平日ランチがお得!冷やし中華発祥の神保町「揚子江菜館」で老舗の味を確かめてきた

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神保町の老舗中華料理店「揚子江菜館(ようすこうさいかん)」で、ランチに元祖冷やし中華を。

三田線で内幸町駅から神保町駅まで。
A7出口を出て白山通りから神田すずらん通りへ入ってすぐのところに目的の中華料理店「揚子江菜館」がありました。

オープン時刻ちょうどの11時30分に到着しましたが、既に待ち客の案内が終わった後の様子。
1階席は既に埋まっていて、エレベーターで2階へ上がるように促されました。
私の後にもグループ客やソロ活のお客さんが続々と入ってきて2階席もあっと言う間に満席になりました。
すごい人気。
年齢層高めのお客さんばかりでした。

2階は店員さんが1人で接客対応していました。
片言の日本語でサバサバ。
あー、中国料理店に来てるんだぁって感じが笑

平日ランチタイムは焼売か杏仁豆腐が付くのでお得。
どちらも気になって片方を追加注文したいくらいだけど、1,500円の冷やし中華をいただくこと自体贅沢なので、今回は焼売のみをお願いしました。

↑記事冒頭と同じ動画です。

揚子江菜館の元祖冷やし中華の名前は、五色涼拌麺と書いて「ごしょくりゃんばんめん」
冷やし中華全体で富士山の四季を表現しているらしい。
寒天が冬、チャーシューが春、きゅうりが夏、タケノコ煮が秋。
なるほど、確かに春夏秋冬で並んでいました。
富士山にかかる雲をイメージした錦糸玉子で五色。

スープをすすりながら食べたいと思いレンゲが無いか辺りをキョロキョロしましたが心配無用でした。
麺を一口食べてみると、麺へのスープの絡みが良いのかスープ自体が濃いのか、酸味と甘味が濃厚でした。

麺はまるで博多ラーメンを「硬め」でいただいているみたいな歯応えが。
具材の食感や味わいの違いを楽しみながらペロッと完食。

焼売にも1個1個に存在感が。
皮がもっちりしていて、胡椒が効いててスパイシー。
ご飯やビールが欲しくなる味でした。

会計はエレベーターをおりて1階で。
2階の店員さんには「ありがとう」と声を掛けられました。
キャッシュレス決済はクレジットカードに対応しているようでしたが、何となく制限がありそうと思い現金で支払い。

冷やし中華を食べただけでこだわりのある中華料理店ということは十分に分かりました。
オリジナルメニューが沢山あるんですね。
普段利用するには高いけど、ちょっとした特別な食事の時に利用すると同伴者が喜んでくれそう。

▼おでかけした飲食店
神保町「揚子江菜館(ようすこうさいかん)」

▼いただいたメニュー
・元祖冷やし中華:1,540円

▼おすすめのおでかけシーン
・デート:普段と違う中華デート
・家族で:客席豊富

▼参考にしたレッツエンジョイ東京のおでかけ記事
「元祖冷やし中華」の名店!四季を彩る一杯で涼む夏

「元祖冷やし中華」の名店!四季を彩る一杯で涼む夏|レッツエンジョイ東京
各分野のナビゲーターが、得意分野にまつわるオススメ情報を紹介するコーナー。今回は、年間600杯のラーメンを食べるラーメン女子・森本聡子さんが、「都内で冷やし中華を食べるならココ!」というお店を紹介します。

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ファン歴4年。東京のおでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」のおでかけ記事を読んで、プライベートで実際におでかけ。その中から実際に楽しめたおでかけ先を、動画や写真を交えながらレポートします。

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