
板橋区大山の「喜龍園(きりゅうえん)」は、1977年創業の老舗町中華。
遊座大山のなか卯正面から入る、東京都健康長寿医療センターへと向かう脇道沿いにあります。

シラタキは、ランチで複数回、喜龍園を訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

【筆者紹介】
東京都板橋区「大山」が職場のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、東京と神奈川の開拓実績は10年間で3,000店を超えました。
2024年の転職をきっかけに大山駅周辺のランチ開拓を開始。
Instagramで最新レポートを配信中です。
豚肉玉子炒め定食編:2025年
板橋区大山の中華料理店「喜龍園(きりゅうえん)」で、ランチに豚肉玉子炒め定食を。

横並びに2人掛けと4人掛けのテーブル席。
カウンター席として椅子が2脚あるものの実質1席かな。
12時過ぎの到着でほぼ満席でした。
テレビに映し出されている民放放送がBGM代わり。


簡単には選び切れないくらい定食メニューが充実しています。
今回もランキングを参考にして注文することに。
前回訪れた時は一番人気メニューの五目うま煮定食をいただいたので、今回は二番人気の豚肉玉子炒め定食を注文しました。

注文が立て込んでいたからか、提供まで15分くらい待ったかな。
相変わらずのボリュームです。
大根おろしが添えられていました。


豚肉だけでなく野菜もたっぷり。
甘じょっぱいソースがご飯とよく合います。
きくらげとネギの食感も楽しい。


ご飯は柔らかめの炊き加減。
大盛りで食べ応えがありました。
余裕で腹パンに。

隣のお客さんが注文した五目そばもなかなかの特盛でした。
次は麺メニューを食べてみようかな。
支払いは現金のみ。
タイミングが悪かったのか、店員さんから注文を聞いてもらえる順番が前後し、提供も遅くなったことがモヤッとしました。

▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「喜龍園(きりゅうえん)」

▼ランチでいただいたメニュー
・豚肉玉子炒め定食:980円

五目うま煮定食編:2024年
板橋区大山の中華料理店「喜龍園(きりゅうえん)」で、ランチに五目うま煮定食を。

喜龍園は1977年創業の老舗町中華。
遊座大山のなか卯正面から入る、東京都健康長寿医療センターへと向かう脇道沿いにあります。
店頭には写真付きのメニューがびっしり。


横並びに2人掛けテーブルが。
奥に4人掛けテーブル席が1組と、実質1席のカウンター席がありました。
テレビの民放放送がBGM代わり。

居合わせたのは、近くが職場と思われる2人組のお客さんと、私と同じソロ活のお客さんが半々でした。


定食、丼物、麺類とメニューが非常に豊富。
全ての料理を、辛口や激辛の他、ガーリック入りにもできるらしい。


炒飯も気になりましたが、一番人気メニューの五目うま煮定食を注文しました。

注文して10分後、一式をお盆にのせての提供でした。
豚肉、鶏肉、海老、ほうれん草、人参、タケノコ、きくらげ、玉ねぎ、茄子と、お肉も野菜もとにかく具だくさん。


うま煮は甘じょっぱい少しとろみがあるタレが絡められたもの。
食べても食べても減りません。
普段中華料理店から出てくるおかずのボリュームの1.5倍はあったかな。

白ご飯は大盛りでなくても、普段の飲食店だと大盛りで出てきそうなしっかりしたボリューム。
大根おろしはかなり辛めでした。

支払いは現金のみ。
滞在中はほぼ満席状態が続きました。

▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「喜龍園(きりゅうえん)」

▼ランチでいただいたメニュー
・五目うま煮定食:960円

▼おすすめのランチシーン
・同僚や友達と:リーズナブル
・ソロ活:ボリューム満点
所在地:東京都板橋区大山東町56-9
最寄駅:東武東上線「大山」駅(北口)
行き方:遊座王山のミスタードーナツ正面から入る脇道へ(駅から徒歩1分)
ランチ:11時~15時(ディナーは17時~22時)
定休日:月曜/木曜
予 約:不明
タバコ:全席禁煙
子連れ:不明
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。
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ランチで板橋区大山(東武東上線「大山」駅周辺)の飲食店を片っ端から開拓。それぞれのランチの様子をブログ記事を通して紹介しています。













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