【ランチ】清澄白河「二階のサンドイッチ」のバインミーとタマゴサンド

スポンサーリンク

清澄白河の東京都現代美術館2階にある「二階のサンドイッチ」で、ランチにグリルチキンのフランス風バインミーとオトナの卵サンドイッチを。

自宅の元住吉から東横線で渋谷へ。
渋谷で押上行きの半蔵門線に乗り換えて清澄白河を下車。
片道50分ほどの電車旅となりました。
さらに駅から美術館まで10分くらい歩いたと思います。
清洲橋通りを東へ進んで白河三丁目の交差点から三ツ目通りを南へ。
広大な美術館が見えてきました。

二階のサンドイッチは、東京都現代美術館の入館者でなくても利用できます。
正面入口から入ろうとするとスタッフさんが構えていたので恐る恐る中へ。
入ってからも沢山いるスタッフさんの視線が気になります。
めっちゃ歩きづらい。
チケット売場や企画展入口を素通りして奥へ奥へと進みました。
二階のサンドイッチの看板と、お店に続く階段が見えてきました。
階段を上りきったところに入口が。

開店直後だったためサンドイッチの陳列作業中でした。
既に多くのサンドイッチがずらり。
こんなにサンドイッチだけで売れるの?
一日で売り切るサンドイッチ全てを並べているのか、見たことがないくらいの大量です。
レッツのおでかけ記事で紹介されいていたグリルチキンのフランス風バインミーと、店頭に並ぶサンドイッチの中からオトナの卵サンドイッチ(イタリア胡椒と和からし)を選びました。

キャッシュレス決済はクレジットカードと交通系ICカードに対応。
楽天カード→Kyash Card→TOYOTA Wallet経由でチャージしたモバイルSuicaで支払いました。

店員さん「温めたら美味しいので温めますか?」
そんな尋ねられ方しちゃうと断れません。
温めをお願いしました。
受取口から受け取って座席へ。
カウンター席にテーブル席、テラス席まであって豊富。
暑い日だったので屋内のカウンター席でいただくことに。
窓から横に日光が差し込んで独特な明暗です。

まずはグリルチキンのフランス風バインミーから。
パンはベーグルのようなむぎゅっとしたハードパン。
小麦粉の香りも豊かです。
バインミーに入っているお肉はかたいイメージですが、鶏肉がとことん柔らかい。
レモンがとっても爽やか。
ソースの味わいも優しい。
フランス風になってベトナムの食べ物がかなり上品になってしまいました。

続いてオトナの卵サンドイッチ。
バインミーに比べると柔らかめ。
同じく生地の香りが豊か。
マヨネーズは控えめ。
玉子の味わいを存分に楽しめます。
まさに大人のタマゴサンド。
和からしは若干ムラがあるのか食べるところによって強弱がありました。

帰り際、もともとバインミーと一緒に食べようと思ってたけど並んでなかったあんバターホイップがぁ〜。
次来た特に食べよう。
正直言って、美術館併設の飲食店を侮ってました。
パン自体のレベルが高くてボリュームがあって。
これからの美術館併設カフェ開拓が楽しみになりました。

▼おでかけした飲食店
清澄白河「二階のサンドイッチ」

▼いただいたメニュー
・グリルチキンのフランス風バインミー:630円
・卵サンドイッチ(イタリア胡椒と和からし):520円

▼おすすめのおでかけシーン
・ソロ活:カウンター席あり
・デート:美術館デートの休憩に
・子連れ:ベビーカー入店可

▼参考にしたおでかけ記事
【東京】わざわざ訪れたい!美術館併設のおしゃれカフェ5選

【東京】わざわざ訪れたい!美術館併設のおしゃれカフェ5選|レッツエンジョイ東京
都内には個性豊かなカフェがたくさんあるけれど、穴場スポットとしてオススメしたいのが、美術館に併設されたカフェ。美術館の雰囲気を大切にしたおしゃれな空間で、のんびりと大人な時間を過ごすことができるんです。今回はわざわざ訪れたくなる都内のミュージアムカフェを5つご紹介します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました