SPUに低速モードも!楽天モバイルからアンリミットへ切り替えても引き継がれるメリット

楽天モバイルの携帯キャリアサービス「Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)」が2020年4月に開始されました。

スーパーホーダイユーザーの中にはアンリミットへの移行を検討している人も多そうです。
移行を思いとどまっている人の中には、楽天回線対応機種の購入費用の他に、スーパーホーダイで得ていたメリットがアンリミットへ移行することで失われることを気に掛けている人がいるのでは?

例えば「高速データ通信」のオンオフ切り替え機能。スーパーホーダイでは、高速データ通信をオフにして月々のギガを節約することができました。

こちらの記事では「スーパーホーダイからアンリミットへ引き継がれるメリット」についてまとめたいと思います。
アンリミットへの移行を検討するにあたっての不安解消に繋がれば嬉しいです。

SPU

「楽天モバイル利用でポイント+1倍」のSPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)は、アンリミットでも引き続き適用。
楽天アンリミット契約中は楽天市場での買い物が常にポイントアップされます。

獲得できるポイントは期間限定ポイントで、毎月の獲得上限は5,000ポイント。
楽天市場で月50万円の買い物まで、ポイントアップの恩恵を受けることができます。

データ制限モードへの切り替え

楽天モバイルアプリで「高速データ通信」のオンオフができるように、楽天アンリミットでも「データ制限モード(低速モード)」へ速度切り替えが可能です。

データ制限モードならパートナー回線エリアのデータ容量5GB/月を消費することなく、最大1Mbpsでデータ通信使い放題に。
スーパーホーダイのように、通信が混み合う12時~13時、18時~19時に最大300kbpsになる激遅モードが無く、常に最大1Mpsの恩恵を受けることができます。

尚、当月内で余ったパートナー回線エリアのデータ容量を繰り越すということはできません。
つまり、スーパーホーダイのように今月はギガを節約して来月に繰越そうという使い方はできません。
パートナー回線エリアのデータ容量は、毎月常に5GBです。

国内通話かけ放題

楽天モバイルのコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を利用すると国内通話かけ放題に。
スーパーホーダイではアプリ「楽天でんわ」を利用すると国内通話が10分かけ放題でした。
楽天アンリミットでは「10分」というかけ放題の制限が撤廃された上で、国内通話かけ放題のメリットを引き続き享受できます。

「Rakuten Link」アプリ未使用時は、30秒20円の通話料がかかります。
スーパーホーダイで「楽天でんわ」での10分を超過する通話では30秒10円のため、楽天アンリミットの「Rakuten Link」アプリ未使用時の方が割高です。

私はそもそも電話する機会がほとんど無く、知人に電話する時はLINEを使っています。
会社や役所など、普通に電話をしなければならない時に「楽天でんわ」を利用する程度ですが、たまに混雑で10分以上待つことがあります。
用件話してると10分過ぎるなと思い、待ち時間7分あたりで電話を切って、しばらく待ってかけなおすこともありました。
そんな時に「Rakuten Link」アプリなら料金を気にせず延々と待てそうです笑

スマホ代のポイント支払い

キャンペーンで一年間プラン料金無料のため、支払いが発生するアンリミットユーザーはオプションを利用した場合など限られると思います。
そのため、アンリミットユーザーでさえまだあまり意識していないかもしれませんが、、ガイアの夜明けで見た三木谷社長のインタビューを見ている限り、楽天スーパーポイントを消費してのスマホ料金支払いは引き継がれるようです。
きっと期間限定ポイントも使えるでしょう。

楽天モバイル公式サイトで調べてみたら書いてありました。

アンリミット利用開始後一年間で楽天経済圏へのサービス移行や開始をある程度済ませて、普段の生活でまとまった楽天スーパーポイントが貯まる仕組みを作ります。
そうすると、プラン料金無料が終わって無料にまではできないものの、ポイント支払いで月額2,000円くらいへは抑えられそうです。

これは楽天アンリミットユーザーに関係無くおすすめですが、
・楽天でんき
・楽天銀行
・楽天証券
・楽天ふるさと納税
です。
楽天でんきと楽天銀行は、増えるポイント量は多くないものの普段利用で無意識のうちにコツコツ貯まっていきます。
楽天証券は楽天カードで投資信託を積み立てると毎月500ポイントが。
楽天ふるさと納税をポイントアップキャンペーンのタイミングに合わせて利用し、寄付上限額近くまで寄付すれば、まとまった獲得ポイントになります。
あとはキャッシュレス決済で楽天カードを常用していると、特別な支出無く、普段の消費活動の中で月に約1,000ポイントの楽天スーパーポイントは貯められるはず。

ただし、スマホ代を無料にする分の楽天スーパーポイントを獲得するために、余分に買い物をしたり、サービスを利用したりすることは本末転倒。
ポイント支払いとうまく付き合って節約に繋げたいところです。

スマホ代100円で1ポイント

仮にポイント支払いで月々のスマホ代をまかなえなくても、かかったスマホ代にはしっかり楽天スーパーポイントが付与されます。

100円につき1ポイント。しかも会員ランクをアップさせるための「ランクアップ対象」ポイントです。ダイヤモンド会員を獲得しキープするのに役立ちます。

スマホ代の支払いを楽天カードのクレジット決済にすると、さらに楽天カード利用分のポイントが加算されるため、実質、スマホ代のポイント還元率2%です。

MAXでも月々3,000円程度の2%ですので微々たるものですが、一度の設定でできる仕組みです。

スーパーホーダイに引き続き受けたい恩恵です。

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