
「めしと酒 髙ひろ」は1日中定食とお酒を楽しめる定食居酒屋。
板橋区大山以外にも、中野、板橋、中板橋にもあるみたい。

シラタキは、ランチで複数回、髙ひろを訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。
- 贅沢アカバラの刺身定:1,380円
- 本日一押し!(日替わり定食):1,280円
- 元祖髙ひろ定食:1,370円
- 真アジ叩きとしそ梅とり天定食:1,320円
- 髙ひろ御膳:1,570円
- 夏の野菜とフレッシュトマトソースのハンバーグ定食:1,380円
- 焼津飯と黒はんぺんフライ定食:1,330円
2026年8月時点

【筆者紹介】
東京都板橋区「大山」が職場のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、東京と神奈川の開拓実績は10年間で3,000店を超えました。
2024年の転職をきっかけに大山駅周辺のランチ開拓を開始。
Instagramで最新レポートを配信中です。
夏の野菜とフレッシュトマトソースのハンバーグ定食編:2026年
板橋区大山の定食居酒屋「めしと酒 髙ひろ」で、ランチに夏の野菜とフレッシュトマトソースのハンバーグ定食を。

今回もめしと酒 髙ひろで定食メニューの開拓。
案内されたのはカウンター席でした。
BGMは90年代くらいのJポップス。

夏の定食メニューの中から、左上の順番でこれまで開拓を進めてきて、今回は夏の野菜とフレッシュトマトソースのハンバーグ定食を注文。
プチサラダが付くメニューです。
ご飯は麦入りで、大盛りをお願いしました。

注文後、厨房からはハンバーグを焼く香ばしい香りが漂ってきました。
10分くらい待ったかな。
鉄板にのって運ばれてきたのは、極厚のハンバーグ。

かぼちゃ、なす、オクラの素揚げが添えられ、フレッシュトマトソースにはマッシュルームや玉ねぎがたっぷり。
野菜の存在感がある一皿でした。


ハンバーグはお肉ぎっしり系。
程良い旨味があって、ご飯が進みました。
トマトソースは酸味控えめ。
野菜の甘みが引き立つ味わいでした。


サラダは千切りキャベツとレタスにオニオンチップがけ。
さっぱりとしたドレッシングでした。

小鉢には冷奴と香の物。
麦入りご飯はかために炊き上げられている印象でした。

キャッシュレス決済はPayPayに対応。
PayPayで支払いました。
▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「めしと酒 髙ひろ」

▼ランチでいただいたメニュー
・夏の野菜とフレッシュトマトソースのハンバーグ定食:1,380円

夏のバテ飯定食編:2026年
板橋区大山の定食居酒屋「めしと酒 髙ひろ」で、ランチに夏のバテ飯定食を。

この日は14時過ぎの遅めのランチ。
髙ひろは通し営業をしているので、こういう時間でも安心して立ち寄れます。

案内されたのはカウンター席。
BGMは懐かしのJポップスが流れていました。
居合わせたお客さんの中には私と同じソロ活も数人。


今回も夏の定食メニューから選び、夏のバテ飯定食を注文。
ご飯は大盛りでお願いしました。

注文して15分くらい待ったかな。
運ばれてきたのは、小鉢がずらりと並ぶ賑やかなお盆。


とり天は2個。
揚げたてで熱々。
天つゆに大根おろしを溶かして潜らせると後味さっぱり。


出汁と、とり天を食べ終えて残った天つゆをご飯にぶっかけ。
白ご飯になめこ・おくら、とろろ、焼きサバなめろうを全部のせて、混ぜご飯風にいただきました。

焼きサバなめろうは、ネギとごまが香ばしく、程よい塩気。
とろろは大和芋かな。
とろとろの粘りがありました。

出汁ととろろが絡み合って、するすると胃に収まっていきます。
大盛りご飯もペロリと完食。
まさに夏バテ知らずの一杯でした。

キャッシュレス決済はPayPayに対応。
PayPayで支払いました。
おしぼりのにおいが少し気になったなぁ。
▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「めしと酒 髙ひろ」

▼ランチでいただいたメニュー
・夏のバテ飯定食:1,250円

焼津飯と黒はんぺんフライ定食編:2026年
板橋区大山「めしと酒 髙ひろ」で、ランチに焼津飯と黒はんぺんフライ定食を。

この日はカウンター席へ。
夏の定食メニューは、真アジ叩きとしそ梅とり天定食、元祖髙ひろ定食、髙ひろ御膳、三元豚冷しゃぶと本日のちょこっと刺身定食、夏の野菜とフレッシュトマトソースのハンバーグ定食、夏のバチ飯定食など。

メニュー表の左上から順番に開拓していて、今回は焼津飯と黒はんぺんフライ定食。
席に着くなり、すぐに注文しました。
ご飯は大盛りで。

BGMは懐かしのJポップスです。
居合わせたお客さんは2人組が中心。
私と同じソロ活のお客さんもいました。

提供までは15分以上待ったかな。
運ばれてきたのは、貫入模様の渋い陶器の丼。
カジキの切り身がつやつやと輝き、脇には大葉、ガリ、わさび、真ん中には卵黄がぽつり。
刻み海苔、そして初体験の焼きさばなめろうがほぐし身のように添えられていました。


