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ポイント還元がメリット!楽天のふるさと納税節約術

ふるさと納税の制度を活用すると、多くの人の場合、生活費の節約に繋がります。

こちらの記事を更新しているのは2020年の年末。
「2020年のふるさと納税に駆け込みたい」「2020年のふるさと納税には間に合わなかったけど2021年こそは試してみたい」と考えているふるさと納税初心者の方向けに書きまとめました。

私も2019年にふるさと納税デビューした初心者です。
制度自体は以前から知っていたんですが、いまいち制度とそのメリットを理解していなくて、面倒くさそうと思っていたこともあり、利用しないまま年を越すことを繰り返していました。

ようやく重い腰を上げたのは2019年。
家庭を持って節約や投資を真剣に考えるようになったのがきっかけでした。

私もみなさんと同じように、ポータルサイトやブログでふるさと納税のことをいろいろ調べてから始めました。
情報に溺れた当初の感覚も覚えています。

本記事の主旨は「最大効率を目指そうとするとキリがないけど、楽天ふるさと納税を利用すれば、仕組みでお得になりやすいですよ」という提案です。

ふるさと納税自体がそもそもお得な制度ですから、その後のテクニック論は正直プラスアルファの感覚で良いんじゃないかというスタンスです。

楽天ふるさと納税の押さえどころを体験を踏まえて説明していきます。楽天でふるさと納税を始めるひとつのきっかけになれたら嬉しいです。

ふるさと納税とは

楽天ふるさと納税より

CM合戦で、年末に「ふるさと納税」という言葉を聞かない人はいないくらいの勢いではないでしょうか。
ふるさと納税のポータルサイト等で詳しく解説してあると思うので、こちらではざっくりと。

ふるさと納税は、税金を納める自治体を選んで寄付できる制度。
ふるさと納税による寄付金の総額から、2,000円を差し引いた分が翌年に減税されます。

ここまで聞くと、好きな自治体に寄付できても2,000円損するだけじゃんと思ってしまうかもしれませんが、注目される理由は続きにあります。

ふるさと納税で寄付した自治体から、寄付額に応じた独自の返礼品をもらえます。
普通に購入すると2,000円以上する商品でも、どれだけ返礼品をもらっても(寄付の上限金額はあります)、実質負担は2,000円だけ。つまり、実質負担2,000円で、2,000円以上の返礼品を沢山もらえる誰がやってもお得な制度です。

楽天ふるさと納税より

お得さと制度の使いやすさ、メディアの注目により、かなり多くの人に浸透。
同列に比較するのはおかしいかもしれませんが、iDeCoやNISAといった非課税優遇制度は使ってないけど、ふるさと納税はやっているという人も多いのではないでしょうか。

返礼品目的の寄付を嫌う人も少なくないと思いますが、これはもう、やった者勝ちの正当な制度になっているため、あらゆる物にお金がかかる現代を生きていくためには乗っかるべきと思っています。

楽天ふるさと納税とは

ふるさと納税の受付は各自治体のほか、一般企業が運営しているポータルサイトでも行われています。
そのうちのひとつが楽天市場の「楽天ふるさと納税」です。
返礼品のジャンルから納税する自治体を探すことができ、楽天市場での買い物と同じような感覚でふるさと納税をすることができます。もちろん使いやすさも普段の買い物と変わりません。

また、普段の楽天市場でのお買い物と同じように、納税した金額に応じて楽天ポイントが貯まります
さらに、各種ポイント倍率アップのキャンペーンも対象ですし、普段のお買い物等で貯めた楽天ポイントを納税にあてることもできます。
納税にあてたポイントに関係なく全額がポイント還元対象になるため、躊躇無くポイントを利用できる点も魅力です。

ふるさと納税の制度自体がお得なのに、楽天ふるさと納税を利用することでさらにお得になってしまうなんて。。
納税なのに、ぶっちゃけ良いのかなぁと思う気持ちが最初はありました。

ここまで紹介した楽天ふるさと納税の一般的なメリット

  • 納税した金額に応じて楽天ポイントが貯まる
  • 普段の買い物で貯まったポイントをふるさと納税の寄付にあてることができる
  • 楽天市場の各種ポイントアップキャンペーンの対象になる

