【節約術】楽天アンリミットを申し込む?楽天モバイルエリア内在住のスーパーホーダイユーザーが下した結論

まず、結論から。
私は「今は」楽天アンリミットへ移行しないことにしました。

もしかしたらご縁あって、この「シラタ記」で楽天アンリミット関連の記事を読んでいただいていた方は、あんなに楽天アンリミットのメリットについて語ってたじゃん!と思われるかもしれませんが、どうやら思考が一周まわってきてしまったようです。

ということで、今回はどうして「今は移行しない」という結論に至ったのか、一連の楽天アンリミット記事の締めくくりとして書きまとめたいと思います。

楽天アンリミットのような新しいサービスが発表されると、どうしてもメリットや利用を促す論調の情報が溢れるんですよね。
結果的に私も片棒を担いだことになったんですが、、本当にそう考えてたんです。
私もいつの間にか情報に溺れ、思考が鈍ってたんでしょうね。

決して楽天アンリミットが悪いサービスだと言いたい訳ではありません!
スマホ代を節約しつつデータ通信使い放題を楽しみたい人にとっては最適なサービスだと考えています。
いずれは私も楽天アンリミットへ移行します。
私が移行するタイミングは今ではないと考えただけです。

今回は「ちょっと待って!ネットの論調に飲み込まれず、ちゃんと自分の頭で考えてみようよ」という提案です。
これまでと同じく、私と同じように楽天スーパーホーダイプランのユーザーで、楽天アンリミットへの移行を検討している人にとって何かしらの気付きなれればと考えています。

楽天アンリミットのメリットは十二分に理解している

これまで楽天アンリミット関連の記事を書く中で、散々情報を調べたので空で書けるくらいメリットを理解してます笑

  • プラン料金一年間無料
  • 2年目以降でもプラン料金2,980円(税抜き)
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • 楽天回線エリア外のデータ容量は月5GB
  • 楽天回線エリア外でギガを使い切っても最大1Mbps
  • Rakuten Linkアプリ使用で通話かけ放題
  • スーパーホーダイと同じくSPU+1倍
  • 最低利用期間中でもスーパーホーダイからの移行に伴う違約金無し

私が現在利用中のスーパーホーダイSプラン(データ容量は月2GB)と比較すると、サービス面で劣るところがありません。

楽天アンリミットのサービス発表当初は、楽天回線エリア外でギガを使い切ると最大128kbpsでした。
高速データ通信をオンオフできるわけではないため、当初のデータ容量月2GBを使い切ったら、ネットが使い物にならないくらいのストレスになるんじゃないかと思っていました。
一方、スーパーホーダイは、高速データ通信のオンオフでギガを消費しなくて最大1Mbpsで使えるため、利便性が優れていると考えていました。

ところが、楽天アンリミットサービス開始早々に、ギガを使い切った後の通信速度を最大1Mbpsへ引き上げ。
常に最大1Mbps以上が約束されたため、楽天アンリミットが完全にスーパーホーダイの上位置換となってしまったわけです。
きっとこのアップグレードをきっかけにアンリミットへの移行に踏み切ったスーパーホーダイユーザーが多くいるのではと思います。

楽天アンリミットへ移行することでどう生活が変わるか考えてみた

アップグレードが発表されるまでは完全にスーパーホーダイ居残りを決めていました。
つまり、それ程スーパーホーダイでサービスに満足していたということ。

外出先で大容量のファイルのやりとりやゲームをやらないからでしょうね。
高速データ通信オフでの最大1Mbpsを常用してても、他の格安SIMに乗り換えたくなるほどのストレスを感じることはありませんでした。
それよりもコストパフォーマンスの高さに満足感を覚えていました。

楽天アンリミットへ移行して高速データ通信を無制限にできるようになったとして、利用スタイルが変わるかというと、きっと大きく変わることはないでしょう。
移動中のデータ通信は、ブログを書くか、調べ物をするか、YouTubeを見るくらい。

生活圏が楽天回線エリアなので高速データ使い放題や、電話かけ放題は、あったらあったで便利だけど、スーパーホーダイでも十分だよねと思いました。

長い期間で考えるとスーパーホーダイがお得そう

前回の楽天アンリミットの記事で、今後1年間かかるスマホ代総額のシミュレーションを書いている途中に「あれ?」と気付いてしまったわけです。

こちらの記事では、楽天市場のポイント還元キャンペーンを活用すれば、楽天回線対応スマホをお得にゲットできて、考え方によっては無料で、スーパーホーダイからアンリミットへ移行できることになるかもよという主旨で書き進めていたため、ぶっちゃけると、後戻りできなくなってしまいました。

「今後1年間かかるスマホ代」というのを「今後2年間かかるスマホ代」に期間を延ばして考えると、月額料金の割引が適用されている間はスーパーホーダイを使い続け、楽天アンリミットへの移行は割引が適用されなくなってからの方がお得なのでは?と考えました。

楽天アンリイットのプラン料金一年無料のキャンペーンは、きっと、上限の300万人に到達せずに続いてるんじゃないかと予想しました。
コロナの逆風もあり、楽天モバイルの加入者が伸びていないんじゃないか説です。

今すぐ移行

・2020年5月~2021年4月:無料
・2021年5月~2022年4月:3,280円 × 12ヶ月間
合計:39,360円

スーパーホーダイでの割引が適用されなくなってから移行

・2020年5月~2021年1月:1,630円 × 9ヶ月間
・2021年2月~2022年1月:無料
・2022年2月~2022年4月:3,280円 × 3ヶ月間
合計:21,230円

「今すぐ移行」より「スーパーホーダイでの割引が適用されなくなってから移行」の方が2万円弱お得です。
これはスーパーホーダイの割引適用期間をギリギリまで引っ張った場合の試算です。
実際には、もっと早い時期に「プラン料金一年無料」キャンペーン終了が予告されたタイミングで移行を滑り込むかもしれません。

同じスーパーホーダイでも、楽天会員割引や長期割、ダイヤモンド割引などが適用されたとしても、楽天アンリミットのプラン料金を上回る「プランL」や「プランLL」を利用中であれば、早々に楽天アンリミットへ移行していたでしょうね。

楽天モバイルは移行プロモーションを打ち続けそう

プラン料金一年間無料や楽天回線対応スマホ購入のポイント還元など、楽天はスーパーホーダイからアンリミットへの移行を強く推進しています。

サービス発表の2020年3月から矢継ぎ早にプロモーションをかけている様子を見ていると、楽天市場のポイント還元セールが年中連発されているように、楽天モバイルにおいても年中展開されるのではと思いました。
焦る必要は無いと。

ただ、キャンペーンの中でも「プラン料金一年無料」は、スマホ代節約に大きく影響するので、今後も楽天回線ユーザー推移とともに注目していきたいと考えています。


スーパーホーダイを利用中のみなさんも、楽天アンリミットへ移行する前に今一度、ご自身の利用状況や今後かかってくるスマホ代を整理してみてはいかがでしょう。

楽天アンリミットは、スマホ代を節約したい人にとって、とても良いサービスだと思います!
私がスーパーホーダイから移行するタイミングが「今」ではないというだけで、近い将来移行することを決めています。

長く使うことになるスマホサービスです。
また、年間で考えるとまとまった支出です。
一時的なキャンペーンのお得さに踊らされず、活用しつつも、しっかり長期で考えるのが大切だと思います。

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