【板橋区大山】にぎりランチが950円と安い!老舗寿司店「一力寿し」でひとりごはん

板橋区大山「一力寿し」は、大山駅東口を出てすぐのところにある街のお寿司屋さん。
ランチでは1,000円切りで、にぎり寿司やちらし寿司を楽しめます。

シラタキは、ランチで複数回、一力寿しを訪れました。
こちらのブログ記事では、それぞれのランチの様子を紹介します。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】
東京都板橋区「大山」が職場のランチブロガー「シラタキ」です。
ランチは毎日外食で、東京と神奈川の開拓実績は10年間で3,000店を超えました。
2024年の転職をきっかけに大山駅周辺のランチ開拓を開始。
Instagramで最新レポートを配信中です。

ちらし編:2026年

板橋区大山の寿司店「一力寿し」で、ランチにちらしを。

前回はにぎりをいただいたので今回はちらしを目当てに訪れました。
座席はカウンター席と4人掛けの座敷席2組。
カウンター席へと座りました。
席と席の間隔はなかなかの狭さ。
テレビの民放放送がBGM代わりでした。

調理から接客まで、店主さんがお一人で切り盛りされています。
席に着くと、注文する前にお茶と赤出しが先に提供されます。

ランチメニューは潔く2択。
赤出し付きで、にぎりまたはちらし。
前回はちらしをいただいたので、今回はちたしを注文しました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

注文して5分くらい待ったかな。
カウンター越しにちらしの提供でした。

5種類の切り身が、食べやすい一口サイズで2切れずつビッシリと盛り付けられています。
こはだにホタルイカまで入っているのは珍しい。
海鮮ネタ以外にも、たくあんやかまぼこ、玉子、おぼろが入って彩り豊か。

シャリはかなり柔らかめの炊き加減。
そして酢加減は控えめで、ネタの味を楽しむちらしでした。

最後に残しておいた赤出しを飲み干した。
ワンオペで忙しい店主さんのタイミングを見計らって席を立って会計することに。
支払いは現金のみでした。

▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「一力寿し」

▼いただいたランチメニュー
・にぎり:950円

にぎり編:2024年

板橋区大山の寿司屋「一力寿し(いちりきすし)」で、ランチににぎりを。
昭和29年で70年続く老舗です。

場所は大山駅東口を出て左手へ進み、川越街道方面へ少し歩いたところ。
以前紹介した洋食店「rare」の斜め前です。

厨房目の前のカウンター席が7席、通路を挟んで小上がりの座敷席が2組の小さなお店です。
テレビから流れる民放がBGM代わり。
居合わせたお客さんは私と同じソロ活ばかりで、店内はひっそりとしていました。

ランチメニューは、にぎりとちらしのみです。
にぎりを注文しました。
職人さんがカウンター前に備え付けられた台に、握りたてのにぎりをポンポンとのせてくれます。
ゲタ無しのスタイルは初めて。
少し衛生面が気になりますが、そういうものと受け止めました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

ランチのにぎりは、にぎりが6貫、細巻きが4本という内容。
白身は鯛と何だろう?
にぎりには赤出汁付きでした。

どのネタも柔らかい。
最後に食べた鯛は厚切りで食べ応えありました。
出汁巻き玉子の味わいが優しい。

シャリは小さめです。
ふっくら柔らかい。
酢加減はかなり控えめです。
量は控えめなのでペロッと完食。
にぎりを追加で注文するお客さんもいました。

赤だしを飲み干して席を立ちました。
支払いは現金のみでした。

▼訪れた板橋区大山のランチスポット
「一力寿し」

▼いただいたランチメニュー
・にぎり:850円

▼おすすめのランチシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・同僚と:リーズナブル

所在地:東京都板橋区大山町1-7
最寄駅:東武東上線「大山」駅(東口)
行き方:東口を出て左へ道なりに(駅から徒歩1分)
ランチ:11時30分~14時(ディナーは16時〜23時30分)
定休日:月曜
予 約:電話予約可
喫 煙:不明
子連れ:不明
支払い:現金のみ
※訪問&投稿時点での情報です。おでかけの際には公式サイトやSNSで最新の情報を確認いただくことをおすすめします。

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板橋区大山ランチ
ランチで板橋区大山(東武東上線「大山」駅周辺)の飲食店を片っ端から開拓。それぞれのランチの様子をブログ記事を通して紹介しています。

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