私が楽天ふるさと納税を利用した理由(メリット)

楽天ふるさと納税以外にも、「さとふる」や「ふるさとチョイス」など、有名なふるさと納税ポータルサイトがあります。
私がその中でも楽天ふるさと納税を利用した理由は下記の通りです。

楽天経済圏のサービスを多用していてポイント還元を受けやすい

もともと楽天会員で、メインのクレジットカードとして楽天ゴールドカードを利用しています。
また、買い物以外でも、普段の生活に楽天のサービス(楽天経済圏)を多く取り入れています。

  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天でんき
  • 楽天モバイル
  • 楽天ひかり

楽天には、スーパーポイントアッププログラム(SPU)という、楽天のサービスを使えば使う程、楽天市場での買い物で獲得できる楽天ポイントが増えるポイントアッププログラムがあります。
楽天市場で買い物をする際の基本のポイント還元率は1%ですが、楽天のサービスを利用することでSPUが適用されてポイント還元率が加算されます。
私の場合、SPU適用によるポイント還元率が、キャンペーンをやっていない通常時でも10%。楽天市場では、常時、実質1割引で買い物ができている状態です。

先述通り、楽天ふるさと納税の寄付でも楽天市場での普段のお買い物と同様に楽天ポイントが貯まり、SPUを含む楽天市場の各種キャンペーンも適用されるため、SPUによって高いポイント還元を得やすい状態でした。

「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」については、別記事で詳しい体験談を書いています。

寄付に期間限定ポイントを使える

楽天ポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。
そのうち期間限定ポイントは、利用期間だけでなく用途も限られているため、使い勝手が悪く、失効してしまうリスクが常にあります。
期間限定ポイントをいかに無駄遣いせずに消化していくかが、楽天経済圏の活用で節約する鍵になります。

そんな期間限定ポイントをふるさと納税にあてることができるんです。

ぶっちゃけると、、私は楽天経済圏のサービスを多用していていると言っても、楽天市場での買い物はふるさと納税を含めてもせいぜい年間20万円程度。
そもそもそんなに物欲が無く、最大の節約は買わないことというスタンス。
期間限定ポイントの用途は、楽天市場や楽天ポイントを使えるリアル店舗に基本限られているため、無駄な買い物をせずに消化する方法を悩んでいました。
ふるさと納税は、単価が大きいため、貯まった期間限定ポイントを一気に消化することができます。

楽天市場での楽天ポイントの消化は最大効率ではありませんが、有効期間内に使えなくてポイントを失効してしまったり、不要な物を買ってしまったりするぐらいなら、楽天ふるさと納税で使っちゃうのも積極的に検討したい一手だと思います。

シラタキ
シラタキ

「期間限定ポイントの活用法」についても、別記事で体験談を詳しく書いています。

楽天ふるさと納税の体験談・やり方

【1】~【4】はふるさと納税する前の「事前準備編」、【5】~【7】は寄付当日の「納税編」です。
2つのフェーズに分けたのは、キャンペーンを利用することでポイント還元率をさらに高めるため。もちろん「事前準備編」と「納税編」をキャンペーン期間中にまとめてやっていただいても問題ありません。

【1】楽天ふるさと納税のサイトへアクセス

楽天市場の中で、ふるさと納税だけを扱うサイトとして特集化されています。
年末は楽天市場の至るところにバナーが出ていてアクセスしやすいんですが、それ以外の時期はひっそりしているので、いつも検索エンジンで「楽天ふるさと納税」と検索していました。

【楽天市場】ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先や使い道が選べ、お礼の特産品も楽しめます
楽天市場でふるさと納税を。はじめての方でも簡単!楽天会員ならお買い物と同じフローで寄付が可能。特産品のお礼や税金の控除を受けられるなどの特典も。楽天ポイントも貯まります。

【2】かんたんシミュレーターで上限寄付額を算出する

年収、家族構成、扶養家族を入力するだけで寄付上限金額(目安)をシミュレーションし、マイページに保存することができます。
基本、こちらでシミュレーションした寄付上限金額を目安に、返礼品(その年に納税する自治体)を選んでいくことになります。