卵黄に箸を入れると、黄身がとろりと流れ出し、ご飯の上をゆっくり伝っていきます。
カジキはねっとりとした食感。
焼さばなめろうはカツオのたたきをほぐしたものを食べているような感覚でした。


ご飯は麦入りで、心持ちかために炊き上げられている印象。
丼の縁にはたくあんとも添えられていて、大盛りご飯でも最後までお供に困ることはありませんでした。

黒はんぺんフライは、衣がザクザクとした食感。
紅生姜とマヨネーズを付けて食べると、はんぺんのほんのり甘い風味に酸味とコクが加わり、箸が進みました。


▼訪れた板橋区大山のランチスポット
遊座大山
「めしと酒 髙ひろ」

▼ランチでいただいたメニュー
・焼津飯と黒はんぺんフライ定食:1,330円

真アジ叩きとしそ梅とり天定食編:2026年
板橋区大山「めしと酒 髙ひろ」で、ランチに真アジ叩きとしそ梅とり天定食を。

この日は会社の同僚とランチ。
この日は髙ひろでメニュー開拓する日なんだと、小雨が降る中、遊座大山まで着いてきてもらいました笑

7月から春メニューから夏メニューへ。
真新しい定食が追加されていました。
左上から順番に開拓しようと思い、真アジ叩きとしそ梅とり天定食を注文しました。

提供まで15分くらい待ったかな。
真アジ叩きはコリッとした食感が。


噛むほどに旨味が口の中に広がります。
マグロとともにセルフ海鮮丼にして、漬物と一緒にいただきました。


とり天は大きめのサイズが3個。
大根おろしを溶かした天つゆに潜らせていただきました。
揚げたての衣は軽やかで、中の鶏肉はジューシー。
梅肉が絶妙なアクセントに。


▼訪れた板橋区大山のランチスポット
遊座大山
「めしと酒 髙ひろ」

▼ランチでいただいたメニュー
・真アジ叩きとしそ梅とり天定食:1,320円

贅沢アカバラの刺身定食編:2026年
板橋区大山「めしと酒 髙ひろ」で、ランチに贅沢アカバラの刺身定食を。

今回もめしと酒 高ひろで定食メニューの開拓。
お店に入ると、カウンター席は一席を除いて満席でした。
店内は私と同じようなソロ活の男性客が多く、テーブル席には2人組のお客さんが中心でした。
BGMには1990年代のJポップス。


季節の定食メニューの中から、元祖髙ひろ定食、髙ひろ御前と開拓してきたので、メニュー表の順番に従って贅沢アカバラの刺身定食を注文しました。


おかわりが有料なので、沢山食べたい時は予め大盛りにしておくのが吉。
大盛りをお願いしました。

注文して15分待ったかな。
お盆いっぱいに食器に埋め尽くされた贅沢アカバラの刺身定食と対面。


アカバラの刺身は7切れ。
店員さんのすすめ通り、塩、黄身醤油、出汁茶漬けと味変しながら食べ進めることにしました。

アカバラは脂がたっぷり。
塩に付けると旨みが引き立ち、ご飯が進みました。


次は黄身醤油に絡めて。
濃厚な黄身のコクと刺身とがよく馴染むものの贅沢過ぎるかな。

最後は、添えられた出汁茶漬けにして、さらさらと締めくくりました。
大盛りご飯でも足りないほど。


キャッシュレス決済はPayPayに対応。
PayPayで支払いました。
▼訪れた板橋区大山のランチスポット
遊座大山
「めしと酒 髙ひろ」

▼ランチでいただいたメニュー
・贅沢アカバラの刺身定食:1,380円

髙ひろ御膳編:2026年
板橋区大山の定食・居酒屋「髙ひろ」で、ランチに髙ひろ御膳を。


東上線を挟んで反対側に「髙ひろにし似」がオープンしたのを機に、遊座大山にもともとあった髙ひろの定食メニューも開拓することにしました。


階段を上がって入店。
案内されたのはカウンター席でした。
店内は照明が少し薄暗く、落ち着いた隠れ家のような空間。


居合わせたのは2人組のお客さんが多め。
一方で私以外にもソロ活もいて、意外と女性が多いのが印象的。
BGMは懐かしいJポップスが流れていて、同時にテレビに映る民放放送の音とも混じり合っていました。


壁や手元にはメニュー表がたくさん並んでおり、良い意味で雑多なワクワク感があります。
今回はお店の名前を冠した贅沢なメニュー「髙ひろ御膳」を注文。
注文の際にご飯の量を尋ねられたため、午後の仕事を意識して普通盛りでお願いしました。

