楽天モバイルの高速データ通信⇔低速モード切り替え攻略

楽天モバイル(アンリミット)には「データ高速モード」のオンオフを切り替える機能があります。

自宅や職場等の生活圏内が楽天回線エリアで、かつ、スマホが楽天回線を常時掴むことができれば、データ高速モードのオンオフ切り替えとは無縁かもしれません。

しかし、生活圏が楽天回線エリア外のパートナー回線エリアだったり、生活圏が楽天回線エリアであってもスマホが楽天回線を掴んでくれなかったりする場合は、データ高速モードのオンオフ切り替えとうまく付き合うことが、楽天モバイルを快適に使うコツになってきます。

楽天モバイルへの乗り換えに踏み切れない人の中には、この楽天回線エリア問題を気にしている人もいらっしゃるかもしれません。
私の生活圏の楽天回線状況についてお伝えすると、楽天モバイル公式サイトのマップでは

  • 自宅(川崎市)及び職場(有楽町)、通勤ルートは楽天回線エリア
  • ジム(自由が丘)や休日過ごす場所(主に都心)ももちろん楽天回線エリア

のはずなんですが、

  • 元住吉の自宅屋内は完全にパートナー回線エリア
  • 元住吉〜武蔵小杉〜田園調布もちょくちょくパートナー回線エリア

と実態は異なります。
そんな状況下で楽天モバイルを利用している立場で実体験に基づいて、データ高速モードの切り替えについて、ブログ記事として書きまとめたいと思います。

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高速データ通信⇔低速モード切り替え方法

この「データ高速モード」のオンオフ(高速データ通信⇔低速モードの切り替え)は、Androidスマートフォン、iPhoneともに、アプリ「my 楽天モバイル」を立ち上げて、ワンタップで可能です。

  • オン:データ高速モード
  • オフ:低速モード

楽天モバイル「スーパーホーダイ」ユーザーであればイメージは付くでしょう。同じ要領です。

または、楽天モバイル公式サイト右上のメニューボタンから辿れる、ウェブ版の「my 楽天モバイル」でも、アプリと同様に切り替えることができます。

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低速モードのメリット

パートナー回線エリアのデータ消費を抑えることができる

パートナー回線エリアで「データ高速モード」を使用した高速データ通信は月5GBまで。

これは新料金プランにアップデートされても変更ありません。
パートナー回線エリアでは5GBの容量制限がかかり続けることになります。
データ高速モードを「オフ」にした低速モードだと、この5GBの容量を消費することがありません。

低速モードでも速度は常に最大1Mbps

楽天モバイル(アンリミット)では「データ高速モード」オフの低速モードでも、速度は最大1Mbpsです。

楽天モバイル「スーパーホーダイ」のように、通信が混み合う12時~13時、18時~19時に最大300kbpsになる激遅モードはありません。

楽天回線エリアに入ると高速データ通信に切り替わる

楽天回線⇔パートナー回線の自動切替に対応しているスマホなら、「データ高速モード」オフの低速モードにしたままでも、楽天回線エリア内では高速データ通信へ自動的に切り替わります。

移動中に「データ高速モード」をオンのまま使っていても、思ったよりギガを消費しないと感じる場合は、接続回線の自動切替が良い方向へ影響しているのかもしれません。

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低速モード利用の注意点

低速モードで0円になる訳ではない

低速モードでの通信も料金判定のデータ利用量にカウントされます。
月の料金判定に使われるのは、データ高速モードや低速モード関係無く、すべての「データ利用量」です。

新料金プランの盲点だと思います。
公式サイトにちっちゃく書いてあります。
つまり、料金判定に用いられるデータ利用量を節約するという目的ではあれば、低速モードは無意味ということになります。

余ったギガを翌月に繰り越せない

当月内で余ったパートナー回線エリアのデータ容量を、翌月に繰り越すということはできません。
パートナー回線エリアのデータ容量は、毎月リセットされ、常に5GBです。
楽天モバイル「スーパーホーダイ」のように、今月はギガを節約して来月に繰り越そうという使い方はできません。

動作確認済みのスマホでも回線の自動切り替えがうまくいかない場合がある

「データ高速モード」をオフの低速モードのまま移動して楽天回線エリア内に入ったとしても、高速データ通信に切り替わらず、スマホはパートナー回線を掴んで低速モードのままになることもあります。

楽天モバイルが販売している楽天回線対応製品以外の「楽天回線⇔パートナー回線の自動切替」が「✕」のスマホが対象です。
iPhoneや一部のAndroid端末が該当します。

シラタキ
シラタキ

私が利用している「Xperia 5」も、この楽天回線⇔パートナー回線の自動切替がうまくいっていないせいか、たまに切り替わらないことがあります。

楽天回線を掴んでいる時に高速通信の切り替えができない

こちらの仕様、いつの間に実装されたんでしょうか。
以前は楽天回線を掴んでる掴んでいない関係無く「データ高速モード」のオンオフを切り替えられたような。

移動中にパートナー回線エリアでデータ高速モードを使っていると、楽天回線エリアに入ってしまって低速モードへ切り替えられず。
パートナー回線エリアに入った時に戻すのをうっかり忘れて、動画視聴でギガを消耗してしまうことがあります。


シラタキ家は、パートナー回線にちょくちょく遭遇する中、高速データ通信⇔低速モード切り替えをうまく活用できている方なんじゃないかなぁと思います。

私はスーパーホーダイ時代で低速モードに慣れていることもあり、「データ高速モード」オフの低速モードを常用しています。
移動中のYoutubeのバックグラウンド再生も途切れません。
遅いなぁと感じて高速データ通信が必要な時だけ「my 楽天モバイル」アプリを立ち上げてデータ高速モードをオンにしています。

楽天回線を常時掴み続けていれば、切り替えのことなんて考える必要すら無いんですが、楽天モバイルもアンテナ設置に頑張っているようですし、データ容量をやりくりしながら楽天モバイルと付き合っていければと考えています。


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シラタキ
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もし、他社を利用している人でしたら、こちらの記事で、楽天モバイルへの乗り換えに踏み切れない不安を少し解消できたでしょうか。

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