバッテリー持ち悪くカメラ、映像以外ゴミですね。設定メニュー構成も独特過ぎで使いにくいです。
    記事から離れてしまいますね。
    また長文ごめんなさい。

  4. mkt より:

    連投ですみません。
    私の様なMiniの運用の仕方ではRakutenWifiPoketの方が良かったのかもしれません。
    WifiPoketの楽天回線の通信速度に良い記事が見当たらないのが気になりますが。
    因みにMiniは自宅で下り50Mbps以上,上り20Mbps以上を良くたたき出します。
    またバッテリーが交換できるのが良いですね。
    WiFiPoketに挿すSIMは通話可能SIMだとも書かれていました。
    既に無料機契約の資格が有りませんが。。

    通信速度の確保が確実ならばAterm機も性能良く視野に入るかと思います。
    まぁ、本当に使い方次第ですね。

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