私もこちらのシミュレーターを使いました。
シミュレーションがおかしいなぁと思ったら、念のため、他のふるさと納税ポータルサイトのシミュレーターも使って寄付上限金額の目安に大きな差が無いか確認すると良いかもしれません。私の場合、大きく変わらなかったため、それ以降、楽天ふるさと納税のシミュレーションのみを見るようになりました。

シラタキ
シラタキ

iDeCoや企業型確定拠出年金で掛け金を拠出している場合、課税所得が少なくなります。上限寄付額も少なくなるため、シミュレーションよりも抑え目に考えておいた方が良いかもしれません。

【3】返礼品(納税する自治体)を決める

シミュレーションした寄付上限金額を参考に、これを超えないように納税する自治体(返礼品ラインナップ)を決めました。
多くの返礼品の中から選ぶことになるため、こちらにかなりの時間を割きました。

【4】SPUによるポイント還元率を高める

ふるさと納税の寄付額はかなりまとまった金額です。
私は、ふるさと納税を含めた楽天市場でのお買い物と寄付で還元されるポイントを高めるため、SPUを活用しました。

【5】楽天市場アプリをダウンロード

寄付当日に使用する「楽天市場アプリ」を、スマートフォンにダウンロードしておきました。

楽天市場アプリで寄付すると+0.5%のポイント還元率がアップすることを狙います(楽天市場のWebサイトで寄付すると、この+0.5%のポイント還元を得ることができません)

これはあくまでSPUの一環で、普段から楽天市場を利用している人にとっては当たり前かもしれませんが、初めてや慣れないうちは、ついつい忘れてしまいがちなので項目としてあげました。

シラタキ
シラタキ

購入者が楽天ROOMを経由することによるポイント還元を得ることができなくなりました。そのため、楽天ROOMを経由することなく、普通に楽天市場アプリを開いてから購入すると良いと思います。

これ以降は、いよいよ寄付当日の「納税編」です。

【6】「お買い物マラソン」「超ポイントバック祭」などポイント還元率が高まるキャンペーンにエントリー

【6】~【8】は、通常の楽天市場での買い物で、SPUに加えてさらにポイント還元率を高める時と同じ手順です。

寄付するタイミングは、年数回開催される「お買い物マラソン」や「超ポイントバック祭」などのポイント還元率が高まキャンペーンの時期を狙いました。
キャンペーンは数日間開催されていて、楽天市場に訪れなくてもメールマガジン等でキャッチアップできることから、開催を知らずに終わってたということは起こりにくかったです。
仮にキャンペーン時期を逸してしまったとしても、ほぼ毎月何かしらのキャンペーンが開催されているため、次のキャンペーンを狙えば良いだけという気軽なスタンスで臨みました。

【7】「毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイント5倍」のキャンペーンにエントリー

楽天市場では、毎月「5」または「0」がつく日(5日/10日/15日/20日/25日/30日)に専用キャンペーンページでエントリーすることで、楽天市場での買い物及びふるさと納税で還元されるポイントが+2%になるキャンペーンが開催されています。

普段の楽天市場での買い物においても使い勝手の良いキャンペーンで必ず利用しており、ふるさと納税においても漏れなくエントリーしました。

【8】楽天市場アプリを起動

先にダウンロードしておいた楽天市場アプリを起動します。

当たり前ですが、楽天市場アプリをダウンロードするだけでなく、楽天市場アプリを使って寄付する必要があります。

【9】目当ての返礼品ページで納税

あとは普段の買い物と同じように、返礼品の詳細ページから寄付の手続きをしました。

買い物かごへ入れて、寄付金の用途等いくつかのアンケートに答え購入するだけ。用途が決まっていない失効間近の期間限定ポイントが残っていれば、惜しみ無くポイントを使います。

楽天ふるさと納税を体験しての感想

楽天ふるさと納税を体験してみて、本当に、楽天市場での普段の買い物とほとんど変わりませんでした。
違いと言えば、先に書いた購入時に自治体からのアンケートに数問答えるくらい。
少し構えていましたが「どうしてこれまでやらなかったんだろう」と後悔するくらい拍子抜けでした。