注文して15分くらい待ったかな。
刺身、焼魚、天ぷらと、お盆の上はまさに和食のオールスターといった装い。
ご飯は嬉しい麦入りご飯でした。


メインの銀だらの西京焼きは、あっさりとした味付け。
身がとても柔らかい。
ただ、少し水っぽさが気になりました。

天ぷらはカジキが2切れと、かぼちゃが1切れ。
薬味として柚子胡椒が添えられていたのが嬉しい。


アカバラの刺身は、とろっと柔らかい独特の食感。
お味噌汁はシジミ出汁かな。
しっかりと効いていてほっこりする味わいでした。


食事の終盤には、温かいお茶を出してもらえました。
こうした気配りも嬉しい。
キャッシュレス決済はPayPayに対応。

▼訪れた板橋区大山のランチスポット
遊座大山「髙ひろ(たかひろ)」

▼いただいたメニュー
・髙ひろ御膳:1,570円

元祖髙ひろ定食編:2025年
板橋区大山の定食居酒屋「めしと酒 髙ひろ」で、ランチに元祖髙ひろ定食を。

この日は会社の同僚とランチ。
沢山食べる同僚なのでボリューム満点の定食を食べられる髙ひろを提案して訪れました。

階段をのぼって2階へ。
12時過ぎの到着で半分くらいの座席が埋まっていました。
案内された4人掛けのテーブル席へ。
BGMはボリューム大きめで平成のJポップスが流れていました。

定食メニューは、定番と季節替わりがあるみたい。
秋の定食ラインナップが加わっていました。
今回は人気メニューの中から元祖髙ひろ定食を注文しました。


ご飯は大盛り無料です(おかわりは有料)
大盛りをお願いしました。
タルタルソースはオプションで、今回は注文を見送りました。
注文して10分待ったかな。
お盆に一式のせての提供でした。

元祖髙ひろ定食は、刺身3種、釜あげしらす、とろたく、アジフライに、麦めし、みそ汁、小鉢、漬物が付いた定食。


刺身は一切れが厚切りで食べ応えあり。
とえおたくを麦めしにのせて、セルフとろたく丼を楽しみました。


アジフライは衣が厚くてザックザク。
きゅうりの漬物に添えられていたみその食べ方が分からず、アジフライのお供にしました。

キャッシュレス決済はPayPayに対応。
PayPayで支払いました。
▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「めしと酒 髙ひろ」

▼いただいたランチメニュー
・元祖髙ひろ定食:1,370円

本日一押し!(〆サバ刺身と鶏天南蛮定食)編:2025年
板橋区大山の居酒屋「めしと酒 髙ひろ」で、ランチに本日一押し!(〆サバ刺身と鶏天南蛮定食)を。

場所は遊座大山にある雑居のビル2階。
前を通る度に気にかけていた数量限定の「本日一押し!」を確認して入店してみることに。
この日は〆サバ刺身と鶏天南蛮定食。

外の入口からは想像できないくらい広々とした空間でした。
テーブル席が豊富です。
ほとんどの座席が埋まっていて、入口近くのテーブル席への案内でした。

BGMは遠くからJポップスが聞こえました。
お客さん同士の会話でランチとは思えないくらいガヤガヤ。


1,000円前後の定食や丼メニューが充実しています。
ラインナップとしては大山一なんじゃないかな。
本日一押し!の〆サバ刺身と鶏天南蛮定食を注文しました。
ご飯の量を尋ねられ大盛りをお願いしました。


注文して15分待ったかな。
お盆に一式のせての提供でした。
主菜が2種類あるからボリューム感満点。

まずは〆サバ刺身から
かいわれ大根やレモンがのってて分かりにくいですが、刺身は5切れも。
さらにネギトロも添えられていて嬉しい。
これだけでご飯お茶碗一杯を食べられそう。


鶏天南蛮は胸肉かな?
さっぱりしていました。
衣からほんのりとカレーの香りが。
タルタルソースにマスタードもあって味変を楽しめました。


ご飯は麦入りでした。
大盛りはしっかりした大盛り。
味噌汁で温まって席を立ちました。


お酒の力を借りずに札を上げて店員さんを呼ぶのは無理でした。
今回座った入口付近の座席は、お客さんが出入りする度に外気が入ってきてアウターを脱げないくらい寒く感じました。
クチコミで評判のサーモンいくら丼も食べてみたいなぁ。


▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「めしと酒 髙ひろ」

▼ランチでいただいたメニュー
・本日一押し!:1,280円
┗〆サバ刺身と鶏天南蛮定食

▼おすすめのランチシーン
・同僚と:メニュー豊富/ゆっくりできる
所在地:東京都板橋区大山東町58-2 2階
最寄駅:東武東上線「大山」駅(北口)
行き方:駅北口を左へ。遊座大山に出て左手すぐ(駅から徒歩1分)
営 業:11時30分〜22時ラストオーダー
定休日:年末年始
予 約:電話予約可
タバコ:全席禁煙(喫煙室あり)
子連れ:可(入口は階段のみ)
支払い:現金/PayPay
※訪問&投稿時点での情報です。
おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
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