【板橋区大山】孤独のグルメに登場!洋包丁でおすすめメニューのからし焼きを食べてみた

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
神奈川県川崎市「元住吉」在住のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、開拓実績は9年間で3,000店を超えました。
Instagram(8,000フォロワーを突破!)で最新レポートを配信中。

板橋区大山町の洋食店洋庖丁(ようぼうちょう)大山店で、ランチにからし焼肉とフライ皿盛合せを。

孤独のグルメにも登場したという有名店。
池袋、板橋、高田馬場にもお店があるみたい。

大山店は厨房に面したカウンター席のみです。
入口入って左側に満席時の待合スペースがあり、席が空くまで待機する流れでした。

カウンター席から厨房が丸見え。
調理する様子を眺めながら提供を待ちました。
居合わせたお客さんは私と同じソロ活のおじさんばかり。
話し声が無いので店内に流れるラジオ放送と調理音だけが響き渡る独特の雰囲気。

一番人気のからしやきにくとフライのセットメニューを注文することに。
選べるフライは

  • メンチカツ
  • カニクリームコロッケ
  • 白身魚のフライ

カニクリームコロッケと迷いつつ、メンチカツを選びました。

お肉、フライ、ライスの各大盛りは各+100円。
全部大盛りだと+250円。
どれくらいのボリュームか分からないので、初回は大盛りにせず注文しました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

ランチにはメイン料理の他、ライス、味噌汁が付いてきます。
お箸でいただきます。

からし焼肉とは豚肉の黒胡椒焼きのことだったのね。
提供されて初めて理解しました。
胡椒がたっぷりで、とにかくスパイシー。
胡椒の豚肉炒め添えと言っても良さそうなくらいでした。

メンチカツは赤いデミグラスソースがけ。
デミグラスと言ってもかなり甘い。
箸で持ち上げてかぶりつくと、断面から肉汁が溢れて来るのが見えました。
噛む度に肉汁が溢れ、まるで小籠包状態。

ライスは普通盛りでもボリュームあり。
お米がもっちり柔らかい。
食べ終えた頃には満腹になっていました。

支払いは現金のみ。
滞在時間中に聞き耳を立てていると、大盛りを注文するお客さんが続出してました。
みんなよく食べるなぁ。

からし焼肉もメンチカツも他所ではなかなか出会えない食体験。
リピーターが多かったり、遠方から来るお客さんがいたりする理由が分かった気がしました。
洋庖丁を毎月通ってメニューを開拓してみようかな。

▼おでかけした板橋区大山町のランチスポット
「洋庖丁(ようぼうちょう)大山店」

▼ランチでいただいたメニュー
・からし焼肉とフライ皿盛合せ:850円
 ┗メンチカツ

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席のみ

所在地:東京都板橋区大山町8-8
最寄駅:東武東上線「大山」駅(南口)
行き方:踏切と反対側へ進み、最初の四差路を右折(駅から徒歩2分)
ランチ:11時~14時(夜営業は18時~20時)
定休日:金曜
予 約:不可
喫 煙:全席禁煙
子連れ:難しそう
支払い:現金のみ

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