初心者ながら思ったふるさと納税攻略のポイント

定期的に返礼品をチェックする

年末調整が終わって会社から源泉徴収票が渡されて、ようやく寄付上限金額がはっきりと分かるため、年末にふるさと納税を駆け込む人が多いはず。
ふるさと納税の受付自体は、年末だけでなく年中やっていて、時期によって同じ自治体でも返礼品が入れ替わることがあります。
年末になって、いざ、ふるさと納税をやろうと思ったら、目当ての返礼品の受付が終了していたということもあり得ます。
年始から3ヶ月に1回など定期的にチェックして、目当ての返礼品があれば、次のポイント還元キャンペーンで寄付してしまうのもアリかなぁと思いました。

楽天ゴールドカードへの切り替えでポイント+2%にする

ふるさと納税を寄付上限金額いっぱいまで納めようとすると、多くの人がかなりまとまった金額になるのでは?

普段の買い物で楽天市場を利用していて、楽天でふるさと納税もしようと思っている人は、楽天ゴールドカードに切り替えた方がお得になる場合多いと思います。

楽天ゴールドカードは、楽天ふるさと納税を含む楽天市場での買い物や寄付で、通常の楽天カードに比べて+2%のポイント還元率になります。

楽天ゴールドカードの年会費は2,200円。楽天ふるさと納税を含む楽天市場での買い物や寄付で、年間11万円以上出費する場合は、楽天ゴールドカードがお得になる計算です。

例えば年収500万円の人は、ふるさと納税の寄付上限金額は6万円くらい。仮にその上限金額いっぱい楽天ふるさと納税を利用すれば、その時点で11万円のうち半分以上をペイできていることになります。残り年間で5万円以上の買い物を楽天市場ですれば年会費をペイすることに。

近所のリアル店舗やAmazonなどの通販サイトと比較しても、楽天市場の方がお得に買い物ができるケースが多く、私は日用品のまとめ買いで楽天市場を利用しています。かなり節約していている私でも年間5万円は軽く超えるため、多くの人は十分クリアできるのではないでしょうか。

私が楽天ふるさと納税でいただいた返礼品

最後に、私がこれまで楽天ふるさと納税でいただいた返礼品を紹介します。
一般的には、いくらやうなぎやホタテといった高級海鮮、ブランド牛、お米が返礼品としての主流なんだと思います。
そんな中、私が選んだ返礼品はというと、、ぶっちゃけ、家庭用ではなく、購入で私個人の財布から出ていくはずだったものたちでした。
これで私のお小遣いを浮かせる作戦です笑

  • 神奈川県松田町:DHC MEN セット 19,000円
  • 茨城県守谷市:明治ザバスミルクプロテイン バナナ200ml×24本 13,000円
  • 茨城県守谷市:明治ザバスミルクプロテイン バニラ200ml×24本 13,000円
  • 茨城県守谷市:明治ザバスミルクプロテイン バナナ200ml×24本 13,000円
  • 茨城県守谷市:明治ザバスミルクプロテイン脂肪0 ストロベリー風味200ml×24本 12,000円
  • 茨城県守谷市:明治ザバスミルクプロテイン脂肪0 ミルクティ風味200ml×24本 12,000円
  • 島根県雲南市:ホエイプロテイン1kg:10,000円
  • 宮城県柴田町:HIGH CLEAR WPCホエイプロテイン100 1kg さっぱりグレープフルーツ 10,000円
  • 宮城県柴田町:HIGH CLEAR WPCホエイプロテイン100 1kg リッチチョコレート 10,000円
  • 宮城県柴田町:HIGH CLEAR ウエイトダウンマッハ炭プロテイン 1kg ココア 10,000円

最後に、お小遣い制で生活しているパパに希望の光をお見せすることができたでしょうか笑

楽天ふるさと納税を始めてみるにあたり、もっと知りたい情報がありましたらコメントをお送りください。分かる範囲でお答えします。




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