100万回線達成!楽天モバイル300万人終了との向き合い方

楽天モバイルは、2020年6月30日、MNOサービス「楽天アンリミット」の契約申込数が100万回線を突破したと発表しました。

100万という契約申込状況の発表があったのは「回線数」で、プラン料金1年無料になるキャンペーン対象としてカウントされる「名(人)」と違うんですが、1人複数回線を契約するのは稀と考えて、だいたい同じと捉えて良さそうです。

楽天モバイル「楽天アンリミット」の大きなメリットの1つがプラン料金1年無料。
先着300万名限定ということで、乗り換えを検討している人にとって、申込者数の進捗状況は気になるのではないでしょうか。

乗り換え時期を見計らっている私も気になっています。
私がどう向き合っているのかをお伝えすることで、ご自身の乗り換えるタイミングを冷静に検討するヒントになれれば嬉しいです。

300万人達成するとどうなる?

楽天モバイルのプラン料金月額2,980円が一年間無料になる現行のキャンペーンが終わってしまう見込みです。

しかし、あくまでキャンペーンなので、何らかの事情で300万人に達する前に終わるかもしれないですし、300万人に達しても楽天のことです。別の強力なプロモーションが後に続くかもしれません。
2020年5月13日、楽天の決算会見で、損益分岐を700万人と想定しているとの発表が。
楽天モバイルにとって契約申込者数300万人は最初の通過点に過ぎないと思うので、さらなる獲得のために動くんじゃないかと予想します。

いつ300万人に達成しそう?

これまでの怒涛の乗り換えプロモーションで100万回線達成に3ヶ月を要したことから予想すると、楽天回線対応機種としてiPhoneが採用されたり、Rakuten Miniを1円で販売したような強力なプロモーションがあったりしない限り、そんなすぐに300名に到達するとは考えにくいです。

楽天モバイルの料金比較ページを開設したり、メルマガで繰り返し訴求したりと、節約志向が高い楽天モバイルの格安スマホ(MVNO)ユーザーに楽天アンリミットへの乗り換えを促す動きが強まっている印象を受けています。
あくまで予想ですが、2020年いっぱいは300万人に到達することがないのではないでしょうか。

申込者進捗状況をどう確認する?

楽天モバイルから100万回線突破のリリースがあったように、200万回線突破時にもリリースがありそうと考えています。

MNVOのスーパーホーダイユーザーや楽天ユーザーには、メルマガやポイントアップキャンペーンで比較的容易にアプローチできるものの、そうではない人達にどう乗り換えを訴求していくのか。
楽天モバイル側の立場に立ってを考えてみると、プラン料金一年間無料をうまく活用したいところ。
200万回線突破をリリースすることで、駆け込み需要を喚起すると思います。

↑2020年7月23日時点でPlayストアで確認したDL数
↑2020年7月23日時点でPlayストアで確認したDL数

どうしても気になるなら、楽天モバイルが提供している楽天アンリミット用アプリ「Rakuten Mobile」「Rakuten Link」のダウンロード数からだいたいの申込者進捗状況を予想できそうなので、気になった時に覗いてみるくらいが良いかもしれません。

300万人に到達しないかハラハラする気持ちとどう向き合う?

楽天モバイルの乗り換えを急ぎたいわけではないものの、プラン料金1年間無料のキャンペーンには乗っかりたい。
私以外にも同じようにタイミングを見計らっている人がいるはず。

300万人に到達してキャンペーンが終わってしまわないかハラハラする気持ちの対処法は「そんなに気にしない」です。
乗り換えを急がない人は、200万名突破したあたりで具体的に乗り換え時期を検討するぐらいでちょうど良いと思います。

それまでは、いつ300万人に到達してしまわないかあたふたすることなく、どっしりと構えて、他の大切なことや普段の生活に思考を割いた方が良いのではないでしょうか。

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